創作ラボ2 -384ページ目

自国の歴史認識

https://www.youtube.com/watch?v=4jythcy2Y-c


歴史認識という言葉は嫌というほど韓国から聞かされたが、日本人自身が、日本の歴史をまず、知るべき。


正しい歴史認識とは、まず、自国の歴史を知ってから。


日本列島には、少なくとも、縄文時代には人が住んでいた。


だから、日本という国は、一万年以上もの歴史があるというのは、正しい認識ではない。


その国を統治する者が現れてから国という概念が発生するものだと思う。


では、日本の国を最初に統治したのは誰かといえば、神武天皇である。


今から、2600年以上前のこととなる。


もちろん、それ以前にも、日本列島は存在したし、人も住んでいた。


しかし、統治する人物はいなかった。


初代の天皇の神武天皇から、日本国の歴史が始まる。


つまり、日本国の歴史とは、天皇の歴史である。


もっと端的にいえば、天皇とは、すなわち、日本てある。


これは、いくら、天皇を否定する側の人々でもあろうとも、否定できない事実である。


天皇を否定することは、日本を否定することになる。


天皇を見るということは、日本そのものを見るということを意味する。


『天皇陛下万歳』とは、『日本国万歳』という意味である。


つまり、『天皇陛下万歳』とは、『日本国よ永遠なれ』という意味になる。

小保方氏を潰して、米国が利権を手に入れる

理研は、小保方さんの論文の再調査はしないと決定した。


この調査委員会の委員長は辞任しているし、他にも論文に疑義のある委員もいる。


常識的には、こういう議員が審査員になる資格はないから、別の委員でもう一度調査するべきだろうと思う。


しかし、全く疑義のない潔白な人物が理研にはいないから、新たな委員を選んで再調査はできない、この調査が長引くと、理研の粗が次々と出てくるから、理研は、早くこのSTAP論文の疑義に終止符を打ちたいということだろう。


このSTAP論文の疑義は今後は訴訟となるのだろうか。


どうも、このSTAP論文の疑義に関しては大きな外圧が働ているような気がする。


小保方氏を潰して、米国の研究者がSTAP細胞と同じように刺激による多能性細胞を発見して特許を取って、大きな利権を手にするような気がする。


日本は、小保方氏を潰して、何か得るものがあるのだろうか。

中国分裂のシミレーションはできているのか

https://www.youtube.com/watch?v=2qxjG8VY4-s


中国はいくつかの国に分裂するだろうと予測する人は多いと思う。


現在の中国は消えてなくなる。


中国が分裂することを予想したシミレーションをしておくべきだろう。


その日はいつなのか。


東京オリンピックまでに起こるのではないかと、個人的に予想する。


大量の難民が発生し、日本にも難民が押し寄せるだろう。


それにどう対処するのか。


中国残留邦人をどうやって救い出すのか。


政府はきちんとシミレーションできているのだろうか。


中国のイメージダウンになるニュースの報道は抑えられてきたが、最近は、そうでもなくなったような気がする。


数年先ではなくて、最短で、今年中に、中国は分裂する可能性がある。


一刻の猶予もない。中国の在留邦人は日本に戻って来るべき。



憲法9条教

https://www.youtube.com/watch?v=AWXU3ZI47ak


日本の憲法は、戦後67年間、一度も改正されていない。


日本は2600年以上の歴史がある世界最古の国であると当時に、世界最古の憲法を持つ国である。


少なくとも、先進国で、戦後、一度も憲法を改正していない国はない。


日本の憲法は、もはや、憲法ではなくて、新興宗教の経典になっている。


要約すると、憲法9条教とでもいうべきか。


憲法を改正するには、世論がその方向に向かう必要がある。


憲法は、宗教ではない。


日本国憲法は、占領軍が書いたもので、日本人が日本人のために書いたものではない。


この世界最古の憲法をありがたく頂いている間は、日本は独立国であるはずがない。

日本にとって重要な戦争は日露戦争

日本は第二次世界大戦で敗戦国となった。


通常、敗戦国となると、日本の国土は戦勝国に取られてしまうはずだった。


日本民族の民族浄化が行われ、日本の言葉も文化も失われてしまうはず。


ところが運よく、日本の民族浄化は行われなかった。日本の文化は、かろうじて残った。


日本にとっての大きな戦争といえば、第二次世界戦争、あるいは大東亜戦争の事をイメージするけれど、実は、日露戦争が日本国の存亡にかかわる大きな戦争だったのではないか。


日本は大国ロシアにまさに必死の覚悟で戦った。


日本は戦争する金もないような状態だった。


日本には勝ち目はなかったような戦争に日本は勝った。


日本がロシアに負けていてら、日本人の民族浄化が行われ、当然、日本はロシアの領土になっていた。


つまり、今の日本は日露戦争に負けていたらなかったはず。


日本にとって、最も重要な戦争は日露戦争だった。