1月から3月までのGDPは驚くことにプラス0.5%
1月から3月までのGDPが発表された。
前期比、+0.5%。
民間最終消費支出が、−0.1%、設備投資が−0.3%、輸出が−2.4%。
この数字だけ見れば、−成長のはずだが、輸入が−4.6%となり、GDPがプラスとなった。
どういうことかというと、輸入が縮小しているからGDPが増えているということ。
国内的な景気がよくないから、輸入は減る。
数字の上では、GDPが増えるという、狐につままれたような状況。
1月から3月のGDPは、消費税増税の判断材料になる。
官房長官は予定通り消費税は増税すると言っている。
自分の身が可愛い安倍総理は、どうするべきか分かっているはず。
消費税増税の凍結か、延期しかない。
予定通り、消費税が増税されると、安倍総理は退陣するしかない。
菅官房長官はそれを願っているから、予定通り増税すると言っているように思える。
地震予知は100回中99回は失敗する
南海トラフ巨大地震について、事前に発生する時や場所、規模を正確に言い当てる直前予知を100回試みても99回程度は失敗すると日本の地震学者が考えていることが、林能成関西大学教授が行った分かった。
つまり、地震の予知は不可能であると地震学者は言っている。
地震の予知ができないとしたら、彼らの存在価値はないようなものだ。
地震学者は何の研究をしているのだろうか。
地震が起こるメカニズムを研究して、その結果から、予知をすることが彼らの仕事ではないのか。
予知ができないのであれば、地震学者などいらなのではないか。
地震が起こった時に被害を小さくするための防災は、地震学者のすることではない。
最近、4等が当選した。
平成15年からロト6を毎週二口購入している。
最近、4等が当選した。
5等は時々当選するが、4等は当選した記憶がほぼなかったが、銀行の通帳を調べてみると、過去に一度4等が当選していた。
ロト6以外にジャンボ宝くじも年間、2回以上は購入している。
通算して宝くじにどれだけ投資したのかははっきりとは分からないが、最低でも数十万は投資していると思う。
宝くじは当選しないことには意味はないが、購入を続けることは、大金を手にする希望を持ち続けることになる。
生きている限り希望は捨てない。
宝くじを購入しない者は、お金持ちになる権利を放棄しているようなもの。
戦争によって奪われた領土は戦争で奪い返すしかない
戦争によって奪われた領土は戦争で奪い返すしかない。
北方領土は、対米戦争が終了したあとにソ連によって奪われた。
終戦後に武力によって奪われた。
これは、戦争によって奪われたと言っていいのか。
国際法違反ではないのか。
国際法違反であるから、日本が独立した後、北方領土は日本に返還されるべきだというのは、日本の立場からの日本の勝手な言い分だと、ロシアは思っている。
北方領土以外も、竹島は韓国に占領されている。
韓国は戦争をして日本から竹島を奪ったわけではない。
日本に主権がない時代に、勝手に奪い取った。
一度奪われた領土は戦争なしでは取り戻すことができない。
しかし、沖縄は戦争しないで、米国から日本に返還された。
米国はなぜ、沖縄を日本に返還したのか。
沖縄を日本に返還したが、本土にも沖縄にも米軍基地は残った。
実質、日本は米国に占領された状態にある。
GHQは、今も日本に駐留しているようなもの。
日本はまだ独立国ではない。
佐藤浩市氏が安倍総理の病気を揶揄する発言
映画、『空母いぶき』で、首相の役をした、佐藤浩市氏が、『最初は絶対やりたくないと思いました。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残っているですね。首相は、ストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまう設定にしてもらったんです。だから、トイレのシーンでは個室から出てきます』と、発言した。
この発言が、保守陣営からは、批判を浴び、ネットでは炎上している。
首相の役をしたくなければ、断ればいいだけのこと。
安倍総理と同じ潰瘍性大腸炎の患者を揶揄している。
一流の役者は、役を引き受けたら、それを見事に演じるはず。
三流は自分が好きな役でもうまく演じることができない。
体制側を批判することに快感を感じる人がいるが、佐藤浩市氏もその一人ということだ。
知識人は、体制側を批判しなければならないと、短絡的に思い込んでいるようだが、実際にどれほどの知識を持っているのだろうか。
役者は政治的な発言をすると、役者としての寿命を縮める。