太平洋クラブ御殿場コース。

言わずと知れた名門コース。

パーゴルフのゴルフ場ランキングでも
総合部門で何年もの間、1位に君臨している。

私もいろんな名門ゴルフ場に行ったことがあるが
この御殿場コース以上の名門を感じたところはない。

戸塚カントリーなどはクラブハウスの雰囲気はそう感じるものの
2つのコースを含めて10回くらいラウンドしたが
やはり戸塚である。(地元だからそう思うのかもしれませんが)

先日、コースメンテナンスの関係者から
聞いた話に、やはりさすがだと感じた。

まずその予算。

普通のゴルフ場、と言ってもどんなエリアに
あるかによってメンテナンスの差はあるが、
年間予算は2,000万円から5,000万円が平均的。

しかし、この御殿場だけの予算は1億5,000万円以上かけていると
いいます。

ちなみに鳴沢ゴルフクラブに行った方はわかると思いますが、
富士山周辺のゴルフ場としてはとても良いゴルフ場で、
私も大好きです。

しかし練習グリーンに行って
がっかりする方がほとんどです。

もちろん他の練習施設もとても良い部類にはいるゴルフ場ですが
正直、なぜこんな練習グリーンにしたのか
作った人の意見を聞きたくなります。

どこから打ってもかなりの傾斜(かなり強めな)で平らな部分が
ほとんど無いのです。

千葉のコースかと思うような大きなグリーンに、
富士山の芝目に影響されるグリーン。

初めて来た人に参考となるタッチを練習させられない
練習グリーンを練習グリーンと呼ぶのでしょうか?

他のゴルフ場でコースと練習グリーンのコンディションが
全く違うところは論外ですが、鳴沢ほどの施設を持っていて
評価も高いのだからここら辺は大いに真似して欲しかった。

さすがに御殿場のプラクティスグリーンは違います。

スコアのカギを握るパッテイングの練習グリーンは
スターティングテラス前にあり、ほぼフラットで、
しかも№18ホールグリーンと同じ広さの500㎡が2面、
勾配約2~3%で微妙なアンジュレーションを
付けた750㎡が1面の計3面。
コース内グリーンとまったく同じ高いクオリティで毎日
仕上げています。

グリーンを刈るグリーンモアには22インチ幅と26インチ幅の2種類があります。
御殿場コースでは、アンジュレーションがきつい7番・15番・18番のグリーンを
仕上げる為、世界中でも御殿場にしかない18インチ幅の機械を特注して
様々な状態のグリーンを均一に仕上げる為に、12名のスタッフが19台の
機械を駆使して13フィートを超高速グリーンを仕上げました。

ゴルファーへの配慮、コース管理の意図を感じます。

しかも今年から
各ホールのティーグラウンドからフェアウェイに伸びる
「プレイヤーズパス」を作っています。

つまりナイスショットの後、
ティーグラウンドからまっすぐフェアウェイのど真ん中につながる
途中のラフが民あフェアウェイのように刈られているんです。

このプレイヤーズパスを18ホール通って歩けるようになりたいですね。笑

ドライビングレンジはプロ以外は芝から打つことはできませんが
300ヤード・20打席のドライビングレンジは 目の前を遮る物が何もない
広々としたスペース 西に愛鷹山、北に富士山、南に箱根、東に丹沢の
悠大な景色。しかもよれよれのプラクティスボールに混じって
結構な確率でコースボールが混じっています。

併設のバンカー&アプローチ・グリーンは
コーススタッフがコース内と同じ手間を掛けコンディション
維持をしています。

朝の練習していると、
「すいません…」と言いながら
アプローチ練習場のグリーンをコースと同じ状況にするために
刈り始めます。

「なんだよせっかく練習しようと思っていたのに…」と思う人も
いるでしょうが、アプローチ練習場のグリーンをコース内と
同じように毎日メンテナンスするゴルフ場なんて
聞いたことありません。

その時は、感謝してプレー後に
コース内と同じグリーンのアプローチ練習場で練習しましょう。

駐車場も広くて1台分の幅が通常の2,5mに対し3mの
広々としたスペース。

運転手控え室や洗車施設も完備していて
控え室はフルフラットになるリクライニングシートが8脚、
洗車場は2台分を用意。

また小さなことですが、私が一番特徴として
感じることが…。

マスター室前にエアーで靴を掃除する施設はどこでもありますが
横一列に並ぶのではなく円筒形のところで
プレーについて語りながら
エアーで芝を吹き飛ばし、靴について汚れをウエスで
拭き取ります。

そしてそこには一人1脚の椅子が置いてあるのです。

椅子に座って靴を拭くだけでとても楽だししっかりふけるんです。

その椅子を用意することに気がつき、実践するような
サービスがあるからそのほかのサービスにも安心できるのです。

ロッカーで靴を履き替えるときに
思いませんか?

なんで一番下に1足分の靴置き場しかないのか?

履いてきた靴と脱いだ靴があるのに、
脱ぐ靴とスパイクとスリッパがあるのに
靴置きのスペースは1足分。

しかも事務用みたいなロッカーで、
持ってきたボストンバックを
重力に逆らって縦にしないと扉が閉まらない…。

こういうところにきっちり対応していることが一流なのです。


ああ、また行きたくなった。






来ちゃった、来ちゃった…。
何が来たかというと…これが来ました。

ガルルGOLFのブログ-practice2


1995 MASTERS PRACTICE ROUND
TIGER WOODS GREG NORMAN FRED COUPLES

このカップリング最高じゃないっすか?

…そしてその3人の直筆サイン。

ここで何が貴重だかわかりますか?
1996年8月27日にプロ転向したTIGER。
つまりこの写真はマスターズの練習ラウンドで
TIGERが大学生最後であり最後のアマチュアの時なんです。

FカプルスはLynx使ってますし
TIGER WOODSはコブラを使ってます。

中央にはマスターズのマーカー…。

これでごはん3杯は軽くいけるでしょ。

これいくらなら買いますか?

もちろん売らないけど…ははは。

ガルルGOLFのブログ-practice1
今、HDCP証明書が届き、
HDCP8.7になりました。
ガルルGOLFのブログ-HDCP0905

ここのところ、良いとき悪いときのさがあるものの
悪いときのレベルの底上げとやっぱり
... 70台後半が8月だけで3回あったからでしょう。
うれしい反面、これで確実にHDCP戦での上位入賞確率が
ほとんどなくなりました。(笑)

周りからはこれからキープするのは大変だと言われますが
いえいえ!まだまだ発展途上です。

ショートゲームはここ最近良くなってきているし、
ドライバーで300Y以上飛んでも14ホール中でどこかで
OBがくる恐怖と戦うより、今週やってくるフェアウェイドライバー
(13.5°)で270Y曲がらないまっすぐティーショットを
練習すれば、まだまだ下がると信じて練習に励みます。

フェアウェイドライバーの入団後のスタメンは
このようになる感じです。

【今秋の予想スタメン】
1W  タイトリスト910 D2 9.5° ツアーAD DI 7X
(10月上旬来日予定)
ちょっと簡単なD2も試して、D3と良い方にします。
要はシャフトをDIにしたかっただけで、シャフト単体で
買うよりヘッドをつけた方がお得だったため。

3W タイトリスト910 Fd 13.5° ツアーAD DI 7X
(9月中旬来日予定)

4W タイトリスト 910 Fw 17° ツアーAD DI 8X

3UT タイトリスト 910H Hybrids 21° ツアーAD Hy 105X

4UT タイトリスト 910H Hybrids 24° ツアーAD Hy 105X

5IからPW Titleist MB 710 Forged Irons

AW ボーケイカスタムウェッジ 52°(リアルロフト52°)

SW ボーケイカスタムウェッジ 60°(リアルロフト59°)

この中で
一番期待しているのはフェアウェイドライバーでしょう。

先日、井上透プロと雑談中に
「やはり武器が必要だと実感した」と
言っていた。

井上さんの場合の武器は、このとき7W。

この試合から始めて入れた武器だが、
何度もこの武器に助けられたらしい。

私のレッスンの時に井上さんに
初めてドライバーショットで100点をもらった。

100点のパワーフェードに
高低をつける練習をした。

すると、
「上質のすこし高めのパワーフェード、
中弾道から低めのパワーフェードの2種類が打てたら
ドローを習得する意味がない。
ドローなんて考えないでこのパワーフェードは相当な武器です。
でも…」

この「でも…」の後に言っていたのが
「その日によって調子が悪いときの武器を持ちましょう」
と言うことだった。

やはり調子が良いときは良いのですが
高い低いが打ち分けられても曲がり出すと
今度はその曲がりに対して反応したアドレス、スイングになりがち。
ドライバーのミスは飛ぶ人なら余計に神経質になってしまう。

それを全く違うクラブで助けることができたら…。

それが13.5°のフェアウェイドライバーです。
絶対にFWから打たない、ティーショット専用です。

しかしこれはドライバーで300Yから280Y位のゴルファー以外
必要ないでしょう。

ドライバーで220Yしか飛ばない人は
単純に11.5°のドライバーを持った方が飛ぶからです。

11.5°の次のクラブに13.5°なんて意味ないからです。

ということで飛ばしや以外は使っても意味がないと私は思います。

そして4W(17°)で240Yが届く私が
15°のスプーンを持つこともあまり意味がないと
私は判断しました。

15°のスプーンでライの良いところから限定で
250Y飛んだところで何のメリットもありません。ダウン

だから、13.5°のティーショット限定の
フェアウェイドライバーをチョイスしました。

このフェアウェイドライバーは一般的に考えれば
難しいですがティーショット限定なら全然心配していません。

ただ飛距離、つまりその人が持っている個性(実力)
ヘッドスピードや打ち出し角にマッチングしていないと
難しいだけの物になるはずです。

これが届いたらホームグラウンドでドライバーを
抜いてラウンドしてみようと思います。

そして、ウェッジは
4本システムをやめ、PWと52°と60°の3本にします。ドキドキ




今年もあの…伝説の…

長い…


長い…


長ーい名前のトーナメントがやってくる。

三井住友VISA太平洋マスターズ。

もう自称トーナメント通のおっちゃんなんて
平気で順序を入れ替えてしまう…。

三井住友太平洋VISAマスターズ?だったり
太平洋マスターズ、三井住友銀行マスターズなんて輩も出てくる。

そもそも三菱東京UFJ銀行も最近覚えたおっちゃんには
かなり難易度のあるネーミングだ。

その規模と美しく雄大なコースから、
日本の「マスターズ」と省略しても良いくらい。

私が一番好きなトーナメントが11月10日から13日までやってきます。

毎年このトーナメントだけには
参加していた我らが今田竜二は欠場らしい…。
よっぽど大きな怪我でも?なんて思っていたら
関係者に聞いたら…。

「嫁がこれなもんで…」ドキドキ祝日

ということでおめでとうございます。
竜二様。

では海外からの招待選手はいったい誰になるんだ?


私の勘、
事情通から仕入れた勘、
というより関係者から聞いた勘…、
もはやそれは勘とは言わないであろうと思う方…。

実に正しい!ひらめき電球

真っ白な出っ歯がまぶしい南アフリカのニュースター!
2011年のマスターズを制したチャール・シュワルツェルではないかと
もっぱらの噂。

うわさ?

まあいい。

とにかく彼が来そうな感じだ。

でも、私的に一番来て欲しいのは
馬場ワトソン。

いやバッバ・ワトソン。

そして音譜きらきらポールはステンレス音譜

みたいな長尺パターとタイガーの元キャディを迎え、今年
覚醒した男、アダム・スコット。

2006年だったかな?
彼の真後ろでプロコーチのように
パイプいすに座り、わずか3mくらい後ろで
アダム様の練習を見ていた私。

ワンショットごとに
ほわーんドキドキ
甘いコロンの香りにすっかりやられてしまい。

私の、抱かれたい男No.1
今年に入っても向井理を抑え、ダントツで一番のイケメン。
アダム・スコット。ドキドキ

ほんとに格好いいですなー。

私が調査捕鯨船に乗っていて、
シーシェパードにアダム・スコットが乗っていたら
間違いなく捕鯨を中止するほどです。

生まれ変わったら間違いなくアダム・スコットになりたいと
思っております。


あれ?
トーナメントの話はどこへ?

まだまだ先なので
その前に戸塚カントリーのCANON OPENに行かないと。

さて、
こんなくだらない私のブログを
最後まで読んでいただいた皆様へ、
こんなプレゼント。

ガルルGOLFのブログ-フレンチトースト

太平洋クラブ御殿場コースの名物。
フレンチトーストでございます。

これを18番ホールを見ながらレストランで食べていると
贅沢なひとときを味わえます。

ちなみに知り合いのおっちゃんは
この瞬間を暖かい紅茶とフレンチトーストを
たしなみながら18番ホールでプレーするゴルファーを見ながらつぶやいた。

「やっぱりお台場は最高だね!」

「……お…おだいば?」

このおっちゃんは御殿場をお台場と…。
きっと頭の中ですれ違ってしまっているのだろう…。

しかし、暖炉の前で語らう
トム・ワトソンのような笑みを浮かべながら
雰囲気ありありでこっちを見ている…。


その笑みを例えるならば…、
ソムリエの田崎真也がワインの説明を格好良くしているのに
下半身がまっぱ(真っ裸)みたいなかんじだ。

笑いがこらえられそうにない。

もう言ってしまおう。
と思った瞬間に

「またいつか、お台場に来れるように、もっと練習しようっと」

もはやこのままにしておいた方が
みんなが幸せになりそうな気さえする。

お台場はあなたが帰りに右手に見えるエリアだし
練習するのはゴルフじゃなくて漢字検定だな。
なんて言っても誰もハッピーにはなりません。

といいつつも、御殿場とお台場…。

頭の中ですれ違いやすいのかもしれない。

私の高校時代の友人の彼女は
「昨日ペットショップでモンスター買ってきたんだ。
もうかわいくてかわいくて。
でもたまに私の指を噛んじゃうの…」ドキドキ

と、彼女の頭の中ではハムスターとモンスターとが
完全に入れ替わってしまい5分以上モンスターと言い続けた。

言葉と言葉のすれ違いはあると言うことです。

皆様、気をつけてお話ししましょう。




私はパッティングが好きだ。

だからいろいろ研究したくなっていろんな本を読んでみた。

どれも当たっていると思う。
これを読んだプロが「これはなかなか良い本ですが、
うーーん、中にはどうかと思う部分も…」

と言ったとしよう。

しかしそのプロから教えてもらっても
今度はこっちから
「うーーんそれじゃあわかんない」みたいな部分が出てくるはず。

では私としての個人的な感想を…。

パッティングは「車の運転」に似ているのだと思う。

どこかでこれと同じようなことを本やプロが言っていたとしたら
それは私のパクリ…いや、偶然だ。

私はお恥ずかしながら先日免停2ヶ月を食らった。

食らったというのは人としてだめだ。

反省させていただいた。

そこで免停期間を短縮するための講習を受けたのだが
久々に教官が隣に座って、二俣川の試験場内を運転した。

指示されるがままに運転するのだが
3人いて、注意をされずにほめられたのは私だけだった。

運転が上手いとかそういうことではなくて
約束事を思い出し、言われるがままに運転したのだ。

キープレフトとか、スローインファストアウトとか…。
そして一番際だったのが低速での右左折。

教官の言うとおりに「まだまだハンドル切らないよ…ハイ思いっきり切る」
なんていわれるがままにやったのだ。

ここで気がつく。

いままで意外に適当にカーブを曲がっていた自分がいたことを。

結構、人の運転は自分の感覚との違和感を感じるもんです。
ブレーキのタイミング、車間距離、カーブの曲がり方、車庫入れ、
スピード感覚、交通ルールの守り方など…。

全くもって同じ感覚の人はいないと思います。

しかしルールはあるのです。

道路交通法、そして正しい運転の技術をある一定のルールを元に
習ってできたからこそ今、運転免許があるのに
運転の間隔は人それぞれです。

しかもみんな「自分の運転は上手い」と思っている人がほとんど。

しかし、乗ってみると意外に違う。
そして教官に横に座られると緊張して
「右」と言われているのに「左」に曲がる人…。

上手いと思っていても、上から見ているとほんとにカーブが下手な人が多い。

曲がり角の線上が自分の運転席ところに来てから
ハンドルを切れ!と言われているのに
9割以上が早めにゆったりとハンドルを切る。

私は上手いのではなく、このとき言われたとおりにやったから
できただけ。
普通に運転すればゆったりとハンドルを切っていた。

さてこれらのことからもうお気づきだと思いますが、
これらすべてがパッティングに言えるのではないでしょうか?

パッティングには決められたルールがあります。

しかしそのルールの先には人それぞれの個性と経験が出てきます。

だからこの人のパットが入るからといって
その人が正しいとも限りません。
いや、ほとんど当たっていると思いますがすべて当たっているというより
自分に合っているか?という問題にも出くわします。

自分が間違っていると理解できたときに
プロなどの意見を聞いて修正することは良いことです。

しかし自分の感覚を持ち続けなければいけないのと
常に自分のパッティングを探し続けなければならないことには
変わりないのです。

つまりパッティングは科学ですが
ゴルフは人がやるものです。

科学的に100点でもヒューマンエラーはつきものなのです。

強く打ち過ぎたり、緩んだり、開いたり、引っかけたり…。

それらを防ぐためにルールで固めることは良いことですが
それだけでパターが入っていたらみんな勝者です。

良く同伴者で
「よく打った」とか「あーみじかい」と感想を述べるやつがいますが、
これはやらない方が良いですね。

「あーみじかい」と言ったオヤジに限って
「パチコーーン」と大オーバーしますから。笑

そして「よくうったねー」というオヤジも緩んでショートします。笑

だから、
結論としては入ったとしてもだめ。
入らなくても良いパットもあると言うこと。

しかし1パットも2パットも3パットも、
バーディパットもパーパットもダボのパットもトリプルのパットも
すべて同じように打つ気持ちは持たないといけませんね。

あーパットは奥が深い、というより答えはないといった方が
良いでしょうか?