日本は世界でもっとも危険な国である
暖かい日が少し続いたと思ったら、また、厳冬に戻った。
都心に雪が降っただけで混乱が起きている。
車のスリップ事故は起こるし、帰宅を諦めて、職場の近くのホテルに泊まる者もいる。
都市部では雪が降っては混乱し、大雨が降っても混乱する。
日本が安全な国だというのは、ほとんど、大本営発表のようなもの。
凶悪な犯罪は少ないが、自然災害は多い。
自然災害だけではない。
日本の周りは核保有国ばかりで、中国、ロシア、それに北朝鮮の数多くの核弾頭ミサイルが日本を狙っている。
にもかかわらず、日本は核武装もしていないし、通常兵器も不十分で自国を守ることもできない。
たとえ、自国を守ることのできる武器と軍隊があっても、憲法が日本を危険にさらしている。
日本は世界でもっとも危険な国である。
西部邁氏が入水自殺
西部邁氏が入水自殺した。
この人のことはあまりよくは知らないが、ネット上での討論番組で登場していたのでその存在を知っていた。
評論家で、知識が豊富で哲学者のような語り口であった。
78歳で、身体にどこか不具合があったように思えた。
身体的な衰えをはかなんで、入水自殺をしたのだろうか。
西部氏はまわりの人には自殺をほのめかすことを言っていたようだった。
西部氏の配偶者はすでに他界していて、そのことが西部氏には精神的にはかなり落ち込む原因になっていたようだった。
男は、晩年、連れ合いがいないと、長生きしないようだ。
女の場合は旦那が死亡してもその後長生きする。
伴侶のいない男は長生きしないらしい。
男は、自分より20歳くらい年下の女性といっしょにいると長生きするらしい。
女性が男性に何かを与えているようだが、その正体が何であるのは分かってはいない。
西部氏の自殺は保守言論界には大きな衝撃となっただろう。
三橋氏のDVによる逮捕より衝撃は大きい。
三島由紀夫にしても、川端康成にしても、知性の高い人物は自らの命を絶つ。
日本人の自殺が高いのも納得できる
日本は先進国の中では自殺率が高い。
日本がほんとに先進国であるかどうかは議論の余地があるが、とりあえず日本は先進国の枠の中に入っていると理解しておく。
その高い自殺率が少し減少しているらしい。
失業率と、自殺率は相関関係がある。
失業率が低下すると、自殺率も低下する。
アベノミスクのおかげだと言っているが、ほんとにそうなのは疑問がある。
日本国内ではなく、海外の景気がいいから、海外で製造販売している企業だけが景気がいいのではないかと思われる。
政府が発表する統計は大本営発表の統計だと考えていいのではないか。
自殺というのは、自殺だとはっきりとわかっているものだけの統計であり、変死は自殺の統計の中には入らないし、実際は自殺であってもその家族が自殺と報告しなければ自殺にはならない。
ということは、政府が発表している自殺の数字は、実際よりもはるかに小さいはず。
実際は、公表されている数字の3倍程度の自殺者がいる。
なぜ、日本に自殺者が多いのかは、日本は諸国民に対して、悪い事をしてきたと、戦後、教えられてきた。
関東直下型地震、南海地震が起こる。
将来も絶望的である。
日本人の自殺が高いのも納得できる。
You Tubeが、弱小You Tuberを排除する
You Tubeが、弱小You Tuberを排除する。
登録者が1000人未満で、過去一年間の再生時間が4000時間未満の場合は、すべての動画が収益化されない。
この排除規定に自分も当てはまる。
You Tubeの収益はわずかなものだったが、動画を投稿するモチベーションを保つためには、わずかな収益が大きな力となっていた。
このYou Tubeの無慈悲な排除規定によって、多くのYou TuberがYou Tuberと名乗れなくなる。
You Tuberという職種がいつまで続くのかと不安におののいているYou Tuberが多くいるはず。
You Tubeのちょっとした気まぐれでYou Tuberという職種はこの世界から消える。
平昌オリンピックで、韓国と北朝鮮はアイスホッケーで合同チームを作る
平昌オリンピックで、韓国と北朝鮮は、アイスホッケーで合同チームを作る。
しかし、北朝鮮は、ほんとに平昌五輪に参加するのだろうか。
参加しなくても、平昌五輪の間は米軍は北朝鮮を攻撃しないのだから、北朝鮮が平昌五輪に参加してもしなくても、北朝鮮にとってはどうでもいいことで、オリンピックの間は米国が攻撃しないことが重要なのである。
北朝鮮は積極的に平昌五輪に参加する意思はないが、韓国が北朝鮮を参加させようとしている。
韓国が北朝鮮にすり寄っている。
韓国は北朝鮮に併合してほしいと言っているようなものである。
韓国を自由主義側の国だと考えるのは大きな間違いである。
中国の属国であり、北朝鮮の属国でもある。
北朝鮮と同様に、韓国も日本の敵である。