日本は技術後進国なのか
日本は、ロボット技術では世界の先頭を走っているはずだと思っていたのだが、ラジコンの戦車のようなロボットさえなかった事に驚く。
原子炉建屋に入るロボットは、小型の戦車のようなものだから、そんなものは、人間型ロボットに比べたら、簡単に作れるだろうと思う。
技術大国日本と、海外では思われていたが、実は、技術後進国だった事を海外に、知られてしまったのではないか。
原発での今回のような事故を想定していなかったから、ロボットすら開発していなかったのだろうか。
アメリカのロボットは、原発の事故に使うために開発されたものとも思えないのだが、惑星探査機、『はやぶさ』を開発できる日本が、あの程度のロボットを開発できないわけがない。
需要がないから開発しなかったのだろうと思うことにする。
しかし、ほんとに、日本は、技術大国なのだろうかと、疑問に思う事ばかり。
二番でいいとか言っている大臣がいるから、ほんとに必要な時に、必要な技術が開発されない事になる。
繰り返して見る夢
奇妙な夢を、いつの頃からか、何度も見る。
夢の中では、海沿いの険しい道を歩いている。
その道の途中は、波をかぶって、歩けなくなっている。
なんとかして、前に進もうとするのだが、海水は、どんどん増えてくる。
そのあたりから、夢は止まってしまう。
同じように、海岸の岩場にいて、波が高くなってきて、岩を登ろうとする。
岩場からの帰り道も分からなくなっている。
険しい岩を必死に登る。
これらの夢は、津波に関したものなのだろうか。
波が、打ち寄せて、道が波に飲み込まれている情景がしばしば夢に登場する。
そんな同じ内容の夢を何度も見る。
まだ、繰り返し見ていると思われる夢がある。
海岸ではなくて、山の夢。
山から、ふもとまで降りようとするのだが、道が分からない。
来た道を思い出しながら山を降りようとしている。
その道には、必ず、狭い場所がある。
身体がなんとか通れる程度の狭い穴が開いている。
その穴を通り抜けようとするのだが、息が苦しくなる。
この夢は、体内記憶なのだろうか。
この世に生れ出た時の記憶が夢に現れるのだろうか。
まだ、繰り返し、見ていると思われる夢がある。
今度は、空の夢。
空に、飛行機の物体が飛んでいる。
その物体が、だんだんと、自分のほうに近づいてくる。
飛行機だと思っていたのだが、それは、飛行機ではなくて、UFOだった。
そのUFOが接近してくると、ものすごく恐怖を感じる。
夢は、海と山と空に関連している。
何を意味しているのだろうか。
潜在的な、恐怖が夢に現れているのだろうか。
数値的目標は大切
数値的目標をきちんと表明すれば、安心感は、得られる。
いつまでたっても、分からないのでは、不安が増すばかり。
表明された数値的目標が、たとえ達成困難なものであっても、数値として、明確にする事はとても大切。
何かをやろうとしている時、その期限と、数値をきっちりと、明確にできれば、目的とする事の半分は達成できたようなもの。
技術大国の底力
原発の事故のニュースからは、目と耳が離せない。
ほんとのところは、原発では何が起こっていて、これからどうなるのか分からない。
情報はどこまで開示されているのか。
放射線を除去する技術は、国内では、あまり研究がされていなかったのではないか。
今回の原発の事故で、放射線除去のための新しい技術が開発されるのではないかと期待している。
意外にも、身近なところに、放射線を除去できる物質があるのではないか。
こういう、究極的な苦難の時こそ、画期的な技術が開発されると信じる。
技術大国日本の底力が今こそ、発揮されるはずだ。