12日目「貴方のことが知りたい」
誰か1人を選んで、そのシムと2人きりで1日を過ごしてみましょう。誰を選んでも、どうやって選んでもかまいません。
1日あざみを独占することになったボニー。しかし前回から会話もあまり盛り上がらず、恋愛アクションも全然ありません。きっかけ作りになることを願って、あざみに「ゲームの腕前を披露する」を指示。
足元がうるさい。
トミー「ひろーい!走り回れてさいこ〜!ルッツ、俺たちここでケッコン式しよーよ!」
ルスティヒ「結婚式は走り回るためのイベントじゃねぇぞ。分かってる?」
トミー「見てー!海が見える!」
ルスティヒ(…はしゃいでて面白いし撮っとくか)
と、可愛いカップルに癒されていたプレイヤーですが
一方でこっちは一気に険悪ムードになっていました。あざみが急にボニーを怒鳴りつけたのです。
あざみ「俺が結婚するの嫌って知っててなんでバージンロードなんか歩かせたわけ!?」
せっかく2人きりで過ごす日なのだから、あまり険悪なムードにはなって欲しくない。こちらも指示して謝らせておきました。
しかしそれ以降も会話は弾まず…
結婚に逃げ腰なあざみに、結婚式場という場所に来させたのが間違いだったか?と思い場所を変えることにしました。
青い空に真っ黒な服装はあまり似つかわしくありませんがスラニのビーチへやって参りました。こちらも会話のきっかけ作りのため一緒にブランコに乗ってもらうことに。
あざみは少し気分がましになったのかヤドリギのキスをしましたが
それ以降もプレイヤーの指示なしでは完全に別行動が続きます。
ご飯を食べる時もこんな距離で。まるで2人の心の距離を表しているかのよう。
ボニー(ダーリンがあんなに結婚を嫌がってるなんて知らなかった。いつも優しいダーリンが僕を怒鳴るほど結婚が嫌なんて…)
後ろにはシメオン先生の姿が。シメオン先生はこのデータでも、ボニーが悪の道を歩むことにならないか心配して見守ってくれているのでしょうか。(シメオン先生とボニーについて、詳しくはブラックウィドウチャレンジをご覧ください。)
最後はSan Myshunoのラウンジで一杯。
しかしバーでひたすらドリンクを飲み続けるボニーと、ラウンジにあるプールで泳ぎ続けるあざみは完全に別行動。
もうすぐ2人きりの時間も終わり。やっとあざみがボニーに近寄って行ったと思ったら…
あざみ「駄目だ、朝からずっと気分悪い。お前とあんな場所に行ったせいだ!」
ボニー(…僕も駄目だ、ダーリンとは一緒にいられない)
(僕と彼はああいう形でしか一緒にいられない…)


















