男子より、女子の方が多くのメダルを取っているように思う
平昌五輪は終盤に向かっている。
日本の獲得メダル数は、11個となった。
過去最多だが、単純に過去と比較して最多というのは、競技の種類が過去とは同数ではないので単純に過去との比較で最多とは言えない。
しかしながら、意外というか、日本人選手は活躍していると思う、
男子より、女子の方が多くのメダルを取っているように思う。
外国の選手に比べると、男子もそうだが、女子は体格的に不利なはず。
にもかかわらず、世界の3位以内に入るのは、どれほどの努力と、金銭的なサポートが必要なのかは計り知ることはできないが、五輪でメダルを取るためには、その人だけの努力ではなく、周りのサポートが必要。
まだ、日本選手がメダルを取る可能性のある競技が残っている。
女子のフィギュアにもメダルの期待をする。
中国製のスマホは使うな
米国のFBIのクリストファー・レイ長官は、中国製の『ファーウェイ』や『ZTE』のスマホを使う事に懸念を示した。
中国製のスマホは、情報を盗んだり、改ざんし、スパイ活動をする機能がある。
中国製品は、価格を安く設定している。
何のために価格を安くしているのかというと、市場を占有して、世界中から情報を入手するのが目的。
つまり、安いからといって中国製品を買ってしまうと、中国共産党に情報を提供することになる。
画像と動画を中国製のスマホで何気なく撮ると、位置情報とともに中国共産党に把握される。
一個人の行動、好み、思考まで中国共産党に知られるだけでなく、スパイ活動をしていることになる。
疑惑の号砲
女子スピードスケートの500メートルで小平選手が金メダルを獲得したが、スタートの号砲に疑惑がある。
小平選手は第14組のレースだった。
小平選手の組の時だけ号砲のタイミングがそれまでの13組の、『レディ』の声からの号砲までのタイミングより1秒近く遅かった。
それだけではなく、号砲の直前に観客席からと思われる号砲に間違えそうな音が聞こえた。
小平選手は、その小さく聞こえた号砲に反応して、右脚がわずかにぴくっと動いた。
小平選手はフライングになるかもしれないと思いながらもスタートした。
号砲を鳴らすスターターは意図的に号砲のタイミングを遅らせて、小平選手をフライングに誘い、精神的に動揺させようとしていた。
これは、小平選手を勝たせないための妨害工作だった。
それにもかかわらず、野獣のような表情をしていた小平選手は精神力で韓国の工作に勝った。
小平奈緒、スピードスケート500メートルで金メダル
女子のスピードスケートの500メートルで、小平選手が金メダルを取った。
そのタイムは、五輪新記録で、平地での世界記録。
スピードスケートの500メートルは、2回滑って、その合計タイムで勝負が決まるものと思っていた。
しかし、一発勝負で、1回だけの滑りで勝負が決まった。
小平選手の野獣のような顔に闘志がみなぎっていた。
日本国旗を持ってウィニングランをする時、2位になった韓国の選手と仲よく話をしていたが、何語で話していたのだろうか。
フィギュアスケートにしても羽生選手は3位のフェルナンデス選手とも仲がいいし、スピードスケートにしても、小平選手は韓国の選手とも仲がよさそうだし、試合が終われば、ライバル同士が仲がいい。
これが、オリンピックなのだと思う。
リンクの上ではライバルだが、リンクを降りると仲のいい友人。
TBSはスポーツコーナーでも徹底的に反日
羽生結弦は、神に愛でられている。
強運の持ち主である。
2位になった宇野昌磨がフリーで完璧な演技をしていたら、フェルナンデスがフリーで完璧な演技をしていたら、羽生が4回転で一つでも転倒してたいら、ネイサンチェンがショートプログラムでミスをしなかったら、羽生は金メダルを取れなかったかもしれない。
『もし』を言い出したらきりがない。
そういう、『もし』をも超えた強い運気を羽生は持っていた。
日本中が、羽生と宇野の金銀に沸いていた。
それにもかかわず、TBSの『報道特集』のスポーツコーナーでは、フィギュアスケートには一言も触れなかった。
スポーツコーナーの最初は、女子のカーリングが中国のチームに負けた試合だった。
とにかく中国のチームが日本に勝ったことが、『報道特集』ではもっとも大きなうれしいニュースだということだ。
その他は、ジャンプのラージヒルと、テニスの錦織の話題だった。
『報道特集』のスポーツコーナーでは日本人が世界的に活躍した話題は絶対に取り上げない。
昨年、インディ500で佐藤琢磨が優勝した時も、スポーツコーナーでは取り上げなかった。
TBSはスポーツコーナーでも徹底的に反日である。