以前、

「積読がひどいから、音読します」

なんて、勝手に宣言していましたちゅー




では、その結果はどうなったかというと──

確かに、読まずに溜まっていた本は減りました📕ウインク


これは間違いなく事実。


ただ、当たり前なのですが。

音読では、頭に入りません。

心にも残りません。笑い泣き


音読ですから、朗読ではない。

感情も込めていない。

ただただ、文字を言葉として口から出しているだけ。


それでも一つ、意外な効果がありました。


音読した本は、

そのあと普通に読み返して読書するときのペースが、

驚くほどスムーズなのです。


ページをめくるスピードが違う。

目が文字を追うのが楽。


結果として、

「読むこと」自体のハードルは、確実に下がりました。


これって、良いのか。

それとも、どこか違うのか。

自分でもまだ、よく分かりません。


そんな話を同僚にしたところ、

「トイレに本を置いてあって、そこで読むと集中できるよ」ニヤリ

というコメントが返ってきました。


……なるほど。


好みの問題だとは思うけれど、

トイレに持ち込んだ本を、

私はそのまま本棚に戻したくない滝汗


でも、イメージとしては、

確かに集中できそうな気もします。


結局、

読書の正解は人それぞれ。


誰も望んでいないけれど、

これが、私の音読チャレンジの結果発表でした。