G20は、米朝会談の前座だった
トランプ氏のツイッターで、トランプと金正恩の会談が行われたと、世間には思わされているが、これは、茶番だったことが分かっている。
6月10日に金正恩からトランプに書簡が送られ、6月23日に、トランプから金正恩に書簡が送られた。
この書簡に対して、金正恩は興味深い、検討する価値があるとも報道された。
これは、書簡の内容を承諾したという意味だ。
米朝の書簡の往来の間の6月20日から21日に習近平が北朝鮮を電撃的に訪問した。
何のために、訪問したのか。
習近平がトランプのメッセンジャーとなって、米朝会談の段取りを金正恩に伝えた。
米朝会談の仲人は、習近平だった。
仲人の見返りが、ファーウェイへの米国からの輸出の緩和である。
この、米朝中の裏での動きを安倍総理は知らされていなかったのではないか。
文在寅は知っていたが、安倍総理は何も知らなかった。
G20は、米朝会談の前座だった。
選挙権があっても投票に行く気にならない
参議院選挙にはあまり興味がないが、国民の権利だから投票には行く。
選挙権があっても、投票するべき政党も、候補者もいなかったら、投票に行く気にはならない。
保守も、反保守も日本の政治には絶望している。
命を懸けて、日本を独立国にして、自主防衛して、世界で唯一経済成長していない衰退国になっている日本を再び経済成長させ、デフレから脱却させてくれる政党と、政治家が登場することを夢見ている。
安倍政権は退陣させたいが、代わりがいない
韓国には経済制裁だけではなくて、在日特権もはく奪するべき。
安倍総理は、韓国に対しては強く出るが、中国に対してはまったく何もできない。
それどころか、中国には、にこにこする。
安倍総理は、ただの腰抜け。
韓国に強く出るのは、選挙対策だとも言われている。
保守陣営は、もはや、安倍総理を支持していない。
自民党に取って代わる政党がいないから、嫌々ながら、自民党を支持しているにいぎない。
保守はジレンマに陥っている。
安倍政権は退陣させたいが、代わりがいない。
安倍総理以外の者が総理になったら、さらに、日本は、グローバル側に取り込まれていく。
韓国に経済制裁発動
日本がついに、韓国に対して、経済制裁を決意した。
フッ化ポリイミドや、レジスト、エッチングガスの3品目の韓国への輸出を制限する。
このことにより、韓国は半導体が作れなくなる。
韓国は、中国どころではなく、大きな経済的被害を受ける。
米国が中国に対して、日本は韓国に対して経済戦争を仕掛けている。
日本のこの決断は、遅すぎる。
もっと早くするべきだった。
ただ、懸念するのは、韓国からの経済難民が日本になだれ込んでくること。
韓国からの難民を阻止するべき。
F1オーストリアGPで、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝
2019年、F1オーストリアGPで、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝した。
エンジンがハイブリットとなり、2015年にF1に復帰してから、ホンダが初優勝した。
ホンダエンジンの優勝は、2006年のハンガリーGP以来、実に13年ぶり。
中嶋悟が日本人初のF1ドライバーとなった時から、F1は見続けきた。
しかし、セナの死後は、日本でのF1人気は急激に低下した。
セナ・プロのマクラーレン・ホンダの黄金時代は再び訪れることはなかった。
ホンダがF1で勝てなくなってから、F1を見る事を止めた。
現実的には、地上波でも、BSでも無料のF1の放送はなくなった。
唯一、ネットでの文字だけのライブ放送を観ることができる。
日本のバブル崩壊と、デフレと、ホンダの低迷はリンクしていた。
今回のホンダの優勝は、日本の経済の復活となることを期待する。