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夢とウツツの狭間にまに

作家になる夢を捨てきれず、細々と書いてます。でもブログでは趣味と欲望と夢を全開でぶちまけている次第です。夢は今でも持っていますが、今はどこかで迷ってます。

夢と現実の狭間で精いっぱい生きています。いつか夢に届くその日まで……。

こんばんわ。病氏です。タイトルの通りの感想です。


まあね、ツイッターを見てくれていた方ならわかると思いますが、本業ド修羅場です。


とりあえず定時に帰れる人間はほとんどいませんね。特に追い込まれている人は10時当たり前でございます。経理の先輩がだんだん痩せていってるのが不安で仕方ない・・・。


ちなみにワタクシはといいますと、痩せるどころかストレスによる過食で太る一方です。さらに胃腸も調子悪くてこの前の飲み会もほとんど飲めないという体たらく。


今週末は待ちに待った文学フリマin金沢なのですが、土日に旅行に行きますなんて言わないで本当に良かった!絶対いい顔されませんでしたわ!


今週末は金曜日の夜にバスで出発予定なので、それまでに荷造りと無料配布本を完成させなくてはならい追い込み状態です。ああマジで睡眠削るしかないのか!?いやだー!


とりあえず、命にかかわらない程度に頑張ります。金沢でおいしいご飯とお酒飲みたいです。


それではまたー

こんばんわ。いまだテキレボの余韻を引きずりつつ、日常に戻ることをどこかで拒否していて仕事に身が入らないダメ社会人の病氏です。これから社会人のみんな、マネしちゃダメだぞ!(笑顔


さて、皆さままずはテキレボお疲れ様でした。早い方はすでにレポを上げておられるようですが、もう少しまとめたいので少々お待ちくださいませ。


代わりといっちゃなんですが、待ち時間に艦これからの派生でミリネタの話に花が咲いたので、ここでオイラの持っている身近で遭遇したリアル艦これネタをば披露しようかと。


身近な艦これ① 我が家のじいちゃん


まずは我が家のじいちゃん。母方のじいちゃんなんですが、ばあちゃんと一緒に2人で元気に暮らしています。昔に戦争中の話を聞いたのは覚えているのですが、戦時中は船員だったけどただの輸送船だったし、ボイラー整備士だったからアジアを回ってたけど、ほとんど外を出歩くことがなかったのであまり実感がないと話してくれました。マカオ、台湾、シンガポールは確実に行ったらしいです(それでも十分だけど


結局すぐに戦争が終わって、帰国者の引き揚げに奔走したことが大変だった、戦時中は潜水艦にやられなくてよかったというくらいしか聞けませんでした。別に話すのを嫌がるわけじゃないですけど、面白い話はないよって感じでした。


んで時は経ち、艦これにどっぷりハマった状態で改めて聞いてみました。


「そういえばじいちゃん、船に乗ってたって話してくれたけど、船の名前なんて言うの?今はインターネットで調べれば写真とか出てくるし、調べてみるよ」


「そうか?有名じゃないからないと思うぞ。波風ってんだ」


ぽちぽちググリググリやふやふ(検索中


峰風型駆逐艦 波風(艦これ未実装)


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※写真はwikipediaより


「………じいちゃん、乗ってた船これ?横にナミカゼってあるけど」


「おおこれこれ!へーよくこんな写真あったなぁ」


これ海軍の正規駆逐艦じゃん!じいちゃんすげえ!


「お、この写真は引き揚げの時だな。右のほうのテントみたいのは本当はなくて、この下に人載せてるんだよ」


「そうそう、この煙突の下で働いてたなぁ」


「そういえば同じ訓練校の友達が長門に乗ってて羨ましかったなぁ。長門か波風か、後は船がないから陸で待機だったなぁ」


「めちゃくちゃ厳しかったから、同期10人の乗組員のうち半分いなくなっちゃったなぁ。逃げちゃったり海に落ちたり辞めたり〇○しちゃったり(闇な部分が…)」


「回天搭載したけど絶対使いたくなかったなー。まぁ使わないで済んだし、戦闘もなかったからよかったなぁ」


どうやらじいちゃん、孫が話についていける&興味津々なことに喜んだらしく、興味深いネタがまぁ出るわ出るわ(^▽^;)


余程嬉しかったようです(笑)


それならばと、正月にお土産で戦艦長門のレプリカと、気合でどうにか作った波風の同型艦のプラモを渡しました。さすが、見てすぐに「俺の船じゃねえか!」としげしげと虫眼鏡で眺めてました(作り粗いからやめて!


そんなじいちゃんも御年91歳。耳が遠くなって話がしにくいですが、まだまだ元気です。できればじいちゃんの元気なうちに、艦これで峰風型駆逐艦の実装を願います!


ちな神風型駆逐艦はすべて竣工が大正時代のため、もし実装されても全員ロリババア設定間違いなしです。それはそれで☆またネタを聞きに行ってきます。


身近な艦これ② 相談に来たおじい様


さてところ変わって職場での話。仕事柄高齢のかたの相談などを受けることが多いのですが、ある時にきた杖を突いて歩くも、会話や態度がしっかりとしたおじい様を対応しました。


年齢を聞くと90歳!


「お元気ですねー」


「ははは、昔船に乗ってたこともあるからね。体は丈夫なんだよ。戦争にも行ってるからね」


「へー奇遇ですね。私の祖父も船に乗ってたんですよ。駆逐艦とか巡洋艦ですか?」


「いやいや、瑞鶴っていうんだけどね」


翔鶴型正規空母瑞鶴


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※写真はwikipediaより



「正規空母じゃないっすか!幸運艦で有名な!(°д°;)」


「ほお、お兄さん若いのによく知ってるねえ」


「え、ええまあ好きなジャンルなんで(艦これとは言えない…)」


「まぁ艦載機の整備員として乗ってたから特に戦闘に加わったわけじゃないけどね」


「いやいや、てことはゼロ戦の整備してたんですか!?」


「そうそう。最後に沈む時まで乗ってたよ。いやぁ、最後の作戦は今でも無駄だったと思うなぁ」


「(やべえ、マジでガチな人だ。仕事中じゃなかったら引き留めて茶飲みながら話聞きてえ)」


「お兄さん、興味があるなら個人的に書いた体験記があるから今度持ってきてあげるよ。若い人にも知ってほしいしね」


「ぜひお願いします!!!」


後日本当に送ってくれました☆すげえ面白かったです!


このおじいさん、その後あまり会えていませんが元気に過ごしているようです。


しかし、おじいさんには最後まで言えませんでした。おじいさんの乗っていた母艦が


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こんな女の子になっているなんて!!!


形はどうあれ、歴史に触れた気がしてとても興味深かったです。もっとこういう話を聞きたいですね。また、高齢の方たちも、若者が興味を持って聞きに来るのはすごくうれしいらしく、いろんな話をしてくれます。その時代に生きた人からしか聞けない話はいくらでも聞くべきですね。


親戚や知人に高齢の方がいるかたは、ぜひ機会があれば聞いてみてください!


それではおやすみなさいー

こんばんわ。気づけば3月ですね、病氏です。月日が早いなぁ…(遠い目


さて、いつの間にやら今週末になってしまいましたね、文芸系同人イベント、テキストレボ☆リューションズ!!(ゴージャスっぽく


今回はどうにかこうにか新作を含んだショートショート作品集が完成しました!お値段はこれまでの最高額となる400円となってしまいました。申し訳がないですがよろしくお願いします!


お詫びとはなりませんが、おまけ本をいくつか用意したいと思っております。ぶっちゃけまだできてない!でも頑張る!


ただ目下困ってるのが4月の文学フリマin金沢。


ホテルが見つからない!いただいた情報によると、医療系の学会が同じ週末にあるらしく金沢駅周辺のホテルが全滅です。ちょっと離れたところなら、と思ったら車で20分とか、山奥の温泉旅館とか、行きたいけど目的が違う~(ーー;)


あと車移動は基本なしです。酒を飲まない旅行なぞ旅行ではないっ!\(^o^)/


というわけで金沢から少し離れた高岡あたりに宿を取ろうかと計画中です。楽しみ☆


それでは作業に戻ります。


おやすみなさいー



※再三の訂正、もうしわけありませんでした 。