演劇集団プラチナネクスト 稽古場ブログ -23ページ目

演劇集団プラチナネクスト 稽古場ブログ

演劇集団プラチナネクストは、文学座が開設した「プラチナクラス」の卒業生が立ち上げた演劇集団です。


◯◯◯役の髪型、◯◯役の羽織袴、
1947年(昭和22年)らしくなって来ました😅
今日も「演出助手」斉藤さんが指導。
これは男の未練シーン❓️
……詳しくは公演で😅(文責 岩 井 亮)

もっきーです。

今日は『おりき』番外編として『にごりえ』について少し。


『にごりえ』は言わずと知れた樋口一葉の名作です。擬古典文で書かれていて読むのはかなり骨が折れますが、現代語訳も出版されているので興味のある方は手にとってみてください。


『おりき』はタイトルの通りおりきを中心に描いていますが、『にごりえ』を読んで一番印象に残ったのは源七の女房お初の方でした。

『にごりえ』ではお初の心情もかなり踏み込んで描かれています。だから、つい源七の家を出てからのお初や息子の人生について考えてしまうのです。


強く生きていっててくれるとよいと、願ってしまいます。





今日は最初に【速水女塾夜チーム】の衣裳合わせ

 

本番用衣裳に着替えて、予定通りに一応みなさま西川先生からOKとなりました。よかったです。

 

ちなみに本日の先生方↓は、演出:中央の西川先生はじめ、手前の舞台監督:道場さん、音響:中島さん、音楽:上田さんの他に、照明:古宮さんが加わりました(座席の奥から3番目の眼鏡とマスクの方)

各先生のみなさま、本番までわずかですがよろしくお願いいたします。

 

 

第3幕後半から・・・

割烹の教師:磯村(阿字さん)「そこにおいでになさるのは塾長さんじゃないかね?」

(学校が火災で焼けた跡で)「警察から、わしの部屋から火を出したっていうのは全然、事実無根だ」

なぜ酒瓶を前にしているのか。。。

 

 

相馬「思う通りのことをちゃんと云いなさい」

登志子「もうなんにも云わない。どうでもいいようにしてちょうだい」

 

ここで相馬が抱くのは3段階ぐらいでどうなのか。。。(西川先生)

 

 

紅林(奥)「今日の食堂の係りはどなた?」

女生徒たち「六号室です」「六号室のみなさ~ん!」

 

 

 

紅林(手前)と、柴山(奥)を相手に、

相馬「やりにくいなあ、こう役者が揃っては・・・」

 

相馬とはどういう関係なのか?

 

(文責:小須田)