トランプ大統領と金正恩の電撃会談は演出か
トランプ大統領と、金正恩の電撃的な会談は、ほんとに、電撃的だったのか。
それとも、数週間前から予定されていたものなのか。
時間をかけて準備していたが、電撃的と見せかけているだけなのかもしれない。
ほんの数分だけでも会って握手するだけでもいいではないかとトランプ大統領は言っていたが、結局は、50分以上も会談した。
1日前に思いついて、なぜ、トランプ大統領と、金正恩が会談できるのか。
トランプ大統領は、歴史的には、初めて北朝鮮の領土に入った米国大統領ということになった。
トランプ大統領は、歴史を作ったということになる。
そういう意味においては、両者の会談でもっとも利益を得たのはトランプ大統領だ。
安倍、トランプ、習近平のスリーショット
大阪のG20では、安倍総理がホストとなり、安倍総理を中心として、その両側にトランプ大統領と習近平を従えた画を全世界に発信したということにおいては、成功だったというべきだろう。
窮屈に、安倍総理と、トランプ大統領と、習近平の三人が並んだのは、テレビ映り、写真写りを考慮してのことではないか。
政権が間もなく終焉することを承知している安倍総理にとっての有終の美が、スリーショットの絵柄だったのではないか。
まるで、日本が世界の中心にいるかのように錯覚している人は、ただのおめでたい人。
日本は、先進国の仲間ですらない。
そういう自覚を国民は持っているだろうか。
安倍総理はG20を花道にして政治の舞台から消える
大阪で、G20サミットが始まった。
G20のはずなのに、G20以外から招待されている国もあった。
どうも、窮屈な感じがした。
もっと、ゆったりと座るスーペースがあればいいと思うが、わざと、窮屈にしていたのか。
文在寅は来ないと思っていたが、来ていた。
安倍総理にとっては、日本で初めて開催されたG20サミットは、人生最大の晴れ舞台のようだ。
消費税を増税した安倍総理は、このG20を花道にして政治の舞台から消えるはず。
習近平と仲良く失脚してもらう。
日本の金で諸外国は潤っている
習近平も、文在寅もG20に来てしまった。
文在寅は日本人には来ないだろうと思っていたが、来てしまった。
しかし、文在寅とは安倍総理は会談はしない。
中国は永遠の隣国だと言って、やたらと中国を持ち上げている。
中国に対しては、米国とは全く反対の意識を持っている。
安倍総理は、近年まれに見る無能な総理だった。
自民党は、保守ではなく、野党になってしまった。
安倍総理は、最長政権になることだけを考えている。
日本国民を貧しくして、国体を破壊して、国を諸外国のハゲタカの前に差し出した。
日本の保守陣営は、打倒安倍政権になってしまっている。
台風3号はG20を狙ったのか
今年は台風が接近しないと思っていたら、ついに、台風が日本列島に接近する。
勢力は小さい。
近年は、人工台風が増え、奇妙なコースを辿ることがある。
今回の台風は、G20を狙ったものだとしたら、ちょうど、28日ころには近畿に接近する。
しかし、今回の台風は勢力が大きくないので、G20には大きな影響は与えないだろう。
とにかく、台風などいらない。
人工台風などいらない。