再現できない
ほんの少し前に簡単にできた事なのに、それを再現しようとするとなかなかできない。
その時は簡単にできたから、いつでもできると思っていた。
そのやり方をメモしておけばよかったのだが、その時はそんなふうには思いもしなかった。
一期一会。
一度出来ても、二度再現できるとは限らない。
立春のはずがない
暦の上では、立春だということですが、まだ、真冬です。
現在も氷河期に向かっているようですが、平安時代から、江戸時代にかけては、全般に気温が低くて、小氷河期だったようです。
その時代は、どうやって、室内を暖房していたのだろう。
火鉢でも使っていたのだろうか。
着物も綿入りのものを着ていたのだろうか。
寒さのため、風邪をひいて死亡した者も多かったのではないかと思う。
その時代だって、インフルエンザは流行しただろうと思う。
そんな時代のことを思えば、今の寒さなど、我慢できる。
日本固有の文化
今日は、節分ですが、日本は、季節折々の催事があります。
四季がはっきりしていて、自然を愛でる。
和的な情趣、情緒は、四季がある日本だからこそ持ち得る感覚だろうと思う。
海外で、四季がはっきりしている国は、どれほどあるだろうか。
自然を愛でる文化がどれほどあるだろうか。
盆栽が、海外では、人気があるようだけど、なぜ、海外の人々が盆栽に興味を持つのか分からない。
日本では、盆栽は、高齢者の趣味という捉え方をしているだろうと思う。
日本固有の文化と思えるものでも、世界は日本を注目している。
日本固有の文化も、ビジネスになる。
精一杯の節電
夏だけでなくて、冬の電力供給も厳しいらしい。
電気を使う暖房器具も使っていない。
石油を使う暖房器具も使っていない。
部屋の電灯も、蛍光灯は半分しか使っていない。
パソコンのまわりだけ、蛍光スタンドを使っている。
光が当たるだけで、少しは温かさを感じる事はできる。
出来るだけ、早く寝てしまうのも節電にはなるだろうと思う。
しかし、なかなか日付が変わるまでには眠る事はできない。
自分では、精一杯、節電しているつもり。
寒さこらえてキーボードを叩く
この寒で、指がうまく動かないのですが、寒さこらえて、キーボードを叩いている。
凍死はしないだろうが、暖房器具を使わないと、免疫力は落ちるだろうと思う。
しかしながら、不思議と、風邪をひくこともない。
できるだけ、室内が乾燥しないように、コップに水を入れて、テレビの前に置いている。
それだけでも、風邪防止の効果はあるのかも知れない。
乾燥といえば、目が乾燥する。
意識的に瞬きをしている。