演劇集団プラチナネクスト 稽古場ブログ

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演劇集団プラチナネクストは、文学座が開設した「プラチナクラス」の卒業生が立ち上げた演劇集団です。


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第十九回公演「恋 其之参」

【作】岸田理生
【演出】稲葉賀恵(文学座)

【日程】6月21日〜23日(詳細はHPにて)

 

文学座の演出家の稲葉賀恵さんが、初めてプラチナネクストの演出に取り組んで下さいました。文学座のHPでは次の通り紹介されています。

稲葉 賀恵(Inaba Kae )    

 
 

いなば かえ

日本大学藝術学部 映画学科 監督コース卒。
2008年文学座附属演劇研究所48期生として入所。2013年座員に昇格。
2011年、研修科2年の時に太田省吾の『棲家』を勉強会として上演。 その後、文学座では鵜山仁、髙瀬久男、上村聡史、外部では青木豪などの演出助手を務める。
座員に昇格した2013年、文学座アトリエの会『十字軍』にて文学座初演出。 その他の演出作品に、日生劇場ピロティリーディング公演『マリアナ・ピネーダ』など。

 

現在文学座5月のアトリエ公演「いずれおとらぬトトントトン」(戌井昭人作、所奏演出、5/9〜21日)の演出助手でお忙しいところ、昨夜は本読み自主稽古の終盤に駆け付けて下さいました。50分ほどの稽古でしたが、役者の目の色が変わって参りました。

乞うご期待!

(文責:流二)


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鯨、千秋楽に撮った集合写真をお送りします!

でも残念ながら、ベガチームのものしか入手できませんでしたので、シリウスは最終場面のです。

すみま……。

ま、そんなこともある!気を取り直して。


ベガ集合。


シリウス最終場面。

なんと、後ろにピンカラ島の子どもたちが!!(あくまで子どもです!!)


シリウスの集合写真は入手次第、UPさせていただきますが、私の手持ち写真などを備忘録として記載させてください。

本番前に声出し代わりにミュージカル場面を演じていたシリウスの皆様。

…本番前に用意している姿なので、アレです…。

大林さんが生子の母姿(もんぺ)で、貴子の母役(派手なステージママ)を踊ってるある意味貴重な写真となっております! 

 さて。

この物語の主題などに関してはいろいろ語りたいこともありますが、

芝居はみたひとだけのものだから、

風に記された物語のように消えてゆくものだから、

ご観劇いただけた方たちの鯨を大事に、

ひとまずおわかれを。


ではまた。

 

(文責:高橋)


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ご観劇いただいたお客様、心にかけていただいたお客様、
スタッフの皆様、
我が劇団の皆様、
そして演者たちの家族、友人、
ありがとうございました!
今後もよろしくお願いいたします(図々しくてすみません、笑)

昨日は終演後、バラシ、掃除後にうちあげてきました。

演出の生田みゆきさん。
難しい脚本をかみくだき、私たちをご指導いただきました。それは演技だけでなく、ダンス、歌まで!
生田さんの前向きな演出でとても励まされ、がんばれました。



音楽の辻さん。作曲だけでなく、本番ではピアノを弾いてくださり、また歌のプロンプ…。
ありがとうございました!
お写真とるというとなんだかいつもポーズをとってくださいます。

衣装の白畑さん。
キュートで明るい衣装を選んでくださり、シニアの私たちもちょっと格上げ!
ありがとうございます。



写真も色々集まりましてるので、明日も鯨ブログは続きます。
お楽しみに。

(文責:高橋)

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