土曜日の夜はお客さんと飲んで午前様。
ベッドに入ったのは2時30分。
朝は4時に起きて夢遊病者…いや単なる酔っ払いのままゴルフの準備。

コンビニでホットココアを買い、飲んでいると「きっとコーヒー飲んだら
胃の中はカルーアミルクだな…」なんてつぶやきながら、ゴルフ場につく。

7:07スタートのスループレー。
ご存じの通り大雨が降ったあとなのでグリーン上の芝が刈られていない。
水含んでいる…重すぎる。
スタートしたもののフェアウェイはぐちゃぐちゃ。
でもそんな最悪コンディションでした。
結果は…。

OUT △ー△△ーー〇△△ 40 16パット OB=1
IN ー△△△△〇△ーー 40 18パット 3パット×2
TOTAL 80 34パット OB=1  3パット=2

パー4でOB打ってもボギーで上がる。
こういうところは自分をほめたいですが…。

なんせパターが入らない。
入らないと言うよりむかつくほど「入れてない」感じ。
1mから1ピン位のバーディパットが何回あったか…
しかも1mのパーパットも何回かはずしている…。

ライン読み過ぎ。
と言っても、読み過ぎと言う頭の問題だけではない。

自分の読んだラインと自分のパッティングのスピードが合っていない。
それを「タッチ」と表現する人がいるが私はそれをタッチとは呼ばない。
それは私がタッチという言葉から合わせている感覚を感じるからだ。

その感覚は無い。

カップに入れるための想像力を働かせた場合、
当然一番は入ることを考える。

しかしその入る次には外したときの残りを考える。

だけど残りがこれくらいにしたいからこの強さで…。と言うことは考えない。

だって超下りのフックラインなんて
残りのこと考えたら打てない。

今回は読み、自分のボールスピードの感覚が合っていない。

何度もカップの手前で止まったり…。
フックラインの右(上)を抜けていく…。

まあボールがカップに入るためには
いろんな要素が考えられるので、入らない=パターがだめ
と言うことでもないのだが…。

そう言いながらも
2.5mとか、8m下りとか「御免、はいちゃった」みたいなのも
入っているので、そんなに心配していないが、
またパターは鬼の練習開始です。笑

パーオン率が以前の良いときのように戻ってきているのに…。
難しいアプローチで1mに寄せたのに…、でもどんなに完璧な
アプローチをしても、次のパットが入って初めて
アプローチの成功が完成する。

「グリーン上は嫌」と思ったらゴルフは終わりです。
グリーン周りからまた別の楽しさが生まれる…。
そう思ってまた練習あるのみです。

また次へ向かってがんばろうっと!