立春のはずがない
暦の上では、立春だということですが、まだ、真冬です。
現在も氷河期に向かっているようですが、平安時代から、江戸時代にかけては、全般に気温が低くて、小氷河期だったようです。
その時代は、どうやって、室内を暖房していたのだろう。
火鉢でも使っていたのだろうか。
着物も綿入りのものを着ていたのだろうか。
寒さのため、風邪をひいて死亡した者も多かったのではないかと思う。
その時代だって、インフルエンザは流行しただろうと思う。
そんな時代のことを思えば、今の寒さなど、我慢できる。