創作ラボ2 -548ページ目

再現できない

ほんの少し前に簡単にできた事なのに、それを再現しようとするとなかなかできない。


その時は簡単にできたから、いつでもできると思っていた。


そのやり方をメモしておけばよかったのだが、その時はそんなふうには思いもしなかった。


一期一会。


一度出来ても、二度再現できるとは限らない。



立春のはずがない

暦の上では、立春だということですが、まだ、真冬です。


現在も氷河期に向かっているようですが、平安時代から、江戸時代にかけては、全般に気温が低くて、小氷河期だったようです。


その時代は、どうやって、室内を暖房していたのだろう。


火鉢でも使っていたのだろうか。


着物も綿入りのものを着ていたのだろうか。


寒さのため、風邪をひいて死亡した者も多かったのではないかと思う。


その時代だって、インフルエンザは流行しただろうと思う。


そんな時代のことを思えば、今の寒さなど、我慢できる。



日本固有の文化

今日は、節分ですが、日本は、季節折々の催事があります。


四季がはっきりしていて、自然を愛でる。


和的な情趣、情緒は、四季がある日本だからこそ持ち得る感覚だろうと思う。


海外で、四季がはっきりしている国は、どれほどあるだろうか。


自然を愛でる文化がどれほどあるだろうか。


盆栽が、海外では、人気があるようだけど、なぜ、海外の人々が盆栽に興味を持つのか分からない。


日本では、盆栽は、高齢者の趣味という捉え方をしているだろうと思う。


日本固有の文化と思えるものでも、世界は日本を注目している。


日本固有の文化も、ビジネスになる。


精一杯の節電

夏だけでなくて、冬の電力供給も厳しいらしい。


電気を使う暖房器具も使っていない。


石油を使う暖房器具も使っていない。


部屋の電灯も、蛍光灯は半分しか使っていない。


パソコンのまわりだけ、蛍光スタンドを使っている。


光が当たるだけで、少しは温かさを感じる事はできる。


出来るだけ、早く寝てしまうのも節電にはなるだろうと思う。


しかし、なかなか日付が変わるまでには眠る事はできない。


自分では、精一杯、節電しているつもり。



寒さこらえてキーボードを叩く

この寒で、指がうまく動かないのですが、寒さこらえて、キーボードを叩いている。


凍死はしないだろうが、暖房器具を使わないと、免疫力は落ちるだろうと思う。


しかしながら、不思議と、風邪をひくこともない。


できるだけ、室内が乾燥しないように、コップに水を入れて、テレビの前に置いている。


それだけでも、風邪防止の効果はあるのかも知れない。


乾燥といえば、目が乾燥する。


意識的に瞬きをしている。