創作ラボ2 -486ページ目

列島強靭論

『列島強靭論』というものがある。


東日本大地震の次には、首都直下地震、東南海地震が起こる。


これは、予言とか、そういうものではなくて、統計学的に予想ができる。


東日本大地震から、10年以内に、首都直下の地震が起こり。


それから、さらに、10年以内に、東南海地震が起こる。


国体を守り、国民の命を守るためには、今やらないと、手遅れになる。


何もしなければ、死に体になった日本を喰うのは中国。


そんなことが起こらないようにするために、今、公共投資をするべき。





http://www.youtube.com/watch?v=4cm08NugeX4&list=PL2A03B95215745476&index=12

公共投資なくして景気浮揚なし

公共投資なくしては、景気が浮揚しないのは、当たり前。


経済学者でなくても、そんなことは分かる。


緊縮財政で景気が浮揚して、税収が増えるはずもない。


デフレで、景気が落ち込んでいる時に、消費税を上げれば、さらに、経済は委縮してしまうのは明らか。


消費税を増税するより、財政出動して、景気を浮揚させれば、当然、税収は増える。


景気が浮揚したあとに、消費税を上げるべき。

馴染みの店

三島由紀夫の、『純白の夜』を読み進めている。


どういうストーリーなのかはわからないが、『豊饒の海』とは、文体も違う。


三島がまだ20代半ばの作品だから、文体が違うのも納得できるが、文章が頭に入らない。


というより、文章が身体に入り込んでこない。


サイズの合わない服を着ている感じだ。


村上春樹の小説は、馴染みの店のカウンターのスツールに座った感じがするのだが、三島の場合は、社交ダンスのパーティの会場に、革ジャンを着て行ったような、場違いな感じがする。


三島の作品が馴染みの店になるかどうかはわからない。

戊辰戦争

来年の、大河ドラマの予習のために、戊辰戦争について、少し調べてみた。


戊辰戦争というのは、明治維新以後、旧幕府軍と新政府軍が国内のあちこちで、戦った戦争の総称。


薩長を主体とした、新政府軍は、幕末に、京都守護職であった、会津藩は許しがたい存在であったから、徹底的に、叩きのめしたかったのは分かる。


会津藩も、徹底的に抵抗して、壮絶な戦いになった。


歴史的には、会津戦争といえば、白虎隊という名前を思い浮かべる。


会津戦争は、壮絶な戦いだったらしい。


新島八重も、会津戦争で戦っている。


そんなことより、12月5日に、沖縄の近海に、UFOが墜落して、自衛隊が、墜落したUFOを海底から引き揚げようとしているらしい。


これは、事実だとしたら、すでに、テレビ、新聞で報道されているはずだが、そんなニュースは流れていない。


この事件は、マヤ歴の地球の終焉と何か関連があるのだろうか。

世界の終焉の日

12月21日から、3日間、世界が闇に包まれるという、噂があるようだ。


これは、マヤ歴の地球の終焉のことだろうか。


マヤ歴では、2012年の12月21から23日ころ、地球が終焉するらしい。


その日に何が起こるかは、その日まで、何事もなく生きていれば、確認できる。


何も起きなければ、それでいいし。


仮に、地球が終焉してしまえば、人間としてのあらゆる苦しみは消える。


その日を静かに待ってみる。