英語の原文で読む憲法九条
Article 9: 1) Aspiring sincerely to an international peace based on justice and order, the Japanese people forever renounce war as a sovereign right of the nation and the threat or use of force as means of settling international disputes.
2) In order to accomplish the aim of the preceding paragraph, land, sea, and air forces, as well as other war potential, will never be maintained. The right of belligerency of the state will not be recognized.
上記は、日本国憲法、九条の原文。
そもそも、日本国憲法の原文が英語である事を知らない人も多いと思う。
この英語を、まず、グーグルの自動翻訳機で翻訳してみる。
第9条:1)希求は誠実、正義と秩序を基調とする国際平和を、日本人は永遠に国家の主権、国際紛争を解決する手段として力の威嚇または使用のような戦争を放棄します。
2)前項、陸、海、空気力の目的、ならびに他の戦争の可能性を達成するために、維持されることはありません。国の交戦権は、これを認めません。
次に、ヤフーの自動翻訳機での翻訳。
記事9。
心から正義と秩序に基づく国際平和を切望して、日本の人々は、国と脅威の主権的権利または国際紛争を解決する手段としての実力行使として戦争を永遠に捨てます。
土地、海と空軍(他の戦力だけでなく)が決して維持されないで、前節の狙いを達成するために。国の交戦権は、認められません。
自動翻訳なので、いろいろとおかしなところはあるが、赤字の文を注目してほしい。
交戦権は、誰が認めないのか。
原文では、日本国民とも、日本国とも書いていない。
米軍が書いた憲法であるから、米国が認めないと言っているのである。
米国が、『認めない』と、日本に命令しているようなもの。
そういう意味では、グーグル翻訳の、『認めません』という訳は、米国の強い意思が感じられる。
中国でも慰安婦像が設置された
中国・上海の上海師範大学の構内に、中国では初めてとなる、慰安婦像が設置された。
ついに、中国でも慰安婦像が設置された。
日韓合意によって、世界中の慰安婦像が撤去されるのではなくて、逆に、慰安婦像は増え続ける。
中国では、今後、慰安婦像が増えていく。
日韓と、日本は戦争状態にあると考えるべき。
日本が、世界中での慰安婦像設置に対して、対抗措置を取らなければ、慰安婦像は世界中で増え続け、ユネスコの記憶遺産に、慰安婦問題関連資料が登録されてしまう。
韓国と、中国と、戦争をしない限り、慰安婦像が世界中から撤去されることはない。
日本は、米国が何を言おうとも、核武装をするべき。
トランプが米国の大統領になれば、日本は米国に遠慮することなく、核武装できる。
支那人というのは正しい呼称
支那人というのは正しい呼称。
支那人とは、支那地域に定住する人といった意味。
日本では、明治以降、学術的に、支那人という呼称が使われてきた。
『シナ』とは、英語表記のChinaの日本語読みでもある。
支那人が、土人と同じように差別語だと、支那人は言っている。
日本人が、支那人と呼称するから、差別語だと支那人は言う。
それなら、Chinaも差別語ではないのか。
白人の呼称は、差別語ではなく、日本人が言うとなんでも差別語だと支那人は言う。
日本人を差別しているのは、支那人の方ではないのか。
皇室の重大な決断は、皇位継承者に連なる人々で行われるもの
「8月に陛下の御放送があり,現在のお気持ちのにじむ内容のお話が伝えられました。私は以前より,皇室の重大な決断が行われる場合,これに関わられるのは皇位の継承に連なる方々であり,その配偶者や親族であってはならないとの思いをずっと持ち続けておりましたので,皇太子や秋篠宮ともよく御相談の上でなされたこの度の陛下の御表明も,謹んでこれを承りました。ただ,新聞の一面に「生前退位」という大きな活字を見た時の衝撃は大きなものでした。それまで私は,歴史の書物の中でもこうした表現に接したことが一度もなかったので,一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません。私の感じ過ぎであったかもしれません。」
皇后陛下のお言葉の一部抜粋です。
とても、重要なことを述べられております。
皇室の重大な決断は、皇位継承者に連なる人々で行われるものであり、皇位継承者の配偶者や親族ではない。
『生前退位』という言葉は日本語の中には存在せず、その言葉に衝撃を受けた。
要約するとこういうこと。
有識者会議とか、国会とか、一般国民が皇室の重大な決断に関わってはいけないと、皇后陛下がおっしゃっている事は、日本の国体にかかわる重要なこと。
土人である日本人は崇高であった
https://www.youtube.com/watch?v=zm6NbNKIayk&feature=youtu.be 。
土人とは、土着の人、つまり、現地の人という意味。
意味的には、何も問題はないはずだが、現代では、差別用語としてとらえられている。
文明化されていない人々とか、部族のことが土人として理解されている。
一般的には、熱帯地方の、年中裸で暮らしているような人々のことを土人と呼んでいる。
戦時中の日本人は、米国から見ると、まさに土人のように思われていたらしい。
土人が、戦闘機を作ったり、空母を作ったりするはずがないと、米国は思っていてたらしい。
ましてや、土人である日本人が飛行機の操縦などできるはずがないと、米国は思っていた。
対米戦争では、土人である日本など数週間で殲滅させることができると米国は思っていたらしい。
土人である日本人は米国人が持ち合わせていない、高貴な精神と、道徳と知性を持っていた。
土人である日本人は崇高であった。