接骨院・整体院コンサルタント 田村剛志公式ブログ -10ページ目

申しわけございません。

新幹線の中からこんにちは!

この所、開業案件を始め大きな案件が続いていて少々睡眠不足の田村です。

新規のコンサル案件のご依頼も多くいただいているのですが、
現状手が回らないためお受けできない状態が続いています。

頼ってくださる皆様にお応えしたいところではあるのですが、
なにぶんカラダひとつなもので現状で新規案件をお受けするとかえってご迷惑をおかけしてしまいかねない状態なので、なにとぞご容赦下さいませ。

代わりと言ってはなんですが、私のDVDがいくつか発売されておりますので、この紹介をさせていただきますね。

私のノウハウを網羅した10巻セットのDVD 
『ザ・シークレット』 渾身の8時間収録です。
ボリュームがある分、お値段もはりますが濃厚な内容となっております。

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ローコストでの集客、特にオフラインの集客についてお話しした
『明日から出来る集客数倍増ノウハウ』
お金はかけたくない!でも集客したい!そんな方におススメのDVDです


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ひとり治療院が月商100万円を達成するためのノウハウをお話しした
『ひとり治療院でも月商100万円を達成するテンプレート』

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熊谷剛先生とのコラボレーションで行った検査法およびリピート率アップのためのセミナーDVD『スタッフでも100万円売上げるための仕組みづくり+信頼される検査法セミナー』
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無料体験会やイベントのやり方をお話した
『治療院イベント集客セミナーDVD』
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スタッフ育成、スタッフとのコミュニケーションの取り方についてお話しした
『院内関係構築ノウハウ』


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この半年で随分DVDを出させていただきました。
コンサルティングの様に個別の課題に対応する事は出来ませんが、
各テーマで遭遇するである課題については私の知る限りお話しさせていただいております。

次は最近依頼の多い、新規開業ノウハウについてのDVDを出さないといけないですかねべーっだ!

チームNEXT勉強会についてもお問合せを沢山いただいているのですが、現在新規入会は締め切らせていただいております。

9月には新規入会受付を再開する予定ですので、もう少々お待ちください。

さて、6月10日はそのチームNEXTの東京勉強会でした。

今回は大阪から講師としてA先生においでいただいた他、普段は大阪会場に参加される名古屋や岐阜からご参加いただいた先生方もいらっしゃり、東西の交流が徐々に起こってきています。

そして、先月の訪問マッサージに続き、今回は介護事業についてのお話
今回は弊社代表の張徳義が久しぶりに講師として登場いたしました。

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実費と違い、訪問マッサージや介護の様に保険を使う事業に関しては、イメージが付きやすいようで、皆さん活発に質問をされておられましたね。

勉強会の中で

「患者さんからお金をいただく事に抵抗があるという方」

という問いかけをさせていただいたら、3分の1ほどの方が手を挙げられたのが印象的です。

東京勉強会は経営者さんではなくスタッフさんの参加が多いせいもあるのかも知れませんが、
まだまだお金をいただく事に罪悪感を感じていらっしゃる先生が多いのが現実なのかもしれません。

もちろん、無理やり患者さんからお金をまきあげる様な真似はいけませんが、
世の中には喜んでお金を払う人がいるのだという事。
「ありがとう」と言っていただけるお金のいただき方があるのだという事を知ってほしいですね。

その反面で、『患者さんからお金をいただく事が楽しい、嬉しい』という方も半数近くいらっしゃいました。

そして、当然の事ながらこの方々の業績はこの半年で大きく伸びていらっしゃいます。

お金をいただく事=悪という固定概念から早く抜け出したいところですね。

とはいえ、実費をいただくだけが治療院の生きる道ではないので、
訪問マッサージや介護事業というこれから市場が広がっていくであろう業種に展開をされていく事も選択肢としてあっても良いですね。

話はガラッと変わりますが、只今クライアント様の開業案件に紛れて自社の店舗の開業準備です。

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今回は久々の都心型の実費サロン
なかなか素敵な内装でしょう?

新規開業の際に注意しなければならないのは、
「トラブルを想定して動かないといけない」
という事、

新規開業は分院も含めて、これまで何十軒と行ってきましたが、
必ずと言っていいほど、トラブルが発生します。

「届くはずの荷物が届かない」

「届いた商品が、発注したものと違う」

「商品が届いたら、壊れていた」

「発注した商品が欠品していた」

こういった外部的なトラブルは防ぎようがありません。

だから、全ての予定を前倒し、前倒しで動かないといけません。

「まだ2週間あるから、平気」などと考えていたら、不測の事態に対応できません。

理想を言うなら、オープンの3週間前、最低でも1週間前には患者さん、お客様を迎えられる状態にしておきたいですね。

そして、オープンまでの間、出来る限りオープン後の状態と同じ状態でシュミレーションをすべきです。

オープンの日に初めて制服に袖を通して、実際に施術してみたら動きにくかった

等、不具合が起こる事も考えられます。

そういった不具合の発覚はオープンしてからでは遅いのです。

問題はオープン前に全てあぶりだしておき、全て解決した状態でオープンを迎えるのが望ましいですね。

次週は引き続き、新規開業についてのお話をアップさせていただきたいと思います。

チームNEXT勉強会会員の皆様
来週の勉強会の会場ですが、いつもの会場が抑えられず、会場が変更になる見込みです。
会場が決まり次第、メールにてお知らせいたしますね。

本日も最後までごらんいただきありがとうございました。

伝言ゲーム

しとしと雨の東京からこんにちは!

この所、新規開業や分院展開をされるクライアントさんがとても多い。

加えて、今月、来月と自社のサロンオープンも控えているため
ずっと開業準備をしています。

開業準備は新しい事に挑戦できる『楽しみ』と共に上手くいくかどうかの『不安』が付きまといます。

特に分院展開の場合、『店舗を人に任せる』という大きな課題が発生します。

多くの場合、1店舗目の開業についてはご自身が責任者として現場に立たれます。

しかし、2店舗を開業する際は、

『1店舗目を人に任す』もしくは『2店舗目を人に任す』事になります。

自らが、現場に立ち指揮をとるのと『人を通じて』指揮をとるのとでは仕事の難度に雲泥の差があります。

それは人に何かを『伝える』という事がとてもとても難しい事だからです。

こっちが伝えたかったことと、相手が受け取った事が違うという事は多々あります。


私はよく、

「経営とは伝言ゲームである。」

というお話をさせていただいています。

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企業の強さはこの伝言ゲームのうまさで決まるのではないかと私は考えています。

トップから末端のスタッフまで正確に物事が伝わっているかが重要なのです。

伝言がうまく伝わらないと誤解を招き、不信感を生む原因となります。

では、そもそもなぜ伝言ゲームが上手くいかないのか?


それは、受け取る側が発信する側の意図を理解できていなかったり、
時間の経過とともに記憶が曖昧になり、不確かな情報に自らの憶測を交えて次の人に伝えているからだと考えられます。

これに加えて、そもそも伝言そのものが行われていないという事も良くある事です。

伝言ゲームが上手くなるには報告・連絡・相談の頻度と精度を高める事が求められます。

まずは伝達すべき事柄、重要度、優先順位を決めておきます。

私の場合、「悪い事は最優先で報告する」という風に決めています。
良い事は後からでも構いませんが、悪い事は報告が遅れると、より悪い方向に物事が進むからです。

頻度については朝に「今日、すべき事の確認」
夜に「今日できた事、出来なかった事、明日やるべき事の確認」をするようにすると良いです。


口頭だけでは、言った言わないの問題に発展しがちなので文章でも残しておきたいですね。

逆に、文章だけでは感情が伝わりにくいので、誤解の種にもなります。
面倒ではありますが、文章と口頭、両方で行うのが最善ですね。


精度については
だれが? だれに? なぜ? いつ? どこで? なにを? 
どうやって? どれくらい?


と伝えるべき内容を決めておくことが必要です。

こうしておけば、殆どの場合伝達はスムーズに行われますが、
発信側と受信側の人間関係がうまくいっていない場合は

「情報が歪んで伝えられる」という事態が発生します。

受信側が自分の都合の良いように歪めてしまう事があるのです。

こうなってしまうとどうやっても伝言ゲームは上手く行きません。


結局のところ、一番大事なのは「人間関係」という事になります。
どれだけ素晴らしい仕組みがあっても、その仕組みを使うのは人間です。

なので、伝言ゲームを成立させるには
仕事の方向性を統一し、良好な人間関係を構築する事が不可欠なのです。

そんな良好な職場環境を構築するためのノウハウを公開したDVDが医療情報研究所さんから発売になりました。

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2週続けてのDVDリリースになりますが、
先週リリースさせていただいたのはイベント集客のDVDです。
まったく違う内容になりますので、お間違いなく

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チームNEXT勉強会の皆様へ

今週末は東京勉強会です。
先月の大阪に引き続きA先生が東京初登場となります。
保険照会の実態についてお話しいただきます。

私からは先月の続きで「価格以上の価値を提供する」というテーマでお話しさせていただきます。

週末、会場でお会いできることを楽しみにしております。

体験会DVD発売

珍しく東京の自宅からおはようございます。

先日ある先生に「月にどれくらい移動するのですか?」と聞かれたので、
調べてみると・・・

東京-新大阪間の新幹線の距離は514.5km

大体ひと月に東京-新大阪間を5往復以上はするので、2,500km以上は移動しているようです。
(実際は九州、四国等にも移動するので、もっと多いですが…)

地球1周が4万kmですから、1年少々で地球1周分くらい移動している事になりますね・・・。
早く仕事じゃなくてプライベートで地球1周できるようになりたいです。

さて、先週末は大阪チームNEXT勉強会でした。

東京に引き続き、中上先生、李先生による訪問マッサージセミナー
大阪会場では、訪問マッサージにご興味のある先生が多く、活発に質問が飛んでいました。
これに李先生が「そこまで話していいのか?」という勢いで応える、応える。
素晴らしい内容でした。
東京会場の皆様も動画アップを楽しみにしていてくださいね。

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そして、大阪のA先生による柔整保険セミナー
療養費取扱いにあたっての注意点などを自らの経験を交えて語っていただきました。
A先生、貴重なお話を本当にありがとうございました。

セミナーが終われば、お約束の懇親会!
この日も30名以上の先生方にご参加いただき、大盛り上がりでした。

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この懇親会の場でも嬉しいご報告をいくつもいただきました。

・チームNEXTにご参加されて3ヶ月目で自費の売上が3倍になった先生
・初診からの実費併用率が100%近くになった先生
etc

結果を出していただいてる先生が数多くいらっしゃることに感謝いたします。

結果を出している=行動している事の証拠ですからね^^

※只今チームNEXT勉強会では新規会員様の募集は行っておりません。

話は変わりますが、今年は開業の案件が非常に多く4月、5月に引き続き6月も多くの開業のお手伝い、そして自社店舗の開業が続きます。

開業時の心配事と言えば、なんと言っても初動の集客ですね。
集客無くして、ロケットスタートはありえないですからね。

集客には大きく分けて、「オンライン(webをつかった集客)」「オフライン(webを使わない集客)」に分類されます。

新規開業時は顧客数「0」からのスタートになりますから、瞬間的に多くの集客を行う必要があります。

最近ではグルポン、ポンパレという共同購入サービスを利用したフラッシュマーケティングと呼ばれるwebを媒体にした集客方法もありますが、こちらもクーポンの利用期限が数か月あるため販売数の割には瞬間的な集客にはつながりにくい傾向にあります。

SEOの適正化等も通常3ヵ月~半年かかるので開業初期の集客には不向きなところがあります。

オンライン集客はどちらかと言うと瞬間的な集客と言うよりは恒常的な集客に向いた媒体です。

そもそもWebだけでひと月に100人、200人という集客に成功する例は稀です。

なので、やはり開業時に瞬間的な集客を狙うのであれば、「オフライン集客」がおススメです。

開業時の新規集客と言えば「無料体験会」ですね。

最近ではすっかり定番となった感がありますが、意外と体験会をやったことが無いという先生が多いのも事実です。

体験会はやり方によっては1~2日という短期間で100人、200人の顧客を獲得できる手法です。

開業時に限らず、まとまった集客が必要な時には大変有効な手法です。

もちろん、無料もしくは極端な低単価を用いて集客するので、体験会だけでリピートに繋がらず、労力だけがかかったお祭りで終わってしまう事も多々あるのも現実です。

何より怖いのは、集客しすぎてしまい十分な対応が出来ずにかえって悪評が立ってしまう事です。

そうならないための、体験会で成功するためのノウハウを詰め込んだセミナーDVDが発売されましたので、ご報告させていただきます。

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このDVDでは体験会だけでなく、ファン化イベントについても触れています。
「集客」と「定着」両面に対してイベントを利用する方法をお話しさせていただいております。

この時のセミナー受講者の方々からは、既にイベントを実施して成功したというご報告も多数寄せられています。

オフライン集客の「キモ」の部分になるチラシの作り方も公開させていただいておりますので、
まだイベントを行ったことのない方は是非一度ご覧いただきたいですね。

今回のDVDも安心の返金保証がついておりますので、「何か違う」「参考にならない」と思われたら返金していただいて結構です。

もし、少しでもご興味がありましたら購入されてみてください。

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今日はこれから大きな商談があるので、張り切って行ってまいります。

チームNEXT勉強会の皆様へ

次週、6月10日は東京勉強会です。
この日は東京勉強会にA先生がおいでいただけることになっております。

柔整保険の取り扱いについて迷われている方、不安に思われている方、
A先生に聞いてみたい事を事前にお寄せいただければA先生にお伝えいたします。

質問の質でセミナーのクオリティも上がっていきますので、積極的なご参加をよろしくお願いいたします。

スカイツリーに学ぶ表現方法

本日も新幹線の中からこんにちは!

今週は金環日食に東京スカイツリー開業と記念的な出来事が続きました。
明るいニュースが続くと日本が町が活気づいていいですねニコニコ

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金環日食は首都圏では173年ぶり、日本としては沖縄で1987年に観測されて以来25年ぶり

スカイツリーは3年10か月の期間を経てついに完成を迎えました。
その高さは世界一の634m、フランスのエッフェル塔324mのほぼ2倍の高さ
ちなみに東京タワーは333m


何かの事象を説明する際に数字の要素を盛り込んだり、
比較対象を置くとイメージがわきやすいですよね?

金環日食に関しては〇〇年ぶり、という希少性を強調しています。
中には「900年ぶり」という表現もありました。

金環日食は観測地域が限られるので、名古屋地方では900年ぶりの観測となるのだとか

スカイツリーは世界一の高さをアピールしていますが、これは電波塔としての世界一で
建築物としての世界一はアラブ首長国連邦のドバイにある160階建てブルジュ・ハリファの828mが世界一
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建築物としては世界二位の高さなのです。

ちょっとガッカリしましたか?

でも別に騙しているわけじゃないです。

実際に世界2番目の高さである事はスカイツリーの公式ホームページにもしっかりと記載されています。

ちゃんと電波塔としては世界一と書かれています(笑)

ただ、その事実はお客さん側に積極的に伝える必要の無い事実です。

何が言いたいか?

商品のアピールをする時に必要なのは、その商品の価値を上げてくれる表現をする事
価値を下げるような表現をわざわざする必要はないという事です。

「東京ディズニーランド」も厳密にいったら「千葉ディズニーランド」ですよね?

阪神タイガースで有名な甲子園球場も所在地は大阪ではなく、兵庫県です。

千葉や兵庫がいけないという話ではなくて、全国的な知名度の問題ですね。


表現方法としたら、こんなのもありです。

「口コミ日本一!になりたい治療院

何にも嘘はついていませんし、心意気だけは伝わってきますよね?(笑)


「物事を正確に伝える事」と、「物事を魅力的に伝える事」は少~し違う事なんです。

居酒屋さんだったら、ビール一つだすのも
「ビールです。」と出すのと、「心を込めて注いだ最高のビールです。」と出すのとでは
価値が違ってきますよね?

皆さんの治療院でも、表現方法をもう一度見直してみられてはいかがでしょうか?

本日も最後までご覧いただきありがとうございます。

6月療養費改訂 先送りの方向

新幹線の中からこんにちは!

6月1日に予定されていた療養費の改定が先送りになる見通しとの事

詳しい経緯などは聞いておりませんが、一安心といったところでしょうか?

9月、10月に実施されるとも、療養費制度そのものが見直されるとか

各団体から色んな話が入ってきますが、これに一喜一憂してもしてもしょうがないので、
今やるべき事をやっていきましょう。

とはいえ、先日記事にしました患者照会の強化の方は、4月分の請求から実施されているという噂

先日も、懇親会の席で「4月分から協会健保の返戻が異常に増えている。」
というお話を複数の先生からお聞きしました。

うちの治療院では、

「10日以上の濃厚施術」
「3か月以上の長期通院」
「3部位以上の多部位請求


は殆どないので、その影響が感じられませんが、
保険偏重の治療院さんにとっては死活問題になりかねませんね。

療養費の改定が先送りになったとはいえ、今後もどうなるかわかりません。

対策として収益の柱を増やすことが必要になってきます。

保険外施術、訪問マッサージ、訪問鍼灸、鍼灸保険、介護事業、教育事業etc

もちろん、保険を悪用する事はいけませんよ。

全うなやり方で収益の柱を増やしていきましょう。

5月13日(日)に行われたチームNEXT勉強会のテーマは「訪問マッサージ」

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トータルケアかつしかの李哲先生と株式会社AIKIの中上先生のダブル講師

訪問マッサージの良い点は、
LTV(ライフタイムヴァリュー、生涯顧客単価)が高い事、
李先生によると平均利用月数12か月以上
通院ではなく、訪問ですので、雨が降ろうが、槍が降ろうが、利用者さんが困る事はないです。

拡大市場である事
今後、超高齢化社会を迎えるにあたって、需要はどんどん高まります。

ライバルが少ない事
これはデメリットでもありますが、あんま、指圧、マッサージ師の学校は規制があるため、柔道整復師の様に飽和する可能性が少ない。

初期投資が少ないため、リスクが低い
店舗を構える必要がありませんから、回収コストも少なくリスクが低いです。

拡大市場で、ライバルが少なく、リスクも少ない

こんな市場はめったにないですよね?

しかし、李先生、中上先生は言います。
訪問マッサージの良さは「やりがい」だと。

利用者さんが喜んでくれる。
これが何よりの報酬なんだと

訪問マッサージを始めるにあたっての障害は、

あん摩、マッサージ、指圧師の有資格者の獲得
医師からの同意書を得る事
簡単に開業できてしまうため、独立が早い

これにもしっかりと対策があるのですが、あまり書くと李先生、中上先生に怒られるので…。

いつもお世話になっている日本訪問マッサージ協会のホームページでも情報が得られます。
http://www.houmon-massage.jp/

激動の時代、新しい事にも積極的に挑戦していかねば時代に取り残されてしまうかもしれませんね。

行動するリスクよりも行動しないリスク

チームNEXT勉強会では、これからも柔整保険以外の収益の柱となりうるものを紹介してまいりたいと思っております。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

接触頻度

岡山県からおはようございます!

ゴールデンウィークも終わり、またいつもの日常が始まっていますね。
皆様ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?
私のゴールデンウィークは予想通りの仕事漬け(笑)

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4月29-30日 2日間20時間セミナー終了後の記念写真

このセミナーに参加いただいた皆さんから、既に良い結果が出ているとの報告もいただいています。
大変うれしいですね^^

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5月1-3日 3日間で対談CDを6本録音、DVDを9本撮影(笑)
人生で一番しゃべったかもしれない3日間

写真は医療情報研究所の畠さんと2人で音声対談

こちらのDVDおよび音声CDは夏ごろ発売の予定です。

5月4日は新店舗オープンに向けての準備と大澤先生のBMK美健整体の認定制度について打合せ

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最近、大澤先生とやたらとお会いしています…。
お互い、奥さんと居る時間より一緒にいる時間が長いという(笑)

写真は5月6日大阪で開催されたBMK美健整体 初の認定セミナー
当日、私は参加できなかったのですが、半端ではない盛り上がりだったようです。

これからのBMKが楽しみですね。

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そして、いっぱい働いたのでご褒美は焼肉ラブラブ!
大変おいしかったです!ご馳走様でした!今度はスタッフを連れてきてあげたいです。

と、大変充実したゴールデンウィークを過ごさせていただきました。

あ、もちろん1日は妻と過ごす日も作りましたよチョキ

あんまり仕事ばかりしていると捨てられてしまいますからねあせる

さて、今日は「接触頻度」についてお伝えしたいと思います。

接触頻度とは?
簡単に言うと、コミュニケーションの回数です。

これが多ければ多いほど、人は相手に対して好感を持つようになるという事が心理学的にも立証されています。

実験者の名前から「ザイオンス効果」「ザイオンスの熟知性の法則」等とも呼ばれます。

イメージしやすいのは芸能人ですね。

好きな芸能人は居ますか?
そしてあなたはその芸能人と会ったことがありますか?
知り合いですか?

恐らくNOでしょう。

会ったこともないのに好感を持っているという事は、テレビや雑誌で繰り返しその芸能人を目にしているうちに親近感を覚えるようになっているわけです。

もう一つ接触頻度に関連する法則として「ゼブンヒッツ理論」というものがあります。
これはある商品をCMや広告を通じてその商品に7回接触していると購買率があがるという理論です。

メルマガが7ステップで配信されている事が多いのはこの理論に基づいている事が多いわけです。

テレビのCMが、1番組中に繰り返し流れるのも接触頻度高める事が目的です。
広告用語では「GRP(のべ視聴率)」という、CMを流す頻度を決めるための数値も存在します。

要するに人に好感を抱いてもらったり、興味を持ってもらおうと思ったら、
接触頻度を上げないといけないという事です。

これは対顧客に対してだけでなく、スタッフ間のコミュニケーションにも適応されます。

スタッフとのコミュニケーションに悩む先生は多いですね。

こういった先生の多くがスタッフとの接触頻度が足りていない、もしくは接触の仕方が悪いです。

私もヒトの事は言えませんがガーン

接触頻度が多くなる事で、人が好感を持つようになる要因として、

①その人と自分の共通点を見つける事で親近感を覚える。
出身地や血液型、家族構成、出身校etc自分との共通点を持っていると安心する。

②共通点ではないが、その人の個人情報を知る事で、「知らない人」から「知っている人」に変わる。
趣味や特技etcその人のパーソナリティーを知る事で安心する。

しかし、注意が必要なのは悪印象を持っている場合、接触頻度が多くなる事でより嫌いになるという点

なので、まずは人に嫌われるような言動=人の悪口を言う、愚痴を言う、横柄な態度を取る
は避けなければならないし、接触頻度が低いのに、会う度に苦言、注意をしている様だと、相手にとってはイヤな人になってしまいます。

注意、指導は言う方にも言われる方にも、お互いにとってストレスです。

ストレスなく指導するためには日常的に相手を喜ばせる事をしておかないといけませんね。
その為にはその人がどんな人なのか?
趣味は?家族構成は?好きなものは?
良く知っておかねばなりません。
相手をよく知るためには接触回数を増やすより仕方ありません。

同じことを言っても、誰に言われるかによって反応が違うと事が良くありますよね?

日常的に嫌われる言動をしている人から、注意や指導を受けても素直には聞きにくいです。
逆に日常的に誉めてくれる、認めてくれる人からの注意、指導は聞き入れやすいです。

結局のところ、大事なのはコミュニケーションの「量と質」なのです。

とはいえ、施術業務に社長業、院長先生はなかなか忙しくて、そこまで手が回らない。
解っちゃいるけどなかなか難しいのが現実です。

それでもやっていかなければ良好な人間関係は築けない。

最近はFacebookはじめ、コミュニケーションツールが豊富に存在しています。
営業時間中はなかなか話をすることも難しいと思います。

なので、その分のフォローをツールを使ってされていくと良いですね。
顔を合わせて話をするだけがコミュニケーションでもないですから。

もちろん、顔が見えない分、より気遣いをせねばなりませんが。

今回は自戒の念も込めたお話でした。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

※お知らせ※
5月13日のチームNEXT勉強会は会場が変更になっております。

今回の会場は、初めて使用する会場になるので
お間違いないようにお願いいたします。


アリアル五反田駅前会議室
http://www.areal-jp.com/kashikaigishitu/access/index.html

師匠の教え

こんにちは!

ゴールデンウィーク真っ最中皆さんいかがお過ごしですか?

私は29~30日、大澤先生、熊谷先生と共に2日間20時間におよぶのセミナー

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1~3日は驚異のDVD7本 撮影

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撮影の合間に新店舗の打合せと絶好調なスケジュールとなっております。

昨日、今日は暦上は平日とあり、通勤電はいつも以上に満員ショック!

日本人はよく働きます!

さて、先週のブログで書いたように師匠と遭ってきました。

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中央が丸山先生、左は練馬区を中心に接骨院、介護事業等を展開するワイズケア代表の山根先生

私の師匠、丸山先生は3軒の接骨院と6軒のリラクゼーション店を展開する経営者であると共に
埼玉県の越谷市で今も現役の施術者として施術を行っておられます。



動画は丸山先生がテレビ番組に出演された時の物です。

この丸山先生には本当にいろんなことを教えていただきました。

施術や仕事に対する考え方、人との付き合い方

「生き方」「人生」を教わったように感じています。

その師匠の教えの中でも、もっとも心に残っている事

それは「職商人であれ」というもの

技術を追求する職人

利益を追求する商人

その両方の面を持て、という教えです。

どちらかだけでは片手落ち、職人であり、商人であれと教えられてきました。

師匠の凄いところは、技術者、職人として業界に多くのファンを持つ一方で
http://ttc-j.info/
丸山先生のセミナーを受講されたい方はこちら

多店舗を展開し、事業家としても成功されている点、

そして、多くの卒業生が成功しているという点

それが出来るのも、この「職商人」の考え方があるからではないかと思っています。

今でも、開業された先輩や後輩とお会いする機会がありますが、
みなこの職商人の教えにはすごく感謝をしています。

お金を稼ぐだけなら、他の仕事もあるわけで、
技術者として、職人としての成功もつかみたい

技術だけ追及していては、利益が上がらず
従業員や家族を幸せにすることが出来ない

どちらも施術業界で働く上で大事な要素です。

職商人

素晴らしい教えに感謝!

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

師匠の存在

こんにちは!
高松からの帰りの新幹線なう

今日は半袖でいいくらいの暖かさ
気持ちがいいですね~

さて、4月23日(日)はチームNEXT勉強会in大阪

東京同様、馬越先生から骨盤ダイエットの紹介、私から就業規則の作り方についてお話ししました。

接骨院・整体院コンサルタント 田村剛志公式ブログ  大阪も多くの先生方にご参加いただきました。

ここ最近チームNEXTの勉強会には院長先生、オーナーが参加すると言うよりもスタッフさんが参加されることが多くなってまいりました。

先生方曰く「チームNEXTの勉強会、懇親会に参加させることが何よりのスタッフ教育になる。」

これはウレシイお言葉です。

チームNEXTの勉強会の会費は月々30,000円の年間制

チームNEXT勉強会WEBサイト 4月で受付終了です。

1社につき2人まで参加できるとはいえ、決して安い金額ではないと思います。

この勉強会にスタッフさんを参加させることはの出来る先生は素晴らしいなと思います。

正直チームNEXTの勉強会では経営者側にとって都合の悪いことをお話しする事もあります。

それはチームNEXT、とりわけ私の

「治療院業界を独立しなくても食べていける業界にしたい」

という思いがあるから。

特に今回テーマにした就業規則というテーマは経営者さんにとって、
一番従業員に聞かせたくない話だったと思います。

にも関わらず、今まで一番スタッフさんの参加が多かった事に私は驚き、
同時に大変うれしく感じました。

チームNEXTご参加各社のスタッフさんは凄くラッキーだと思います。

当日、懇親会の二次会で馬越先生とも話したのですが、

「従業員時代に一番勉強になったのは、他の治療院の先生たちとの交流会に出た事」

だったというのがお互いの共通見解。

接骨院・整体院コンサルタント 田村剛志公式ブログ  この日誕生日だった先生をサプライズでお祝い


そういう意味で、チームNEXTの勉強会、懇親会には多くの治療院の先生方、スタッフさんが集まっています。
それも1年間、共通の勉強をしていく仲間が揃っていると言う点では素晴らしい学びの場ではないかと思います。
私自身、チームNEXT勉強会、懇親会を通じて多くの事を学ばせていただいています。

そしてお互い、「良い師匠を持ったことが最高の幸運だった」とも

この業界はどんな師匠の基で修行したかで、その後の人生が大きく変わってしまいます。
最初に刷り込まれた感性、常識はなかなか変える事が出来ません。
そして、それは子が親を見て育つが如く、師匠の影響を強く受けるものです。

そういう意味でも、チームNEXT勉強会、懇親会に参加されているスタッフさんたちは最高の師匠を持ったのではないでしょうか?

スタッフさんにとって治療院というのはひとつの社会です。
朝早くから、夜遅くまで、1年の殆ど治療院の中で過ごすことになります。

それ故にひとつの社会しか知らないと偏屈な人間になってしまう危険性もあります。

自分自身がそうでしたから良くわかるのです。

集まっている治療院の数だけ社会があります。

他所の社会を知る事で自分の中の常識が変わります。

懇親会ではこんな話も出ました。

「海外に行くと日本のサービスレベルの高さと顧客のサービスに対する要求レベルが異常に高いことがわかる。」

海外、特に欧米圏に行かれたことがある方は、この感覚がお分かりになると思います。

私がヨーロッパに行ったときに大変驚いたのが、

「It is not my business」

という言葉、直訳すると「それは私の仕事じゃない」という意味ですが、
ニュアンス的には「そんなの私の知った事じゃない。」という感じなんだそうです。

このセリフをホテルのレストランで、注文したものがなかなか出てこなかったので
早くしてほしいという旨を伝えた所、上記のセリフを吐かれたのです。

日本では考えられない事ですよね?
ちなみにガイドブックにも載っているような4つ星ホテルです。

しかしながら、これは欧米圏では珍しい事ではないのだそうです。
なぜなら欧米では「サービス≠無料」ではなく、「サービス=有料」だからです。

欧米圏のチップ制がそれを顕著に表しています。
欧米のホテルでは部屋を出るときに枕元にチップをおいて置かないと部屋の清掃をしてくれなかったりすることが平気であるそうです。

要するに「部屋の掃除をしてほしかった、チップをよこせ」という文化なわけです。

なので、日本に来た欧米人は「日本人は親切だ!」となり
海外に行った日本人は「海外はサービスが悪い!」となるわけです。

少し話は逸れましたが、
「人は環境と文化によって育つ」
ものです。

ですから、スタッフを雇用するという事は、その方の人生を左右する事になりかねません。
そういう意味で、師匠の責任はとても大きいのです。
そして、その覚悟と自覚がない人はスタッフを雇用してはならないと私は思います。

PS これから東京に帰って久しぶりに師匠と会います。

楽しみです。

保険改定について

こんにちは
新大阪の駅で階段を踏み外し、足首を捻挫
スタッフのいい練習台になった田村です。

先週は和歌山⇒大阪⇒奈良⇒京都⇒大阪⇒京都⇒大阪⇒岡山と
ずっと関西出張。

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途中、DVD販売でお世話になっている医療情報研究所さんに立ち寄らせていただきました。

そして、日曜日は我らチームNEXTの仲間、大阪の渡邊先生のセミナーデビュー
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セミナー前に主催の株式会社クドケンの工藤社長(右)と記念写真、デビュー戦にもかかわらず余裕の渡邊先生

おかげさま、先週もたくさんの出会いをいただくことができました。

その中で、必ずと言っていいほど話題に上がるのが、保険改正の話…。

確定情報ではありませんが、私が聞いているのは

①「3部位以上の請求」
②「3ヶ月以上の長期継続通院」
③「月に10日以上の通院」


に対して、照会を行うというもの

これまでも企業などの組合保険では上記の照会が行われてきましたが、
これからは所謂「協会健保」にも照会が入るようになるという訳です。

※業界外の方には何のことかわからないと思いますが、接骨院での保険適応の話です。

目的としては、当然「保険の適正化」とりわけ「水増し請求」を取り締まることが目的と思われます。

ほとんどの整骨院、接骨院では適正に保険適応がなされていると思いますが、残念なことに一部で実際には通院していない患者さんを通院したことにしてしまっている整骨院があるのも事実

とはいえ、月に10日以上通院している患者さんは実際にいらっしゃいますし、
症状の改善が遅く、3ヶ月以上通院が必要な患者さんもいらっしゃいます。
3部位以上の患部がある患者さんもいらっしゃいます。

なので、適正に保険を使っていれば本来問題ないわけです。

しかしながら、ご存じの通り、保険の照会というのは通院中よりも通院が終わってからやってくることが多いです。

患者さんは照会票の目的をご存じないので、
照会票が手元に届いても、正確に応えてもらえない場合があります。

それどころか、よくわからない書類が届いたがために
「あの接骨院はなにか悪いことをしているのではないか?」という様に疑念を持たれることすらあります。

結果、保険の不支給が増えたり、患者さん離れが起こってくる事が予想されます。

こうなってくると「柔整保険を使わずに売上を作っていかねばならない」という風潮になり、
当然、「保険外での売上を上げていかねば!」という流れになるわけです。

そして、私たちは2年前から治療院での保険外収益を上げる方法を提案させていただいているので、
必然的に「保険外売上を作るにはどうしたらいいか?」という事をほうぼうで聞かれるようになりました。

今までは「保険外なんて、患者さんの為にならない。」と私たちに対して批判的だった方まで
連絡をしてくださるようになりました。

それほど、今回の改定が接骨院にとって脅威だという事なのでしょう。

保険外売上といっても色々あるわけですが、
ひとつ言えるのは
「保険でやっている施術とサービス」では保険外料金はいただけない
という事。

正直、保険内での施術だと窓口数百円、患者さんは「お金を払っている」という感覚は薄いです。

それもあってか、施術側も雑になりがち、結果が出なくても「今日はこれで様子を見て、また明日来てください。」と等と言ってしまえるわけです。
保険外だと、支払いが数千円になってきますから、「明日来てください。」なんて言えるものじゃないです。

施術がそうですから接客、サービスにおいては意識すらしていないという院も少なくありません。

支払いが数千円になってくると、お金を払っている意識が生まれ、「患者さん」から「お客様」になります。

比較対象が、治療院だけでなく飲食、衣料品、化粧品、全ての消費になります。

施術代が3,000円だったとしたら、3,000円の何かと比較されることになります。

提供しているものに3,000円の価値がなかったら、
「あそこに3,000円払うなら、別のことに使おう。」となってしまいます。

よっぽど辛い症状、生活に支障をきたすような症状でなければ、「我慢する。」という選択もできるのです。

保険外の施術で継続して来院してもらうためには

価格<価値でなければなりません。

そして、価値を構成しているのは施術の腕だけではないのです。

詳しい事については割愛させていただきますが、
自身のサービスの価格が、同じ価格の商品と比べた時価値を感じられるものであるのか?

利用者の視点になって見つめなおしてみてください。

お誕生日おめでとうございます!

4月に入り、町のいたるところで新社会人と思わしき人々に遭遇します。

お店に入っても、まだ接客用語がおぼつかない方によく遭遇するようになりました。

当社にも少々遅ればせながらですが、新入社員が入ってきます。

きっとわからない事ばかりだろうし、不安もいっぱいあると思いますが、
これからの社会を支えていく大事な人財たち

沢山の困難が待ち受けていると思いますが、頑張ってほしいですね。


さて、4月8日(日)は我々チームNEXTの東京勉強会でした。

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京都の馬越先生から新しい骨盤ダイエットの紹介と
私からは4月にふさわしく就業規則と労働基準法についてお話ししました。

馬越先生は相変わらず、我々の想像を超える提案をしてくれますね。

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特に今回の提案に驚きました。

事前にどんな内容か聞いていたのですが、
実際に体験してみるとその想像をはるかに超えた提案でした。

普段は賑やかなチームNEXTのメンバーが一瞬静まり返る程の衝撃…。

彼の頭の中は一体どうなっているのか???

詳細はここでお伝えできませんが、本当に彼にはいつも驚かされます。

ご興味がある方は4月22日のチームNEXT勉強会 大阪会場でお越しくださいませ。

http://next.i-v-i.biz/experience/

※チームNEXT勉強会は会員制の勉強会ですが、1社様1回に限り体験参加が可能です。
また、正規入会につきましては今月末をもって一旦打ち切らせていただきます。


就業規則に関しては、時期的なものをありますが、
勉強会およびコンサルティング会員様の業績が好調で、
人員を増やされる所が増えていて、リクエストが大変多くなっていました。

とはいえ、日本の場合労働基準法という法律があり、雇用条件に関してはかなり細かいところまで決められているのです。

なので、この法律を理解し、最低限の項目を決めておけば、問題無いと言えます。

反対にこの法律を知らずに会社運営をしていると後々とんでもない落とし穴にハマる事があります。

社会保険労務士さん等を雇用されている会社さんでも、ある程度法規について知っておかないと、
トラブルの原因となりかねません。

チームNEXT勉強会ではスタッフさんの参加も多いので、
就業規則についてお話しするに当たっては少々迷いもあったのですが、
懇親会の席などで

「自分がどんなルールで働いているかがわかって良かった。」
「今まで聞くに聞けなかった疑問が解決しました。」

等、思いの外好評でしたニコニコ

「うちはまだ規模が小さいから就業規則なんて関係ない」

なんて思っている先生が居たら、今すぐその考え方を改められた方が良いです。

就業規則は従業員の権利を守るために作ると考えられることが多いですが、
実は経営側にとっても有益な物です。

スタッフさんからこんな事を言われたはありませんか?

「先生はいつもいう事がコロコロ変わる」

一定の基準が無いと、その時々の状況や相手によっていう事が変わってしまう事がありますよね?

そのつもりはなくても、ついそうなってしまう事があります。

先生ご自身はその場その場で最善の選択をされていると思うのですが、

「相手によって判断を変える信用できない人」という評価を受ける事になりかねません。

基準を作っておけば、判断に迷う事はありません。
作る時は大変ですが、一度作ってしまえばとても楽です。

スタッフからの信頼を失ってしまうと、なかなか挽回する事は難しいのです。

治療院業界にとって、スタッフからの信頼は大変重要な要素です。

商品も人、サービスを提供するのも人

運営上、人の要素が大変大きいのです。

スタッフからの信頼のみならず、労働基準法と言うのはれっきとした法律ですので、
この法規に抵触した場合、「知らなかった」では済まされないのです。

年度が変わったこの時期、就業規則の作成をされてみてはいかがでしょうか?


話は変わりますが、4月8日は弊社代表 張徳義の誕生日

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チームNEXT勉強会、懇親会にて盛大にお祝いしていただきました。
メンバーの皆様、張に代わって御礼申し上げます。

さらになんとチームNEXTの名物(?)大澤先生も今月11日が誕生日という事で、
一緒にお祝いさせていただきました。

残念ながら、懇親会に参加したメンバーの9割が男性という事で、
バースデーソングも大変野太い感じでしたが…

とはいえ最近は東京会場も参加人数が増え、
大変賑やかな懇親会となりました。

「チームNEXTは懇親会からが本番です。

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の言葉通り、この日も様々なノウハウが飛び交い
多くの商談がまとまっていました。

最近では遠方の先生から、
「懇親会に最後まで参加したいから、懇親会を前日に行ってほしい。」
という要望が少なからず、上がっています。

勉強会の前に懇親会と言うのも会員制ならではで良いですねにひひ

実際、先月も少数ではありましたが、大阪会場にて前入りで懇親会が行われ
大変盛り上がりました。

こんな形もチームNEXTらしくて、私は好きです^^

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本日も最後までご覧いただきありがとうございました。