先日、セカンド地点に着いてバッグを覗くと
「ない?ヘッドカバーがない」
ジョン出入りのピンクライオンがなくなっている。
後ろを振り返ると150Y後ろにぽとりと横たわっている。
かえって調べるとドライバーのネック部分で絞るための内側のゴムが
上の方に動いてしまっていている関係でスカスカとなり落ちていた。

…と言うことで新しいライオン君に来ていただきました。
そして今回はUT用のライオン君も来ていただきました。

これで私のハートはライオンハート。

ガルルGOLFのブログ-JD
Travis Mathewのパンツは今年になって3本買った。

もちろん以前ブログでもお知らせしたように
後ろの蒙古斑(おしりの青いあざ?)部分にはiPod or iPhone入れ
のポケットもついているのです…んがー(軽部さん風)

何よりもこういう小粋なセンスにやられちゃいます。

これは私の大事なところのファスナーの内側なのですが…。

ガルルGOLFのブログ-TM1
Sorry for being awesome.

ものすごくって申し訳ありません。


こんなのもあります。


ガルルGOLFのブログ-TM2

inspiration lies within.

意味はどんな場面かでちょっと意味深なので
調べてみてください。

笑えます。


土曜日の夜はお客さんと飲んで午前様。
ベッドに入ったのは2時30分。
朝は4時に起きて夢遊病者…いや単なる酔っ払いのままゴルフの準備。

コンビニでホットココアを買い、飲んでいると「きっとコーヒー飲んだら
胃の中はカルーアミルクだな…」なんてつぶやきながら、ゴルフ場につく。

7:07スタートのスループレー。
ご存じの通り大雨が降ったあとなのでグリーン上の芝が刈られていない。
水含んでいる…重すぎる。
スタートしたもののフェアウェイはぐちゃぐちゃ。
でもそんな最悪コンディションでした。
結果は…。

OUT △ー△△ーー〇△△ 40 16パット OB=1
IN ー△△△△〇△ーー 40 18パット 3パット×2
TOTAL 80 34パット OB=1  3パット=2

パー4でOB打ってもボギーで上がる。
こういうところは自分をほめたいですが…。

なんせパターが入らない。
入らないと言うよりむかつくほど「入れてない」感じ。
1mから1ピン位のバーディパットが何回あったか…
しかも1mのパーパットも何回かはずしている…。

ライン読み過ぎ。
と言っても、読み過ぎと言う頭の問題だけではない。

自分の読んだラインと自分のパッティングのスピードが合っていない。
それを「タッチ」と表現する人がいるが私はそれをタッチとは呼ばない。
それは私がタッチという言葉から合わせている感覚を感じるからだ。

その感覚は無い。

カップに入れるための想像力を働かせた場合、
当然一番は入ることを考える。

しかしその入る次には外したときの残りを考える。

だけど残りがこれくらいにしたいからこの強さで…。と言うことは考えない。

だって超下りのフックラインなんて
残りのこと考えたら打てない。

今回は読み、自分のボールスピードの感覚が合っていない。

何度もカップの手前で止まったり…。
フックラインの右(上)を抜けていく…。

まあボールがカップに入るためには
いろんな要素が考えられるので、入らない=パターがだめ
と言うことでもないのだが…。

そう言いながらも
2.5mとか、8m下りとか「御免、はいちゃった」みたいなのも
入っているので、そんなに心配していないが、
またパターは鬼の練習開始です。笑

パーオン率が以前の良いときのように戻ってきているのに…。
難しいアプローチで1mに寄せたのに…、でもどんなに完璧な
アプローチをしても、次のパットが入って初めて
アプローチの成功が完成する。

「グリーン上は嫌」と思ったらゴルフは終わりです。
グリーン周りからまた別の楽しさが生まれる…。
そう思ってまた練習あるのみです。

また次へ向かってがんばろうっと!
小林走プロと静ヒルズにショートゲームキャンプに
行ってきました。

前回ここのショートコースでは2周(18H)で
7バーディ3ボギーで-4とか出したのですが今回は
その面影無く9Hを3周?5バーディでボギーは…。

スコアやバーディじゃなくて
朝からおなかの調子が悪く、体調的にも優れてはいなかったのですが
それよりも「アプローチ=感覚」というものが消え、スイング、入射角を考えすぎていたようです。

一番現れていたのはパットの集中力のなさ。
パッティングでラインを読んでいるのに考えているのは
その前の失敗したアプローチのことばかり…。

そこを見抜いた小林走プロは
2週目からレーザー距離計ではからずに、
しかもティグラウンドに書かれているヤーテージも見ずに
見た目の感覚だけで打っていく用にすす見てきた。
そしたらことごとくバーディチャンス!

やっぱり自分が思っている以上に人間の感覚というやつは
凄いんだなと改めて感じました。

ゴルフに限らずレッスンとは「感」つまり「うまく打てる感覚」を
いかに正しく理解できるかです。

だからスイング理論は取扱説明書であり、
レッスンではありません。

だからレッスンとは感覚を伝えるためなので、
人によっては時に理論とは真逆の話が出てくることも
しばしば。

どんなに的を得ているレッスンを受けていても
受取側(私達)の心理状態、体の調子、ラウンドでの失敗のイメージ…などによって、レッスンとしては実に的を得ているのですが、
それを修正するための薬が(レッスン)効きすぎることもあります。

そんなときは言われたことをブログにFBでも書いて記憶しておき、
一回すべて忘れてリセットすることです。

もやもやした状態で練習を続けるより
いったん消化して、数日おいてから
もう一度指摘されたことを思い出して自分にあてはめると
意外に気持ちよく入ってくることがあります。

メールと一緒です。
夜見たメールと、朝見たメール。
同じ内容なのに暖かく感じたり、冷たく感じたり…。
受け手の心理状態によって言葉は受け取り方が違ってきます。

良いレッスンとは教える方も教わる方も
コミュニケーションです。

したがって、いつも良い状態とは限りません。

教える方も教わる方もお互いの思いやりが必要なんです。
ウッドのバランスを今までのD4からD2に変えてみる。

これはいつもレッスンしてもらっている小林走プロからの
助言が始まりだった。

私はそれまで

1Wから4UTまでがD4バランス。
アイアンはD3.5
ウェッジはD6でした。

しかし走プロからの助言で
ウッド3本をD2に(ヘッドを走らせるため)、
UT2本はD3に(アイアンに近くなるので)、
と言うスタイルに変えました。

効果はてきめんで、
あっという間にヘッドスピードが上がりました。

バランスってとっても大事です。

人のクラブ借りて、良いショットが打てる気がしますか?

コースでかけがえのない1打を打つのに
全体のクラブの流れができていなければ
自分のクラブである意味も無くなります。

そしてクラブやシャフト選びもシャフト特性だけでなく
自分の能力に合ったチョイスをしなければなんの役にも立ちません。

クラブの全体的な最適なバランスと
平均飛距離の正確な把握は大事です。

バランスをD4からD2に変えるとヘッドスピードが上がりますが
シャフトの固さをより感じます。
あたり負けしないヘッドスピードとパワーが求められます。

あくまで「飛距離の階段の把握」なので普通に2回~3回打った
計測の結果を元にデータ化してみたら自分の思っている以上の
結果が出ました。

DITECTの結果を元に小林走プロが、
コースでの目安を作ってラミネート加工してくれました。

ガルルGOLFのブログ-表

これをヤーテージブックに貼って、
ここからいろんな諸条件によって計算をする。

とてもゴルフをシンプルに、しかも好不調、打点の善し悪しの
参考にもなるとてもいいお土産になりました。

以前、FDが良いとして
ブログにも書きましたが、
走プロも私も下記のような同一見解です。

試合などでドライバーではなくFDを使うための目安としては
ドライバーの飛距離と5Wか4Wの飛距離がいくつなのかにあると思います。

私の場合FDで測定すると49~50m/sで280YD
ドライバーだと51~53m/sで298YDでした。

もっと振ればいくかもしれませんが
ゴルフスイングじゃなくなります。

そして、4W(17°)はだいたい平均で259YDでした。

つまり何を言いたいかというと

FDは270~280YDに打ちたいと言うことです。

かけがえのない武器として1本をドライバーのサブにするのです。

そのためどこかで飛距離の階段を調整しなくてはなりません。

私の場合は17°で258YDがあったからFDをチョイスできました。

アゲンストの240YDとか3Wより簡単な4Wという番手で勝負できるのです。

良く、雑誌とかに「ドライバーなんて練習しないよ…」
みたいなシングルさんたちのキャッチーな企画があります。

本当にそうなのでしょうか?

もちろんマネージメントとしてそういう攻めもあるでしょう。

しかし、やはりゴルフは自分の最大飛距離を出す物から
順番に道具として持って戦うのであり、
ドライバーは切っても切れない道具なんです。

つまり、何を言いたいかというと
FDをたくさんつかっても、やはり自分のクラブの中で最大飛距離、
しかもとんで曲がらない練習を積むことは絶対に必要なんです。

一緒に回っているやつが
飛ばない人250Yが精一杯だけどFWの真ん中に置く人がいるとします。

でも自分はそれを4WとかFDでできるのかもしれません。

しかし厳密に言えば私の中ではその時点で負けているのです。

ドライバーで290Yのど真ん中の方が圧倒的にスケールが違います。

それをできる要素があるのにやらない手はありません。

向こうは自分の最大飛距離で250Yのど真ん中においてきているのですから,

こっちもそれを練習しておいたら絶対にできないパー5できれいに2オン…。

それもひょっとしたらロングアイアンUTで
それができる人は狙わないといけ無いと言うことです。

ガンバろっと。


ガルルGOLFのブログ-d