進研ゼミのこの本

興味はあったんです。かなりデレデレ


と言うのも、小学生時代からの知人で将来の夢が『赤ペン先生鉛筆』だった かなり優秀な人が、就活頑張っても駄目だった採用試験合格率10%の赤ペン先生の本だからニヒヒ


もちろん ほめ方も興味津々だったので入手したのですが飛び出すハート


それで、題名につけた、『白紙』の答案をどうホメる?

って事なのですが、


帯に書いてあるじゃないですか、

プロは「白紙」でもほめる。って‼︎


実際、我が子が白紙の答案を,持ち帰ってきたら、

私だったら1番にパニックになると思います滝汗

「えっ?」「一問も分からなかったの?」「これ、本当にウチの子の?」多分、否定から入る気がする。


そして、そのまま聞きそう。

「どうした?」「テスト受けれなかった?」「何で、こうなった?」


白紙のテストの良い所を,見つけてほめよう。なんて発想は無い気がする真顔


だって、緊急事態でしょ?

冷静で、いられる訳が無い

我が子が、テスト範囲(学校で学んだ内容)が全く分かっていない、って事。


(これが、「あぁ、あのお腹下して、テスト開始直後にトイレ駆け込んだ日ね🚽」なんと心当たりがあれば全く違いますが。)


それでですね、読んでの感想は人それぞれなので

私として、

『子供に使う言葉を考える と思う』

少なくとも、安易な言葉で褒めることはやめようと思いました。


ホメるって奥が深いのね滝汗って。


でも、この本を読んだあとでも、白紙の答案を褒める事は私にはハードルが高い


幼児、小学生の保護者なら一度は読んでみる価値はあると思います。




そして、『赤ペン先生』を目指していた知人よ。

私は、なぜ貴方ほどの優秀な方がベネッセに採用されなかったか、その理由が分かってしまったニヤニヤ