☆できる人たち、できるようになっていく人たちの勉強法
世代、地域を問わず、できる人たち、できるようになっていく人たちの多くがとる勉強法は共通しています。
彼ら・彼女らの多くは
忘却曲線などの記憶の仕組みを知識として
あるいは
彼ら・彼女ら自身の経験から
「人間は忘れるのが普通」
ということを知っているようです。
実際
小・中・高校と進むにつれて、学年が上がるにつれて
「理解するのにも記憶するのにもくり返しが要る、時間がかかる」
ようになること
「理解したり記憶したりするためにくり返すときには、アクティブ・リコール(能動的に思い出す)が必要」
であることに気づき
「一度、理解したり記憶したりしたものも、時間が経つにつれあやふやになり忘れていく」
ことを経験的に知り

「一度、理解したり記憶したりしたものを長期間もつ記憶にしないとテストでは使えない」
ということを理解し
「長期記憶化するには、間隔をあけてくり返し(分散学習)が必要」
「くり返す際(分散学習)には、アウトプット、アクティブ・リコール(能動的に思い出す)が重要」
ということを認識し、実践している人たちが多いです。

最後に、できるようになるために必要な認識と勉強法を箇条書きにまとめます。
・人間、忘れるのが普通
・理解するのにも記憶するのにもくり返しが要る、時間がかかる
・理解したり記憶したりするためにくり返すときには、アクティブ・リコール(能動的に思い出す)が必要
・一度、理解したり記憶したりしたものも、時間が経つにつれあやふやになり忘れていく
・一度、理解したり記憶したりしたものを長期間もつ記憶にしないとテストでは使えない
・長期記憶化するには、間隔をあけてくり返し(分散学習)が必要
・くり返す際(分散学習)には、アウトプット、アクティブ・リコール(能動的に思い出す)が重要
※ この記事は、これまで書いてきた勉強法をまとめた記事になりますので
もう少しくわしく知りたいという場合には
下記の記事から「前の記事へ」と辿って、この記事まで読まれるとよいと思います。



