自国の歴史認識
https://www.youtube.com/watch?v=4jythcy2Y-c
歴史認識という言葉は嫌というほど韓国から聞かされたが、日本人自身が、日本の歴史をまず、知るべき。
正しい歴史認識とは、まず、自国の歴史を知ってから。
日本列島には、少なくとも、縄文時代には人が住んでいた。
だから、日本という国は、一万年以上もの歴史があるというのは、正しい認識ではない。
その国を統治する者が現れてから国という概念が発生するものだと思う。
では、日本の国を最初に統治したのは誰かといえば、神武天皇である。
今から、2600年以上前のこととなる。
もちろん、それ以前にも、日本列島は存在したし、人も住んでいた。
しかし、統治する人物はいなかった。
初代の天皇の神武天皇から、日本国の歴史が始まる。
つまり、日本国の歴史とは、天皇の歴史である。
もっと端的にいえば、天皇とは、すなわち、日本てある。
これは、いくら、天皇を否定する側の人々でもあろうとも、否定できない事実である。
天皇を否定することは、日本を否定することになる。
天皇を見るということは、日本そのものを見るということを意味する。
『天皇陛下万歳』とは、『日本国万歳』という意味である。
つまり、『天皇陛下万歳』とは、『日本国よ永遠なれ』という意味になる。