創作ラボ2 -634ページ目

古典的手法

機密文書が簡単に流出する。


機密文書なのになぜ。


デジタル時代には、情報は簡単に共有されて、流出してしまうのか。


ほんとに重要な文書はデジタル化はしないで、手書きの文章として残すべきなのか。


古典的な手法が、機密を守るベストの方法。



コストのかからない記憶装置

蔵書を電子書籍化するサービスがあるらしい。



そうすれば、場所をとる本棚はいらなくなる。


しかし、電子機器というものは時代とともに変わっていく。


DVDに記録したとしても、30年後には、DVDという記録メディアは市場からは消えているだろし、記録メディアが変わるとDVDに記録した電子書籍は読めくなる。


新たな記憶媒体に、記憶し直す必要がある。


何十年かごとにそういう事を繰り返すとすると、そのための費用がかかってしまう。



実は、我々は、一人一人が、コストのかからない、脳細胞という記憶装置を持っている。


人のすべての体験と知識は脳細胞のどこかに記憶されているはずである。


しかし、その記憶をうまく読み出す事ができない。


100パーセント記憶を読みだす事ができたら、誰もが天才になれる。





肩が震え、手も震える

読書の秋の季節は過ぎてしまって、夜は、本を持つ指先が冷たくなる。


それでも、読まなければと思い、読んではいるがペースが遅い。


読書のペースも冷たくなっている。


来月には、凍りつくかもしれない。


肩が震え、ページをめくる手も震える。


凍死覚悟で、冬といえども、エコのために、暖房器具は使わないと覚悟している。

龍馬伝最終回

龍馬伝が最終回だった。


近江屋での龍馬・慎太郎の殺害シーンは、予想していたよりも、リアリティがあった。


おそらく、実際の殺害シーもあのように、電光石火のような、わずかな時間に行われたものと思われる。


下手人は、もっとも可能性の高い、見廻り組三人。


見廻り組の下手人の三人の名前は明らかにされてはいなかった。


佐々木只三郎だけは分かった。


それ以外の二名は誰だったのか。


今井信郎か、桂早之助か。


弥太郎が真実を知っているかも知れない。

勇気を出して謝る

「すみません」、「ごめんなさい」、「申し訳ありません」。


謝るのは簡単なようで簡単ではない。


謝るとは、自分の行為を否定する事。


あるいは、自分の人格そのものを否定する事に繋がる。


謝るには勇気がいる。


今日は、勇気を出して、謝った。