相手のセリフの意味を「感じながら次の”返し”を」発すると間が空きすぎる、実は場面が途切れてしまう。それは違う
カラダの向きも大事だ(西川先生)
ここでは・・・・(西川先生)
相馬役(星さん)とで、なんども背景的な動線確認が進む・・・
相馬(左)へ、登志子のカラダの向きを変える過程も、態度が一瞬動く表現ができる。
相馬「僕をちゃんと正座に据えて、さあそこを動けるなら動いてみろって云うあなたの風を見ると、僕はいまいましいんだ」
登志子(歩き出しながら)「思っていることを、だんだん思ってる通りに云えなくなるのはどういう訳でしょう?」
そうなるかな。。。。西川先生
速水(翁)秀策「おや、じっとしてろと云ってあるのに・・・」
桃子「ひとりで、あんなところにじっとしていられますか!」
平栗「お伴もお連れにならずにお帰りになったのですか?」
(女塾の焼け跡の校舎で、この先の立場を思い複雑な会話を演出する)
校舎の焼け跡に残った桃子は、見えない相手に向かって話しかけるように・・・・
桃子「・・・・おやすみ、おやすみ、私のやさしい生徒さんたち・・・・」
ここまでの心理的過程を劇場でご確認ください。
(文責:小須田)