創作ラボ2 -636ページ目

素人でも稼げるデジタル時代

インターネット、そして、デジタルの時代になって、全くの素人が、小説や写真を販売する事ができる。


実際に、私は、写真集というものを販売している。


しかし、売れない。


売れないけれど、損益は出ない。


小説もデジタル化して販売するつもり。


すでに、長編を一作書いている。


たぶん、売れないだろうが、損はしない。


さらに、ストックフォトで販売する事にした。


これも、決して損はしない。


売れると、当然、収入になる。


売れなくて、在庫を抱えて、膨大な損益が出る事はない。


売れなくても、素人は何も困らない。


それなら、挑戦するべき。

秋深し

紅葉の季節だけど、まだ紅葉らしい紅葉は見ていない。


今年は、夏が異常に暑かったから、10年に一度の美しい紅葉だということだ。


四季がはっきりしていて、四季それぞれの風景を愛でる事ができるのは世界でも、日本だけなのかも知れない。


『わび』、『さび』といった日本的なものは、四季がはっきりしている日本だからこその情趣だろう。


10年に一度の紅葉を見たいものだ。

宝の持ち腐れ

自分にとっては何でもない事だけど、他人にとっては、とても興味の惹かれる事がある。


単純に、価値感の違いという事なのだろうか。


誰かが必要とするものを自分が持っていたというだけなのかも知れない。


ひょっとしたら、自分は大きな財産を持ってるのではないかと、他人が気付かせてくれる事がある。


しかし、自分が持っているものに自分が興味がなければ、まさに、宝の持ち腐れ。

自覚がないミス

自分では、何も問題なくうまくできたと思った。


いつも通りにやればいいだけだ。


しかし、あとから、ここがおかしいと指摘される。


自分では、なぜ、おかしいのか分からない。


自分のミスだという自覚も確証も何もない。


たいした事ではないけど、悩んでしまう。


あっさりと、自分の非を認めるべきなのだろうか。


そうすれば、楽になれる。



身近にいる他人

身近にいる人が最大のストレスだとしたら、誰かといっしょに暮らすという事はお互いを蝕んでいるのと同じことになる。


それなら、お互いが二度と顔を合わさないようにしてみる。


しかし、別れも大きなストレスになる。


いっしょにいても、ストレス、離れても、ストレス。


救いはどこにあるのだろうか。


いっしょに暮らしているからといって、身内ではない。


もっとも身近にいる他人だと割り切れば、ストレスも半減するかも知れない。