昨日の日本オープン。
強風の中、佐藤プロの必死に食らいつくプレーに
涙しながら見ました。(涙腺ゆるっ!)
最終日にたくさんのギャラリーからの大声援をうけ、何度も何度も
お辞儀をしている佐藤プロの姿に勝手にこっちがもらい泣きです。
(なぜ俺が泣く)
だってどんなにつらい時期を過ごしてきたことか…。
井上透プロと日曜日の午前中に話をしたのですが、
「井上さん、今日見に行かないの?」というと
井上さんは「今日、もし優勝しても、しなくてもあそこ(トーナメント会場)は
僕みたいな裏方(ツアープロコーチ)が目立っちゃ行けない場所なんです。
すべてを乗り越えたプレイヤー本人だけが目立つべき場所なんです。」
と言ってました。
さすが!それがプレイヤーとコーチの関係だな。
BSオープンからの9勝の13年間かな?
お互いの信頼感があって、苦しみも知っているからこそ、
言える言葉なんだなぁと、やっぱり男同士って良いなと思いました。
きっと何年かたって
このトーナメントを語るとき、
優勝者の名前は思い出せなくても佐藤プロのプレーは忘れないでしょう。
自信を持って言えるのは
私にとって、この日本オープンの主役は苦しみながらも
この難コース難セッティングで最終日、最終組でスタートした
3位の佐藤信人プロ、ただ一人です。
強風の中、佐藤プロの必死に食らいつくプレーに
涙しながら見ました。(涙腺ゆるっ!)
最終日にたくさんのギャラリーからの大声援をうけ、何度も何度も
お辞儀をしている佐藤プロの姿に勝手にこっちがもらい泣きです。
(なぜ俺が泣く)
だってどんなにつらい時期を過ごしてきたことか…。
井上透プロと日曜日の午前中に話をしたのですが、
「井上さん、今日見に行かないの?」というと
井上さんは「今日、もし優勝しても、しなくてもあそこ(トーナメント会場)は
僕みたいな裏方(ツアープロコーチ)が目立っちゃ行けない場所なんです。
すべてを乗り越えたプレイヤー本人だけが目立つべき場所なんです。」
と言ってました。
さすが!それがプレイヤーとコーチの関係だな。
BSオープンからの9勝の13年間かな?
お互いの信頼感があって、苦しみも知っているからこそ、
言える言葉なんだなぁと、やっぱり男同士って良いなと思いました。
きっと何年かたって
このトーナメントを語るとき、
優勝者の名前は思い出せなくても佐藤プロのプレーは忘れないでしょう。
自信を持って言えるのは
私にとって、この日本オープンの主役は苦しみながらも
この難コース難セッティングで最終日、最終組でスタートした
3位の佐藤信人プロ、ただ一人です。
CANON OPENを見に行ってきました。
横浜在住ゴルファーは、この時期になると体の細胞がうずきます。
さて今回のCANON OPEN、まずなんと言っても
一番のヒーローは天候とコースコンディションでしょう。
練習日にしっかりと雨が降り、初日はコース整備の都合上、
スタート時間が1時間ちょい遅れましたが、おかげで前日
午前2時過ぎまで酒を飲んでいた私達(○ーへーどん)にとっては
恵みの雨となりました。
初日は7番のパー5のピン横7~8mのラフ(一番近い)に腰をおろし
池田勇太、石川遼、薗田峻輔と3連チャンのイーグルに遭遇し、
やはりこの3人のスケールの違いを感じました。
そして迎えた最終日。
朝、練習場に向かうとすで、人、人、人。
お目当てはもちろん石川遼。
今回、戸塚カントリーで行われたこのCANONオープン最終日。
今年の最多入場者数19,926人だったのは
この石川遼が4日間常に上位に顔を並べていたからに違いない。
しかし、
今回の主役はなんと言っても久保谷健一。
最終日の練習場でも例の「ぼやき」節が止まらない様子だった。
最終組にはあの石川遼がいて、練習場には最後まで
多くのギャラリーが詰めかけていた。
石川遼が練習を切り上げ、パター練習場に向かった。
それと同時に多くのギャラリーが石川遼についていってしまった。
しかし、私はそのまま、最後の一人となっても練習し続ける
久保谷の練習を見続けた。
驚くことに練習場にはまだ70~80名近い人が
久保谷の練習を見ている。
私は離れて見ていたのだが、
私の隣で騒いでいる二人の子供がいた。
顔を見て、「あ、これ久保谷の子供だろう」と思った。
俺たちオヤジゴルファーが久保谷を応援するのはわかるけど
こんな子供が応援するなんて…いるわけがない。
顔も似ているし間違いない。
一緒におじいちゃんもいる。
するとしばらくして久保谷が練習を引き上げこっちに
向かって歩いてくる。
すると私の隣の子供が久保谷に向かって
「どう?」と聞くと…
久保谷「全然ちゃんとあたんねーな。まあいつもどおり当たんねーよ」
長男「でも凄いね。みんなパパだけなのに
練習をこんなにいっぱい見てるよ」
久保谷「ああ、がんばるよ…」
そんなやりとりを目の前で見た私は
絶対に久保谷に優勝して欲しい!そう思っていました。
しかし、立山、小山内も捨てがたい。
とにかく、あのすべてを兼ね備えたスーパースターに
オヤジゴルフでよってたかって戦って優勝して欲しかった。
そして結果はご存じの通り最高の結果となった。
あの最後の優勝を決めたパットが入った後に
誰よりもまず先にグリーン上に上がりパパのパターを持って
ホールアウトしたあの子たちが朝、練習場で見た子供たちだった。
最高に自慢のパパだっただろう。
俺も娘にとってそんなパパになりたい。
まだまだがんばらないと。
横浜在住ゴルファーは、この時期になると体の細胞がうずきます。
さて今回のCANON OPEN、まずなんと言っても
一番のヒーローは天候とコースコンディションでしょう。
練習日にしっかりと雨が降り、初日はコース整備の都合上、
スタート時間が1時間ちょい遅れましたが、おかげで前日
午前2時過ぎまで酒を飲んでいた私達(○ーへーどん)にとっては
恵みの雨となりました。
初日は7番のパー5のピン横7~8mのラフ(一番近い)に腰をおろし
池田勇太、石川遼、薗田峻輔と3連チャンのイーグルに遭遇し、
やはりこの3人のスケールの違いを感じました。
そして迎えた最終日。
朝、練習場に向かうとすで、人、人、人。
お目当てはもちろん石川遼。
今回、戸塚カントリーで行われたこのCANONオープン最終日。
今年の最多入場者数19,926人だったのは
この石川遼が4日間常に上位に顔を並べていたからに違いない。
しかし、
今回の主役はなんと言っても久保谷健一。
最終日の練習場でも例の「ぼやき」節が止まらない様子だった。
最終組にはあの石川遼がいて、練習場には最後まで
多くのギャラリーが詰めかけていた。
石川遼が練習を切り上げ、パター練習場に向かった。
それと同時に多くのギャラリーが石川遼についていってしまった。
しかし、私はそのまま、最後の一人となっても練習し続ける
久保谷の練習を見続けた。
驚くことに練習場にはまだ70~80名近い人が
久保谷の練習を見ている。
私は離れて見ていたのだが、
私の隣で騒いでいる二人の子供がいた。
顔を見て、「あ、これ久保谷の子供だろう」と思った。
俺たちオヤジゴルファーが久保谷を応援するのはわかるけど
こんな子供が応援するなんて…いるわけがない。
顔も似ているし間違いない。
一緒におじいちゃんもいる。
するとしばらくして久保谷が練習を引き上げこっちに
向かって歩いてくる。
すると私の隣の子供が久保谷に向かって
「どう?」と聞くと…
久保谷「全然ちゃんとあたんねーな。まあいつもどおり当たんねーよ」
長男「でも凄いね。みんなパパだけなのに
練習をこんなにいっぱい見てるよ」
久保谷「ああ、がんばるよ…」
そんなやりとりを目の前で見た私は
絶対に久保谷に優勝して欲しい!そう思っていました。
しかし、立山、小山内も捨てがたい。
とにかく、あのすべてを兼ね備えたスーパースターに
オヤジゴルフでよってたかって戦って優勝して欲しかった。
そして結果はご存じの通り最高の結果となった。
あの最後の優勝を決めたパットが入った後に
誰よりもまず先にグリーン上に上がりパパのパターを持って
ホールアウトしたあの子たちが朝、練習場で見た子供たちだった。
最高に自慢のパパだっただろう。
俺も娘にとってそんなパパになりたい。
まだまだがんばらないと。








