方向性が見えない
いくら、努力をしても、うまくいかない。
たぶん、努力の方向が間違っているのだろ。
しかし、努力の方向性が見えない。
方向性が分かれば、ある時から、うまくいき始める。
その時をじっと待つ。
馴染みの店
いつもの店に行ってみると、ひっそりとしていた。
ドアはロックされていないけれど、窓のブラインドは降りていた。
馴染みの店だから、ドアを開けて声をかけてみた。
店内からは、誰の声も聞こえなかった。
たまたま、今日は何か特別な事があって、開店休業なのか。
それとも、この店には、二度と来れなくなるのか。
また、一つ、馴染みの店の灯が消えようとしている。
買ってから、後悔する
物資の輸送は、やはり、時間がかかっているようだ。
アマゾンにオーダーした商品は、配送が遅れている。
通販というのは、書店で立ち読みして、内容を確認してから買うようにはいかない。
通販で買ってから、商品を手に取ってから、がっかりする事がある。
今日届いた商品も買うほどの事はなかったと、少し後悔している。
日常の光景
それにしても、余震が多い。
余震でまた、死亡する人もいる。
原発は、津波警報で、作業員が避難してしまった結果、外部電源が止まったままになって、炉心の冷却が50分間できなかった。
それも、想定外というのか。
対策というのは、事故が起こってからするものではなくて、起こらないようにするためのもの。
それなのに、間違いを何度も繰り返している。
こんな日本の状況のなかでも、花見をしている人々はいる。
いつもの日常の光景があった。