演劇集団プラチナネクスト 稽古場ブログ

演劇集団プラチナネクスト 稽古場ブログ

演劇集団プラチナネクストは、文学座が開設した「プラチナクラス」の卒業生が立ち上げた演劇集団です。

コロナめ!
 すみません。言葉が下品でした。

新型コロナ拡大において、劇場にお越しになるお客様のことを考え、プラチナネクストでは5月の「どんぶりの底」の延期を決めました。「鯨よ!私の手に乗れ」台湾公演延期に続く延期です(くうっっー)

楽しみにしていただいた皆様には申し訳ありません。
どんぶりは、来年末くらいには出来そうなので(理想なのでまだわかりませんが…)、プラチナネクストメンバーすべて、体に気をつけて、来年を待ちます。
台本はいただいているので各人セリフはもう、バッチリな来年になると思いますのでお待ち下さいませ!!

写真は、使われなくなったチケット。
使われないまま廃棄されるのも可哀想なのでアップしておきます。

プラチナネクスト一同、がしがし復活しますので、待ってて下さいね。

(文責  高橋ルナフ)




お久しぶりです。
あけましておめでとうございます!

創立10周年になりました演劇集団プラチナネクストです。
節目となるこの年には3公演を予定しております。

第一弾が「どんぶりの底」
作 戌井昭人さん
演出 所 奏(演出)さんです。

本日、初顔合わせ、読み合わせアーンドダメ出しされてまいりました。
台本が面白いのももちろんですが、所さんの演出のたとえが(○○首相みたいに!とか)笑いがたえない稽古場です。
この楽しさ、フレッシュさをそのままに頑張っておきたいと思います。
では!

(文責 高橋ルナフ)

渡邊春夫です。八百屋です。

2日目、3日目と色々ありましたが、何とか無事に公演を終えることが出来ました。ご来場いただいた皆様に改めてお礼申し上げます。

公演中は公私ともに忙しく、ブログを更新出来なかったことを、この場を利用してお詫び申し上げます。私を演じている実の俳優の身内に不幸があって、通夜及び告別式が芝居への出演の時間を挟んで行われたため、昨日は睡眠時間4時間で公演に臨み、バラシ、打ち上げに参加して深夜帰宅するという状態でした。

東京は今日は朝からひどい大雨に見舞われましたが、午後3時を過ぎた辺りから雨も上がり、西の空から明るみ始めました。

この天気が昨日でなくて本当に良かったです。やはり土砂降りの中で劇場に足を運ぶのは大変ですからね。3日間一度も降られることなく、無事に公演を終えられたことをただただ喜んでいます。

さて舞台写真は載せられないのですが、舞台での集合写真を披露させていただきます。前列中央が加納朋之さんです。

ちょっと露出超過気味でしたね。変顔やってる人もいます。

大勢のお客様にも喜んでいただけました。

私たちも十分に楽しみました。

 

これで中目黒キンケロ・シアターともしばしのお別れです。

お別れ前ですが、掃除については厳しかったですよ。

まず水回りはケロンパの書き置きが。

そしてトイレには生前のキンキンによる注意書きが。

この言いつけを忠実に守る従業員の方々には、退館に当り厳しく指導されました。

 

では、次回のブログ更新は台湾公演のスタッフに託します。

それまでは一旦「さようなら」。

(文責:春夫)