ゴルフの日は早起きだ。

早めに行って練習してゆったりとスタートを迎えたい。

そんな思いが強すぎたのか
まさかのAM3:30起き。

しかも合宿二日目で目の前はゴルフ場。ガーン

まさかこんな真っ暗な中
練習場に行けばきっと猟友会の人に撃たれるかもしれないし、
釣り人に間違えられてもこまる。フグ

と言うことでまずは部屋の中でパター練習。

それも普段なら1時間くらいあっという間の集中力でできるのですが
さすがにうっすらと自分の部屋の真下にきれいなグリーンがあると
この時間がムダに感じて仕方が無い。

そうなると集中が切れるのである。

とりあえず気がつくと4:30になっていた。

とりあえず時間帯としては新聞屋レベルにはなった。

しかしまだ外は暗い。

そこで悪魔のささやきが聞こえる。
隣にいる○ジタさん、○ーへーちゃんを起こして
一緒に練習誘ってしまえ。
(確か昨日の夕方、○ーへーちゃんも朝は何時から練習場があくか
聞いてたし…。)

部屋をノックする…。
反応なし。

もうちょっと大きくノック…。

反応なし。

一人寂しく部屋に戻ると
外がうっすらと明るくなり始め、コース整備の人がちらほら
見えた。

よし、もう行こう。

と言うことでサンドウェッジとパターを持って
部屋の真下のアプローチ練習場とパター練習場で1時間半くらいやったのだろうか?

ようやく朝の食事の時間。

こういうことができるのが合宿の醍醐味です。
ほんとにここ静ヒルズは楽しい場所です。

続く…。



今年も行ってきました。
連休を利用し毎年恒例、いやこれで3年連続かな?
(まあ昨年は静ヒルズではなかったが)

井上透プロとTGAのメンバー4人で静ヒルズに2日間行ってきました。

もちろんみんな井上さんに普段から
教えてもらっているのですが、通常のラウンドレッスンと違い
この静ヒルズでしかできないレッスンをやってもらいました。

1日目

朝9:00に集合し、すぐにショートコースへ。
9Hのショートコースがあるのですが、
ここは私の知る限り最高のショートコースです。グリーンはメンテナンスされ、
距離は30Yから70Y位を中心に一番長くても100Y以下。

妙な打ち下ろしや打ち上げはなく、
ピンポジは奥だったり手前だったり戦略的にできています。

午前中はレッスンを受けながらショートコースを何周も周り
ランチを食べて、プラクティスレンジで練習。

その後、本コースにてハーフラウンド。

最終ホールで練習課題のショットを意識しすぎて池ポチャの
ダボを叩き41でしたが、
あの静ヒルズで8ホールまで39はたいしたもんです。
(レッスンの成果だな)

夕方もそのままレンジへ行き、
ハーフラウンドでの問題点を修正。

夜はサウナに入ってみんなでゴルフ談義

そして浴場前の自販機の前で
チューハイ片手にゴルフ談義。

さんざんレストランで飲んだため、
自販機前は一人2本。

大の大人が3人で楽しく語らい、
飲み代は1500円(@¥250)。
一人2万円でゴルフのわからないお姉ちゃんのいる飲み屋で
飲むよりよっぽど楽しいひとときでした。



国内女子ツアーのマンシングウェアレディース
東海クラシックの初日に、遅延プレーで2打罰を受けた
金田久美子と横峯さくら。

ティーショットの時に前の組がセカンドを
打ち終わっていたと言うからお恥ずかしい限りだ。

一般的に日本国内の男子、女子ともに世界のトーナメントに
比べると早いほうだ。

しかしここ最近、国内女子のスロープレーが目立ってきている。

記憶に新しい三塚のスロープレーからの事件。

今年見事それを払拭して
優勝したが、スロープレーは彼女だけではない。


結局、金田は最終日に4ストローク伸ばす猛追で
単独2位となったが優勝した服部真夕との差は2つ、
2ペナルティがなかったらプレーオフに持ち込んでいた?かどうかは
わからないが、どうしてもそう思いたくもなる。

ホールアウト後に金田は「悔しいですね」
初日の2ペナ分が頭をよぎったかと質問されると
「よぎらなかったと言えば嘘になるけど、タラレバです・・・」といっていた。

プロなんだから、その罰の意味を良く理解して、
個人的には「遅延プレーで皆様にご迷惑をおかけした…」と
いっても良かったのではないかと思う。

我々アマチュアゴルファーもわかっていない人が多いようであるが
ゴルフのルールの中で守らなければならない行為、
一番悪い、大罪が「遅延プレー」であることをもっと良く
理解した方が良い。

スコアを改ざんすることと遅延プレーを比べても
0ー10で遅延プレーの方が悪い。

アマチュアの場合はスコアを改ざんしても
その人のモラルの問題だが、遅延プレーは
その日ゴルフ場で楽しんでいるすべての人に迷惑が掛かることを
プロならば「運が悪い」みたいな罰に感じさせて欲しくないのだ。

それとは対照的な
優勝を果たした服部真夕。

彼女のその点からもプレーはすばらしいの一言に尽きる。

やはり岡本綾子が教えているだけあって、
ゴルファーとしてプレーが早い。

早いプレーの要因は簡単である。
キャディに相談する場面がほとんどないから。

服部は基本、開催コースのハウスキャディさんを起用。

「パッティングのラインも、残り距離でどのクラブを使うか、
自分で決めた方がリズムが良いんです。
もちろん失敗もしますが、それが経験になりますので」と言う。


アマチュアは打つまでの段取りの悪さと、
アドレスしてからなかなか打たない人が多いが
根本的にプロの場合、専属キャディとの相談に時間を費やしている
場合が多い。

ゴルフと野球は違うスポーツだが
野球の場合、監督が戦術を判断し選手にやらせることができる。
しかし、その野球も選手が監督の意図通りにやらせることは
なかなか難しい。
監督のバントやエンドランや守備体系
の指示を守れたからといってそれだけでは勝てません。

もちろん優秀な選手に優秀なキャディあり。
と言うご意見もあるでしょう。

しかし、それはプレーの進行を妨げるような相談であっては
なりません。

プレイヤーにとって最高の環境(戦術やメンタル)を与えられる
キャディなのではないだろうか?

グリーンの読みがすばらしくったって
パッティングするのは本人です。

読みがすばらしいキャディに交代して必ずしも毎回毎回
入れられるとは限りません。

結果的に相談して遅くなったことが原因で
2打罰くらったのなら、その時点でどんな最高な相談事をしていても
キャディとプレイヤーとして最悪です。





先日、本調子では無いものの
ラフはトーナメント並みのセッティングであった
御殿場コースにおいてまあまあな結果が出せた要因は
確実にこのFD(Fairway Driver)のおかげ。

ガルルGOLFのブログ-FD

御殿場で70台は何度も出ておりますし
70台といってもぎりぎりのたいしたスコアではありませんが
今回の79はゴルフクラブ(FD)として衝撃デビューだったもので
このようなタイトルになりました。

14ホール中1ホールはドライバーを使ったので
フェアウェイキープ率は約54%。
ちょっとファーストカットにかかってしまったのが
2回あったので、それもFWキープ率に入れると69%。

約70%と言うと
いったいどんなゴルフか考えてください。

もちろんそこからいろんなミスもあって
特に後半はボギーが重なり、だめでしたが
ゴルフのスケール感は確実にUPしました。

私は最近スコアよりも
このゴルフのスケール感を大事に練習しています。

スケール感が高まった状態を維持し、正しい練習をしていると
いつか、ビッグスコアは勝手にやってきます。

私の飛距離は300Yを超えろ、と言われれば
超えることもできる自他ともに認めるハードヒッターです。
しかし曲がることも多いです。ガーン

しかしここ最近、
ゴルフのなんたるかがわかりはじめ、
飛ばすことより270Y~280Yキャリーで置きに行くことの方が
一番スコアをまとめることができることに気がつきました。

しかしこの「置きに行く」というのがやっかいで
基本、調整しているショットなので、出た球筋に対して
ものすごく反応しやすい状態にあると言うことが言えます。

ちょっとヒールよりに当たって左にまっすぐ行って
ラフに捕まると、今度は少し離れてそのまま打てば良いのに
少しカット起動を強めてスライスが強くなったりで
常に微調整との戦いでした。

そしてこれが響き、
良いゴルフをしているのに、気がつけば80台後半とか
90とか叩いてしまうこともありました。

でも最近、スコアの分析をしたときに
OBを打ったホールでダボで上がると言うことは
打ち直しでパーをとっていると言うことに気がつきました。

つまり練習ラウンドであれば
そういったホールをパーとして考えると、
実にここ最近のプレーでは72から76くらいのスコアを
出していて不思議じゃないし、日によってはアンダーが
出ていても不思議じゃないラウンドもありました。

よく、ゴルフにタラレバは禁句というゴルファーがいますが
私はそう思いません。

なぜならタラレバにはたくさんヒントが詰まっています。

スコア、結果がすべてとしてしまうと
メンタルとしても、練習課題としても、マネージメントとしても
ゴルフ力が減退してしまう可能性が大なのです。

しかし前向きなポジティブ思考というわけでもありません。
「小さなことにくよくよ気にしない」のではなく
「小さなことにくよくよしてこそ問題点を発見する」のです。

ここに例を挙げます。
同じ条件で

ボギーが6つで78のプレイヤー
ダボ3つ(すべてOB)78のスコアのプレイヤー
がいたとします。

何を感じとることができるでしょうか?

私の個人的な感覚ではこうなります。

ボギーが6つのプレイヤーは年齢も割と高めで飛距離はないが、
まっすぐ飛ばす技術を持っていて、重ねたパーは3オン1パットが多く、
パーを積み上げてどこかでバーディがくるがバーディが少ないゴルフ。

ダボ3つのプレイヤーは、OB3回しているのにそのホールパーで
上がっているところを見ると飛距離には何の問題も無く、
むしろ飛ばし屋で、パターが入らなかった時はこのようなスコアに
なるものの、ボギーをバーディで消して、基本的に
つねにパーオンするゴルフなのでバーディが多い。

このプレイヤーがともに弱点を克服したとしても
そのゴルフのスケール感からすると、
完全に後者、ダボ3つで78のプレイヤーが私にとってのWINです。

しかしこのOBが時折やってくるドライバーの克服を
いったいどうやってすれば良いのか?

答えは意外なところにありました。

調子の悪い時用の飛距離は落ちるけど曲がりにくい、
もう1本ドライバーを持つと言う選択でした。

ドカーンとスライスしても飛距離がない分
ドライバーより早く落ちるので、ドライバーでOBが
OBにならない。

ドライバーより直進性能に優れている。

真芯に当たったときの弾道で、
こんなにまっすぐしかいかないの?と思うほど
まっすぐ飛んでいくんですよね。

しかも体幹を使ってしっかり振りにいって
まっすぐ…。

小手先で調整しながらのおっかなびっくりドライバーで270Yとは
全く違います。
やはり振るためのスペックは振ってこそ能力を発揮するのです。

きっと今後もこのFDでのティーショットが増えてくると思います。
340Yの狭いパー4なんて260Yのど真ん中にあったら残り80Yです。

そしてこのドライバーよりも小さなFDで練習すれば
ドライバーにも良い影響が出てくるでしょう。

その時はしっかり振ってドライバーも290Yまっすぐパワーフェードが
戻ってくると信じています。

ほんとに最高の武器を手に入れました。ドキドキ

ガルルGOLFのブログ-FD2
ちょっとディープフェイスな良い顔してます!ラブラブ

ガルルGOLFのブログ-DI
シャフトは10月上旬にくるD2に指してあるスペックと全く一緒です。

なんかDJではなくDIの方が合うんですよね。
タイプは似ているもののFWに入っているDIに慣れたら
ATTASが合わなくなってしまったんですよね。

※追記しておきます。
ヘッドスピードがない方にはあまりおすすめのクラブではありません。
打てるとか打てないとかの問題もあるかと思いますが
ヘッドスピードがない方は打ち出し角が高くなるようなドライバーを
ご自身のレベルと併せて考えなければならないからです。

ゴルフ自体のマネージメントを考え
14本のクラブセッティングを考えた場合、
ドライバーが10.5°どころか11.5°のドライバーのを使った方が
良い方もいるからです。

そうなると
ドライバーで220Yの人が持つのは…どうかと思います。





先日井上透プロのマンツーマンレッスンを受けたあとに
いつものように雑談をしていたのですが、
(この雑談こそ上達のヒントの宝庫)

私の最近のパターンで、
ティーショットで突然OBが出る。

とは言っても少し昔の私とは違います。

ある日のスコアを参考にすると、

ー▲ーーーー○▲ー 39
ーーー▲ーーーー△ 39

78ストロークでナイスプレーと言いたいところですが
この日の内容を井上さんに伝えると

「ドライバーの高めのフェードと中弾道の完璧なフェードが
打てている時に突然OBを打ってしまう。
そんなときはあっさり2ホール目のダボを打った時点で
ドライバー使うのやめてしまいましょう」

この日のOBは3回。
と言うことは3回ともOBのあとパーをとっていることになります。
つまり、タラレバではありますが
OBを打ったホールでパーをとっている計算をすれば
6打違うのです。
つまりパープレーです。

※最初に言っておきますが
これはレベルによって全く意味の無い話なので
私の場合は、井上さんと小林走プロとの信頼関係から
出てきている話なので、井上さんの提案がすべての人に
適用できるとは思わないでください。

そもそもドライバーはティーショットで使うもの。
ティーショットにおいて最大飛距離を生む道具です。

しかし3Wはフェアウェイから打てる最大飛距離の道具なのでしょうか?

それを井上プロに聞くと
プロでも3Wを完璧にフェアウェイから打つことは難しいそうです。
しかもちょっとしたミスで最大飛距離があだとなり
セカンドOBの確率も高い。

打てるとすれば緩やかな左足上がりでほぼフラットに近いライ。

そんな最高のライがどれくらいの確率であるのでしょう?

100を切れない、90を切れない、
80を切れないゴルファーは、ほとんどこのことがわかっていません。

井上さんと一緒に自分のラウンドの問題点を相談して
このことを言われ、初めてわかった気がします。

5Wで230Y打てるゴルファーなら、
3Wで245Yは打てなくてはいけません。

しかし,
その打ち分けができているとしても
残りの距離だけで判断して良いのでしょうか?

ではつま先上がりで左足下がりで245Y残っていたら
3Wをチョイスするのでしょうか?

5W~5Iで良いのではないでしょうか?
刻むということもあるでしょう。

つまり私の場合は、3Wはフェアウェイから打つことはやめ、
ティーショット専用のクラブ、
ドライバーがだめだったときのもう一つのドライバーにしました。

そこで私はタイトリストのFDを購入しました。

ロフトは13.5°です。もちろんフェアウェイからなんか打ちません。
その代わりフェアウェイから打てるクラブとして
17°入れてます。

日曜日の夕方に届いたFD。
昨日の月例でいきなり練習なしでデビュー。

…なんて言いながら、
やはり1番ホールではドライバーを使用。

いきなりものすごいあたりだったのですが
ヒールに当たり左にまっすぐ飛んで林の中へ。

何とかボギーで上がったものの、
「もう今日はFDで行く」と宣言。

結果はフェアウェイキープ率50%。
ファーストカットまで入れれば66%。

37・42で79。
まあまあの出来です。

飛距離は265Yから275Yでまっすぐです。

もうこのFD入れたセッティング…。
やめられません。