ここのところパターが良い。
パターが良いとゴルフが楽になる。

それは入ったとか入らなかったとか、
スコアの肝はパターだとかいろいろあるでしょうが
もっと単純にゴルフで使う頭と体の疲労が軽減されるからだ。

たとえば5mの上りのパットがカップの縁でとまると、
「あーーおしい。畜生!バーディ取りたかったな」
と言う場面。

確かに惜しいが、5mさきのゴミ箱に鼻をかんだティッシュを
投げて入る確率を考えたことがあるだろうか?

昨日、パター練習を家でしているときにふとおもったので
実際にやってみた。

5m離れているし入るわけがないのである。
しかしゴルファーはそれを悔しがるのだ。

なんでそんなに悔しがるのだろう?

外れたティッシュをゴミ箱の近くまで歩いて行き
拾ってゴミ箱に入れる。

このときに最初に感じていたプレッシャーなんて全くないのです。

拾って上からぽいって入れるだけ。

つまり最初は緊張するしいろいろ考えます。
ティッシュの重み、もう少し丸めようかな?とか
あんまり丸めすぎると鼻水が出てきちゃうな?とか…。

そんなことはどうでも良いですが
つぎのパットをノープレッシャーでやれるゴルフは
バーディが来ないと嘆く前に18Hのなかで9ホールそんなのがあったら
9ストロークは鼻くそほじくりながら…、
あるいは、かわいいキャディのことを考えてても入るのです。

たとえば90ストロークだとしたら
1/10をノープレッシャーでできるとしたら非常に楽です。

ゴルフの疲労度が軽減されます。

そんなことを思いながら第一投を投げると…、



残念ながら1発で入ってしまった…。

それではもう一回…、

またまたまさかの連チャンで入ってしまった…。

これではいけないと思いもう一回やると今度はゴミ箱の縁に当たり
2mくらいオーバー。

返しもやってみるとこれは手前にショート…。

ゴルフでもこんな時ありますよね。

パターは今このホールで入ったからうまい、という訳でもなく
このホールで入らなかったからといって下手なわけじゃない。

でもうまいかどうかはじぶんで判断する物じゃない。
評価は他人がするものです。

自分がやれることは努力です。

うまいと思って練習しても何の解決にもなりません。
下手だと思って悩むこともありません。

ただひたすらボールがカップに入るまでに必要な情報をインプットし、
それに必要なボールスピードを与えて上げる。

だからラインだって一つじゃないんです。

やるべきことは努力。

毎晩寝る前にパター練習している人としていない人の差。

毎晩ですからね。

1日50発真剣に打った人は18,250発です。

やっていない人がどうやって追いつけるんですか?

あ?でも
間違ったストロークで毎晩やってもだめですけどね。
その人に会った最高のパッティングは他人(プロ)に診てもらって
探した方が、自分で探すより近道です。

ことしハンデが一桁になって変わったことは
手首のせいもあり、1週間に2回も3回も練習行けなくなったこと。
練習は減ったのにハンデはぐぐっと下がりました。

唯一増えた…と言うかずっと続けているのはパット練習です。

まさに「努力に勝る天才なし」です。

もっとうまくなりたい…だから練習するんですね。
太平洋クラブ御殿場コースの月例杯に参加してきました。

最初は御殿場特有の濃霧でこんなスタートでしたが

ガルルGOLFのブログ-月例1

一瞬でこの通りの天気。
セーターでスタートして23℃まで上がり最後はポロシャツでした。

ガルルGOLFのブログ-月例2

ここのところ寒くなってきたせいか
古傷の左手首痛が再発し、まともなショットが出ない上に
とにかくドライバーがひどい状態。

練習すればするほど痛くなるし
しないと物にならないし…ジレンマです。

と言ってもミスのほとんどは痛みが原因ではないと思うのでできる限り
「動き」に重きをおいて修正していきたい。

ひどいショットと最高のショットが紙一重である今は
とにかくできるだけ手首のための休養と体の動きでの修正をしていく。

意外と面倒な状況ですが…。笑

とにかくティーショットのミスが出まくったラウンドでした。

IN  △ー▢△ー△▢△ー 44 16パット
OUT △ーーーー+3ー△ー 41 17パット
トータル 85ストローク 33パット

まあ、ポジティブなタラレバを言えば
やっぱりアウトは自分の物になっている感じ。
4ホールはすべてカップ縁でとまったり、カップに嫌われて
タップインのパー。4回中、半分入ってくれていれば2バーディだったし、
仕方ないな。

何回も木の真後ろでフェアウェイの出すだけだったし、
たくさん打った割には85で済んだ感じ。

まあ、手首の割には飛距離のかったるさも感じないし、
アプローチが全く寄らない割には2m位のパターもスコスコ入るし
今はこれが精一杯でしょう。

ただ、これ以降の月例で
ドライバーの不調が続くようなら
スプーンのみで全く戦えるコースであることを再確認した。

※よい子の皆さんはくれぐれも真似しないように。
私と皆さんとはパワーが違いますので…。笑

INスタート
10番H:P4 △
GOOD:スプーン273Yフェアウェイど真ん中。
BAD:128Yアゲンスト9鉄でG手前5Yショート
BAD:カップまで12Yをアプローチで大ショート。
GOOD:パターで5mをカップ縁5cm
GOOD:パターでタップイン。

11番H:P5 ー
GOOD:ドライバーまっすぐ左へ290Y左ラフ。
GOOD:180Yを5鉄でインテンショナルフックでFWど真ん中に
BAD:90YをAWで少しくぐってショート。
BAD:カップまで6mをSWで少しくぐってショート。
GOOD:パターで3mをカップイン。

12番H:P4 ▢
GOOD:ドライバーバンカー超え右ラフ285Y。
BAD:150Y8鉄でシャンク気味でグリーンの右奥の林へ。
BAD:林の中からアプローチで上の枝にアタリ元の場所へころころ…。
BAD:林の中からアプローチで8Y先の土手に止まる。
GOOD:バンカー超えのアプローチでピン奥3mにつける。
GOOD:3mスライスラインを読み切ってカップイン

13番H:P3 △
GOOD:24度UTで205をグリーン右カップの右へ外すも距離ぴったりの右ラフへ。
BAD:アプローチがショートして3mフックラインが残る
GOOD:カップ縁でとまる。
GOOD:タップイン。

14番H:P4 ー
GOOD:超アゲンスト。ドライバー265Yど真ん中FW。
GOOD:超アゲンスト。160Yを6鉄で2オン。
GOOD:3mバーディチャンスカップ縁でとまる。
GOOD:タップイン。

15番H:P4 △
BAD:フォローだし、ここ最近すべてこのホールで右スライスで大叩きするので
スプーンのつもりが、前のホールの1Wが完璧だったためにドライバーを選択。
見事右ドスライス。

GOOD:林の中から1発でFWに出す。
GOOD:SWで70Yをピン横2mにつける。
GOOD:2mの超フックカップ縁を蹴られる。
GOOD:タップイン

16番H:P4 ▢
GOOD:前のホールの教訓からスプーンで270Yフェアウェイど真ん中のショット。
BAD:FWの真ん中寄りの木の後ろ1mで出すだけのつもりが隙間を狙ってうったところ
その先の枝にあたりカート道へ。
GOOD:カート道から110Yを救済を受けると木の真後ろになるため
スタンスがカートにかかっていたがPWでピン奥2mにつける。
BAD:思わぬトラブルから3打で乗ってしまった為、下りのフックを一発で入れる
ライン取りを選択したけっか1.5mオーバー。
GOOD:1.5mをスライスラインと読むがまっすぐ通過してしまう。
GOOD:タップインで3パット。

17番H:P3 △
GOOD:5鉄でカップは真ん中右よりをグリーン右5mに1オン。
BAD:パットで1.5m手前にショート。
BAD:1.5mがカップに蹴られる。
GOOD:タップインで3パット。

18番H:P5 ▢
BAD:ドライバーは右にスライスして林へ。
GOOD:7鉄でFWに出す。
GOOD:AWで110Yをラインだしショットで2mにつける。
GOOD:2mをカップに蹴られる。
GOOD:タップイン。

OUT
1番H:P4 △
BAD:ドライバーで右にフェードし、木の後ろへ。
GOOD:木がスタイミーなのでインテンショナルスライスで池の右のFWに。
BAD:SWのアプローチが8m奥に。
GOOD:8mの下りがカップ縁でとまる。
GOOD:タップイン

2番H:P4 ー
GOOD:アゲンストなのでスプーンでFW右寄りに。
GOOD:167Yを7鉄でしっかり2オン。
GOOD:5mのスライスラインがカップ奥30cmで止まる。
GOOD:楽々パット。
リズムの大変よろしい超気持ちいいパー。

3番H:P5 ー
GOOD:ドライバー左ラフへ270Y。
GOOD:5鉄インテンショナルフックでFWに。
GOOD:160Yを7鉄で2mに3オン。
GOOD:2mのほぼストレートをフックと呼んでそのままカップ縁で止まる。
GOOD:楽々パット。

4番H:P3 ー
GOOD:167Yを7鉄で完璧なショット。ピン奥3mにつける。
GOOD:カップ縁5cmに止まる。
GOOD:タップイン。

5番H:P4 ー
BAD:スプーンで少し天ぷらしてしまい残り195Yを残す。
GOOD:24°UTで195Yをグリーンのカラーとラフの間に。
GOOD:4mのフックライン、カップの5cm奥で止まる。
GOOD:タップイン。

6番H:P5 +3
BAD:左サイドにスプーンで置きに行くつもりが、信じられないことに
1本だけ左サイドから前日の嵐の影響で折れかけてつきだしている
枝にぶつかり80Yしか前に行かず、同伴者に笑われる。笑
GOOD:4Wでフェアウェイど真ん中に。
BAD:残り200Yを21度UTで打つも池へ。
BAD:1打罰のあと打ったアプローチは池越えをびびりグリーンを外す。
BAD:SWは寄らず
BAD:パットも1.5m外し2パットでトリプル。
あー悔しい。ティショットの後にボギーで上がる計算をしたが
あまりにも3打目がど真ん中からだったので…。
まあこんなこともあるさ。

7番H:P3 ー
GOOD:160Yを7鉄で5m奥につける。
GOOD:下りをショート30cm。
GOOD:タップイン。

8番H:P4 △
GOOD:スプーンで左寄りにまっすぐ今日一番の当たりでFWど真ん中へ280Yドライブ!
BAD:左手首の疲労感による痛みが激しくなり、8鉄で引っかけてしまいグリーン脇へ。
BAD:距離感合わずにグリーン奥5mに。
GOOD:カップに蹴られて1.5m奥へ
GOOD:1.5mしっかり打ってボギー。

9番ホール ー
GOOD:300Yドライブ右のバンカーへ。
GOOD:右FWバンカーの中から8鉄で150Yを3mにつけるスーパーショット。
手首痛いの無視して打つ。
GOOD:ボール1/3位入っているところで止まってしまう。
今日はこんなのばっかりでバーディが1個も来なかった。

ドライバーはD3とD2、どちらが良いのかもう一度検証してみようと思う。
動きが悪いのか?
バランスをいじったことが悪いのか?
とにかく、アプローチの冴えが全くと言っていいほどなかったこの日。
パターも終わってみれば33パットと誇れるのもではない。

なんで、あんなゴルフしててこの程度で終わったのか?
ゴルフは不思議だ。

もっと大事にゴルフをしようっと。


ガルルGOLFのブログ-月例4

ガルルGOLFのブログ-月例3

前日の強風で「Masters」だけが倒れてしまった。

ガルルGOLFのブログ-月例5


TitleistのV1とかV1xはプロでも圧倒的に利用者が多いので
アマチュアもヘッドスピードがある人を条件に
広く普及している。

ボールとヘッドスピードの関係を知らない人が多いのですが
基本ドライバーで200Yを超えない人は低スピンで堅めのV1xを使うべきじゃありません。

もっと効率の良いボールがあるはずです。

V1はTitleistのプロも使うボールの中でも割と幅広く使われているのは
その柔らかさ。

私は通常V1xを使っておりますが、
冬場から春先まで、気温の低い時期にはボールを柔らかいものに変えます。

寒さで飛距離は落ちるので
低スピンで飛ばすという利点よりボールの柔らかさが欲しくなります。

そこで今回、手に入れたのは
Titleist Pro V1です。

ガルルGOLFのブログ-v1_1

何の変哲もないボールと思った方…。

いやいや、何これ!珍しいじゃんと思った方…いらっしゃると思います。

よく売れているボールの証としてこの手のボールには1ダースに関して
ローナンバー、ハイナンバーという買い方の選択肢があります。

「俺はやっぱりローナンバーだな」という方は
ボールに3個ずつ、1スリーブごとに#1~#4の印字がしてあります。
ハイナンバーだと#5~#8ですね。

これはプレー中、同伴者とのボールの誤球を防ぐための物ですが
これはナンバーが#9なんです。

アダムスコットもこの#9を使っているらしいのですが

単なる自己満足に過ぎないのですがこういう細かいこだわりが
嫌いじゃない方にはおすすめです。

しかし、よく考えてみると
2ダース買ったのですが、なんか使いたくないんですよね。
まあ、そのうち使いますが…。

わざわざアメリカから買ったのに、近所のショップで普通の奴を2ダース買う…。

こんなナンバーの物を作った狙いはそこか?

…んあこたない!笑

ガルルGOLFのブログ-v1_2

松山英樹という男…。どこまでも応援したくなる男である。

石川遼と同学年の19歳。

石川遼のような華やかさはない。
一般企業がCMなどで欲しがるルックスや発した言葉が
すべて計算し尽くされているような石川遼ばりのタレント性もない。

噛みまくってたっていいんだ…本当に心から愛したくなる男だ。

長く歴史のあるこの三井住友VISAマスターズは
攻めた人にはバーディがどんどんやって来る、
毎年バーディ合戦となるトーナメントだ。

そして今回、その頂に登り詰めたのは賞金ランキング1位のベ・サンムン、
百戦錬磨のトッププロ達、そしてマスターズ覇者のシュワーツェルでもなく19歳のアマチュア、松山英樹だった。

シュワーツェルは「これからももっと勝てる。凄い選手だ」と、松山の実力が本物であると太鼓判を押した。

松山英樹は優勝のあと、表彰式のあった太平洋御殿場コースの
名物ホール18番のグリーン上でキャディをつとめた小林さんに優勝カップを持たせて
記念撮影をさせた。

しかも私も土曜日にこの松山のいる組について回ったが、
なんせ、惜しいバーディパットを外すとキャディに向かって
「やべえ…入んない…」と言いながら、
絶妙のコンビネーションでニコニコ終始笑顔でやっていた。

こんなところも愛すべき男なのだ。

優勝した日曜日の夜のスポーツ番組でのタイトルに
「石川遼がスーパーショット!」みたいな見出しが出たてCMにはいった。

こういうところに番組の浅さを感じる。

「テレビだから仕方ない…」と思いつつも
こんなテレビならお金払って見るCS放送の方がましだ。

この日の主役はホールインワンの石川遼ではなく、
松山くん、ただ一人なのである。

しかし、ゴルフ的な目で見れば、もうひとりいる。

私は最終組の谷口徹だろうと思う。

谷口はずっと、松山のプレーを間近で見ながらずっと耐えていた。

17番では石川遼のホールインワンでギャラリーも浮き足だち、
18番で池に入れ、ウォーターショットは池の縁にあたって離脱した瞬間
優勝は松山に、とギャラリーの応援が高まるなか、
見事!1ピン強につけ、静かなガッツポースを何度も繰り返していた。

入れればイーグルで松山に並ぶ…。

このショットが、松山の18番ホールのセカンドで
ハートも強いことを示すことにもなった。

アマチュア規定で賞金も賞品(BMW)も谷口の元へ行くことに
誰も文句を言わないだろう。

マスターズのローアマ。
今回の優勝。

松山のとてつもない大きな歴史は
もうすでに始まっている気がするのは私だけでしょうか?
FootJoy FJ ICON Asymetric Shoesがアメリカより
TPPの結論が出ないままに届きました。笑


前回はMy Joysでオーダー品のオリジナルでしたが
今回は2012年モデルで日本は未入荷のモデルです。

ガルルGOLFのブログ-FJAM3

先月もMy Joysを購入しましたが、思い切って2足買ってしまった。

でもヘビーローテションするより手入れをしながら
交互に使うのがおすすめです。

なんせ私はこれでFoot Joyの靴は
Icon3足、
My Joys2足、
クラシックツアーが2足
シュアフィットの靴が1足
の8足になりました。(全部まだ使えます)

違う意味でお手入れが大変です。

でもゴルフっていろんなスポーツの中で
一番スポーツっぽく無い格好じゃないですか?

セーターにスラックスに革靴みたいな…。

おまえそんな格好でそのままゴルフやんのかよ!…みたいな…ね。

欧州の選手もそうですが
ミケルソンやタイガーもそうであるように、
ゴルフの王道を外さない方がお洒落。

そんなことを感じる歳になってきたのかな?

石川遼みたいなハイテク素材満載のウェアじゃなくて、
ちょっときれいめでアダルトなデービスラブⅢみたいなのが今は良いですね。

クラシカルな雰囲気で落ち着いたゴルフしたい気分になってます。

ちょっと良いジャケット脱いで、そのままゴルフして…だけど
ゴルフはガンガンのアスリート…みたいなのが
目指したいゴルフスタイルですね。

だから足もとはこういった感じで決めたいです。

ゴルフシューズが残念な人って
いくらうまくても格好良くないですからね。

お洒落は足もとから…

ガルルGOLFのブログ-FJAM2

ガルルGOLFのブログ-FJAM1