世界でもユニークな存在の日本を守るために
https://www.youtube.com/watch?v=Q-HmXmzAZcA
武田邦彦氏のこの普通の歴史シリーズは、ほんとに、目からうろこ的話だ。
明治時代以前の世界は、ヨーロッパとアメリカ大陸の白人の国は独立国であり、それ以外は白人の植民地だった。
唯一、完全に植民地でなかったのは日本だけだった。
中国は部分的には、植民地だった。
白人は、他人の土地は自分のものでありと思い、武力で侵略して、その土地の住民は完全に殲滅してしまう。墓まで暴いてしまう。
武力で侵略して、その土地の住民も文化も破壊してしまう。そして、墓まで破壊してしまう。
そういう白人の精神構造は日本人には到底理解できない。
日本人から見れば精神異常者である。中国人も白人に近い精神構造を持っている。
武力で他国民を殺害し、土地を奪う大義名分としての宗教が必要になる。
この考え方には納得できる。
日本は、この世界ではとても、ユニークな存在である。
世界中の人々が日本人的精神を持てば、世界中の争いは激減するはず。
日本を侵略から守らなければならない。
そのためには進駐軍に作られた憲法を改正しなければならない。
日本を侵略主義者たちから守るためにも憲法を改正しなければならない。
日本国国歌は歌うのが難しい
https://www.youtube.com/watch?v=_ORh8TKxsMU
日本が嫌いな反日日本人が日本には多くいるから、『君が代』という言葉を聞くだけで毛嫌いをする。
『君が代は』は由緒正しい歌なのだが、この歌の出典は古今和歌集である。
古今和歌集は平安時代、10世紀ころに編纂されたものである。
おそらく、世界の国家の中ではもっとも古い歴史のある歌ではないかと思う。
元の歌では、『君が代』ではなくて、『我が代』になっていた。
『我が代』ではあまりにも傲慢であり、国歌にはふさわしくはないから、『君が代』に変えた。
『我が代』が千年も万年を続けと、当時、平安時代に豪語するのは藤原氏くらいのものだと思う。
この歌は、祝いの席で歌われていたらしい。
『君が代』とは、一般的には、『天皇の代』と解釈されているようだが、あなたの代と解釈してもいいし、元の歌の意味から、我々の代と解釈してもいいと思う。
この歌の歌詞で分かりにくいのは、『さざれいしのいわおとなりて』の部分だと思う。どこで、切るのか。『さざれ』、『いしのいわお』とすると意味がわかったようで、分からなくなる。
『意志の巌』とすると、ものすごく強い意志を持った、やる気の塊のように思える。
とすると、『さざれ』の意味が分からなくなる。
本来は、『さざれ石』と続けるべきなのだが、歌う時には、『さざれ~』、『いしの~』と切ってしまうから意味不明に聞こえてしまう。
『さざれ石』は、現存していることを知ってる国民は多くはないと思う。
『君が代』は、我々の代が、あるいは、この国が、国民が、永遠に続くことを願って歌ったものである。
諸外国の国歌は、戦争をイメージして、国民を鼓舞するような歌詞が多いが、『君が代』は、そういった諸国の国家とは一線を画す、美しい歌である。
しかし、歌うとなるとなかなか難しい。
中国はアジアではない
確かに、中国は、アジアでありながら、どうにも、アジア人とは思えない。
どちらかといえば、西洋人、白人にちかい考え方をする。
なるほど、中国人は、アヘン戦争以外には、白人とは戦争はしなかった。
アジアの諸国の中で、完全な独立国だったのは、日本だけだった。
西欧列強と戦争して勝ったのは日本だけだった。
中国は部分的に白人の植民地だった。
確かに、国土が広いから、少しばかり、白人の植民地になっても何も困らなかっただろう。
中国は白人と独立戦争はしなかったのに、独立してしまった。
考えてみれば、その通りで、中国は地理的にはアジアなのだが、その思考様式は白人に近い。
中国をアジアと思ってはいけない。
ストックフォト、4月の売り上げ枚数
2014年4月の、ストックフォトサイトの売り上げ枚数です。
フォトリア、3枚。
ピクスタ、5枚。
imasia、2枚。
fotolia、7枚。
タグストック(提携サイト)、4枚。
今月から、ピクスタの定額サイト、imasiaでの販売が開始されたのですが、わずか、2枚の売り上げです。このサイトは、1枚で、収益が25円。
タグストックの提携サイトは、1枚で、16円という低価格。やる気が失せてしまう。
ピクスタのコミッションも、7月からは半分くらいになるし、どんどん、収益は落ちていく。
国民は政府に金を貸している
https://www.youtube.com/watch?v=3pQDe8KlPjQ
国の借金が何百兆円あるとか、報道される。
日本は借金大国なのか。
借金は誰からしているのか。
ほとんど、日本の国民から国は借金をしている。
つまり、日本国民は政府に金を貸している。
国民は、誰からも、金は借りていない。
全く逆で、国民は金を貸している。
報道のレトリックで、いうなれば国民は洗脳され、恐怖心を植え付けられている。
政府は、通貨発行権をもっているから紙幣を印刷することができる。
いざとなったら、政府は、紙幣を印刷して国民に借金を返す事ができる。
政府は、国民から借金をして、その金を国民のために使っている。
お金というのは、燃やしたりしない限りこの世界から消えてなくなるものではない。
お金は居場所を移しているだけ。
日本は健全な国である。海外での純資産は世界一。すなわち、日本は世界一の金持ちである。