七田式のCD、いよいよ理科に進もう!
……と本当は意気込んでいたのですが、びっくりするくらい我が家の子どもたちには不評でした![]()
5歳の息子にいたっては、車で流した途端にカーステレオからCDを取り出し、早々に以前のお気に入りだった日本地理ソングへ戻す始末![]()
母、撃沈です![]()
そんなわけで現在の我が家は、相変わらず「社会」を流しています
ただし、世界地理にしました🌏
大人の感覚だと、理科のほうが生活に密着していて身近な気がしますが子どもたちにとっては違うのかもしれません😕
テレビアニメの『サバイバル』や『ざんねんないきもの事典』、『ニャンちゅう』など、世界や生き物に触れる機会は意外と多いのか📺
(息子にいたっては、『みいつけた!』に登場する「らくだしさん🐪」が行った外国の名前に反応したりもします。)
私が思っている以上に、子どもたちにとって「世界」は身近な存在なのかもしれません。
世界地理ソングは、日本地理のかけ流しの下地がある性か?子どもたちもCDの曲を聞くこと自体には全く抵抗無し。
もちろん歌詞はまだ覚えていません。
それどころか、めちゃくちゃです![]()
なんなら大嘘もワザと歌います![]()
親としては「そのまま覚えられたら困る
」と思わなくもないのですが、(童謡やCMソング、アニメソングなら替え歌OKなのに、七田式だけダメも何だか違う気がして…)楽しそうに歌うがままにしています。
今のところ、まともに最初から最後まで歌える曲はほぼありません。
ただ、代わりに言葉(歌詞?)への興味は確実に広がっています。
最近は「緯度」「経度」「赤道」といった単語に反応するようになり、
息子が「イドってさぁ~、シンデレラが水くみながら歌うところだよね
」なんて、とんちんかんな解釈を披露してくれることも。
もちろん意味は全然違うのです、正しく覚えるのは、きっともう少し先。
今は、「知っている言葉が一つ増えた」「気になったから聞いてみた」の積み重ねで十分なのかもしれません。
世界地理の歌はまだまだ大嘘だらけですが、少なくとも息子の中では、緯度とシンデレラが同じ世界地図の上に存在しているようです👡