みんなの❝やる気❞と❝喜び❞のお手伝い!KIマネジメントコンサルタント町さんのブログ

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KIマネジメントを理解すれば、嫌いな数字が共通言語に変わり、辛い作業が未来への取り組みに変わります!

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昨日はNPO法人み・らいず2さんの幹部研修からの、忘年会と二次会




たまたま同期の4人(右半分と左奥から2番目)を二次会で捕まえたので(本人達にとっては災難かな)、色々とお話をお聞きしました

この4人は僕が見ている限りでも印象深く、着実に成長している印象です
ここ最近働き方改革という事で、とかく労働時間の短縮が求められます
それは一見スタッフにとっては良い事なのかもしれません

しかし、僕が感じるのは
①相当スタッフの能力の差が付くだろう
②相当企業間の差が付くだろう
ということ

①に関してですが、僕が経営するプレジャーサポートでは、労働時間の適正化に努めているし、事実法定労働時間を超える部分には全て時間外手当を支給しています

その上で敢えて言わせてもらうなら、正直230時間が200時間になろうが170時間だろうが、どちらでも良いことです(法律を守っているならば)

一ヶ月は平均すると730時間なのですが、大切なことは働いている200時間に何を出し切るか?ということ

言い換えれば、大切なのは働いている200時間ではなく、『残りの530時間で働く200時間が決まる』ということ


仮に高校野球の甲子園大会の試合を見ているとするならば、『僕たちは甲子園に出るために野球をしているので、それに必要な地方予選試合にしかしません。』という選手が、活躍できるはずがないのです


僕たちコンサルタントの仕事で言えば、訪問した時の2時間を“それっぽく”見せることができたとしても、必ず勘の良い方からは見抜かれます


『あっ、こいつはここにいない時間に努力してるな。』とか、

『こいつはこの場だけで帳尻合わせてるな。』とか


昨日の忘年会でもそういう話になりました


結局大切なことは、組織としては法律は守らなければならなくて、スタッフは表面的な200時間を最高のものにするために、残りの530時間を何に使うかに掛かっているなと


そして①でスタッフの能力の格差が出るわけですから、その集合体である組織も②相当企業間の差がつくだろう、となるわけですね


休みの日に休むなとは言わないですが、530時間の使い方を高めたいものです

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昨日は山本、渡邊と3人でブランディング会議をしておりました



僕のイメージでは3年前から組織を大きく変え始め、
一年目に下地を作り流という意味で、自分のテーマを『礎』として基礎固めを図りました
二年目である去年はテーマを『兆』とし、芽がでる一年を願いました
三年目である今年はテーマを『親』とし、親身と親心に徹しました

四年目である来年のテーマは…
来年発表します(一部言っちゃってますが)

いずれにせよ、来年は自立が必要と考えていまして、自分の足で立たなければなりません
組織を成長させようと思ったときに、親鳥が雛を育てるかのような接し方には限界もあります

そのための3年間だったので、それをスタッフは理解してくれているものと思いますが、いきなり『では明日から自分一人で頑張って下さい』とは言いません

だからこそ、武器が必要なわけですが、小手先だけの武器は幾らか準備したと思うのですが、やはり最大の武器は理念とビジョンだと思っています

だからこそ、何とか春先までにはそれを形にし、スタッフが働きやすい環境を整えたいと思い、今回はNPO法人コトハナさんにお願いしてサポートまで頂いています

今回の気づきは、十数年前からこういった取り組みをサポートする側の立場で、【理念ありきのビジョン”だったのですが、徐々に時代とともに【ビジョンがないとスタッフが動かない】事に気付き始めていました

今回の取り組みでは、【ビジョンを固めてから理念に立ち返る】という手法をとっておられるのが印象的です
時代も変わったなぁと思いつつ、来期はこれを武器にスタッフが活躍できる場を提供します



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先日インターンの学生たちと話をしていると、『ポジティブワード』の話題になりましたニコニコ

どうやら『何でもかんでもポジティブな言葉を使わなければならない』と解釈しているらしく、やたらと“ポジティブな”表現を連呼していました照れ


それ自体は悪いことではないのですが、『前向きに生きた方が良い』という解釈を間違えてやいないかということを伝えましたニコニコ


元を正していけば『自分を好きになるべきだ』というような考え方に行き着くと思うのですが、物事には順序がありますニコニコ


『自分のことを好きになる』前に、『フラットに事実を受け入れる』ことが大切なんですニコニコ


例えば僕のセレブリティーな体重がそれで、『体重が100kgである』というのが事実。

それを『100kgである自分を好きにならなければならない』となると、無理が生じます


何でもそうですが、『〜ねばならない』と思うと、長続きしないんです

そうではなくて、『100kgであることを受け入れる』ことが大切なわけですね


好きとか嫌いではなく、『ただ、受け入れる』

少なくとも、『嫌いになる必要はない』ということ

もっと言えば『嫌いにならなくても良い』わけですね


これだと『〜ねばならない』ではなく『〜する必要はない』わけですから、長続きするわけです

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