皆様こんにちは!!

 

パッとしない天気が続いていますね。人は雨や曇りが続くとやる気スイッチが入りづらくなります。規則正しい生活をしていてもやる気が出ない時もあると思いますが、天気が原因の場合もありますので『こんな天気だもんな』くらいにすごしてあげましょう。

 

さて、最近は湿度が高いので蒸し暑く感じる日がありますよね。そうなってくると夜が寝づらくなってきて、何となく寝不足がつづいてしまうかもしれません。

 

私も最近2時間しか寝れなかった日がありました。。。辛かったです。

 

そんな睡眠不足が続いてしまうと太る原因になるかもしれないというお話です。

 

睡眠時間が5時間未満の人は1.6倍太りやすいと言われています。原因とされているのは、、、

 

・食欲増進ホルモンのグレリンが増える

・満腹感を出してくれるホルモンのレプチンが減る

・成長ホルモンやコルチゾールといった脂肪燃焼を促進してくれるものの分泌量が減る

 

以上の事が原因となって太りやすいと言われています。

 

太りやすくなること以外の健康被害も出やすくなります。

怪我のリスクや病気のリスクもあがります。寝ている間に行われる細胞の代謝が追いつかなければ肌の状態なども悪くなってしまいます。

 

では、5時間以上寝ればいいかと言われるとそうとは言えません。起きてスッキリできているかどうかも重要です。

 

ノンレムとレムを繰り返して寝ていますが、実はレム睡眠の時間が短いと太りやすくなってしまう可能性が高まると言われています。

 

寝れば痩せるわではありませんが、睡眠時間や睡眠の質を整えることもダイエットに限らず健康に過ごすために必要な事なのでちゃんと睡眠時間を確保することを忘れないようにしましょう!

皆様こんにちは!!

 

一昨日に出た虹を見た方はいますか??とても大きくてきれいな虹だったので見れた方はラッキーだったかもしれませんね!

 

そんな本日は会員様にはお伝えしているストレスと食欲についてです。

 

会員様にはストレスを感じないように食事をしてくださいね。と伝えていますが、食事以外にもたくさんストレスを感じます。

 

人はストレスを感じるとノルアドレナリンが増加して食べる欲求部分を刺激してしまいます。また、感情的になるのを抑えてくれるセロトニンは減少してしまうため食欲が抑えられなくなってしまうというわけです。

 

食べ過ぎてしまう他にも、甘いものを摂ってしまう場合もありますね。これは本能的に甘いものを食べると血糖値が上がり、トリプトファンが多く脳に届けられてセロトニンが作られて幸せ感につながるからです。

 

食べ過ぎたり、甘いものを食べるのは一種の防衛反応ではありますが、ダイエットでは天敵ですよね。

 

ストレスを感じずに生きていくことは現代社会ではほぼあり得ないと思います。人との付き合いもあれば、気温差もあります。ダイエットをしていれば痩せないというストレスを感じることも。

 

とはいえ、極力ストレスを軽減させて生活できるといいですね。無理な食事制限もストレスにつながるのでやめましょう!

 

また、ダイエットだからと言って好きなものを全てやめる必要はありません。お酒を飲んだって甘いものを食べたって痩せる事は可能です。これは個人によってやることが変わってきますが、ベースである食事の質を高める必要があります。

 

ストレスをうまく発散する方法を持っているのもいいかもしれません。方法は人それぞれだと思いますが、食事以外のストレス発散ができるようになると良いですね!

 

このような世の中なので、今まで以上にストレスが溜まりやすい状況です。プラテアにご来店の際には日頃のストレスも発散するつもりで楽しくトレーニングしていきましょうね!

 

 

皆様こんにちは!!

 

近年、摂取量が増えているトランス脂肪酸ですが皆さんは普段どれくらい口にしているかご存知でしょうか?

 

その前にトランス脂肪酸てなんだ?というところからお話をしていきましょう。

 

トランス脂肪酸とは通常の脂肪酸の一部が変化した悪玉の脂肪酸のことを指します。細胞膜の構成成分にもならないです。もちろんエネルギー源となるわけもありません。

 

また、LDL-コレステロールを増やしHDL-コレステロールを減らす事もわかってきています。前のブログに書いた飽和脂肪酸よりも厄介な為、『悪玉脂肪酸』とも呼ばれています。

 

現代の食事で全くとらないというのはかなり難しいですが、普段から口に入れるものに何が入っているかを確認するクセをつけておくのは良いと思います。

 

マーガリン、カップラーメン、洋菓子、菓子パン、揚げ物などなど、、、トランス脂肪酸を多く含むものがたくさんあります。食品の成分表示で見たいのはマーガリンとショートニングと書かれているものですね。

 

絶対摂ってはいけないというわけではなく、減らせるものは減らしてあげないとダイエットがうまくいかないだけではなく、健康を害する可能性がぐんと高くなるという事を忘れないようにしてくださいね。

 

決して食べたらダメというわけではなく、何を食べているかを知って、量を減らすようにしてあげましょう。

 

皆様こんにちは!!

 

気温差で体が怠くなっていませんか??

栄養補給はしっかり行ってくださいね。水分補給もこまめにしましょう!

 

昨日のブログで載せ忘れましたが、身体が目覚めない、頭が冴えないと言ってカフェインの多量摂取はホルモンバランスを崩すことに繋がるかもしれないので気を付けましょうね!

 

皆さんも健康診断などの数値で一度は気にしたことがあると思われるコレステロールについて簡単に説明していきます!

 

コレステロールは脂質の1種で、脳や神経組織に多く存在し、そのほか身体のいたるところに存在しているものです。

 

コレステロールと一言でいうと悪者扱いされやすいですが、とても重要な役割を持っています。それは細胞膜の構成成分になること。人間は60兆個の細胞からできていて1日で1兆個が生まれ変わります。その細胞を守っているのが細胞膜なのです。

 

コレステロールはビタミンDやホルモンの材料にもなるため、数値が低い時には健康を害する場合もあるので低ければいいものでもありません。もちろん過剰であれば動脈硬化などに繋がる為、適量を摂ることが重要です。

 

コレステロールは水にはほとんど溶けず、リポたん白という輸送体に乗って体内を移動しています。リポたん白は運搬するLDLと回収するHDLがあります。

 

それらを含んでいるコレステロールを『LDL-コレステロール(悪玉コレステロール)』『HDL-コレステロール(善玉)』と呼んでいます。

 

一般的にLDL-コレステロールが多くなると動脈硬化が進みやすいためHDLが多い方が抑えることができます。

 

血中のコレステロールや中性脂肪の量に異常があると『脂質異常症』と呼ばれます。LDL-コレステロールや中性脂肪が多い場合やHDL-コレステロールが低い場合で判断します。

 

脂質異常症だと動脈硬化の進行を早めてしまうほかに、それが原因となって心筋梗塞や脳梗塞などの発症に密にかかわっていくので注意が必要です。

 

脂質異常症の診断基準は以下の通りです

・LDL-コレステロール140mg/dl以上

・HDL-コレステロール40mg/dl未満

・中性脂肪(トリグリセライド)150mg/dl以上

 

コレステロール値が気になる方は飽和脂肪酸の摂りすぎに気を付けた食生活を送るのが大切になります。身体に必要なコレステロールは食事から約3割摂れるので、HDL-コレステロールを増やしてくれるDHAやEPAを含む食品を積極的に摂取してみて下さいね。

 

もし、食事では補えない場合はサプリメントの活用も忘れずに。

 

いかがでしたでしょうか?

なんとなくコレステロールとは言葉では知っていても、実際どんな役割があってどんな支障をきたすかわかると理解しやすいと思います。

 

また、普段から魚を食べる癖をつけてくださいね。とお伝えしている理由がこんなところにも繋がっているのです!

 

ダイエットはもちろんですが、健康でいられることの方が何よりも大切です。1日のちょっとしたつみ重ねで身体を変えていきましょう!

 

皆様こんにちは!!

 

最近は朝晩が涼しくて、昼間が暑い日が多くなってきましたね。

夏に近づいている事間違いなしです。

 

そんな5月は『五月病』と呼ばれるほどに体調を崩す方も多いかと思います。

 

症状としては、、、

・寝ても寝ても眠気がとれない

・なんとなくやる気が出ない、集中力がない

・体が怠く重い

 

などが主な症状としてあげられますが、これらは自律神経の疲れが原因だと考えられます。

 

人はストレスを受けるとストレスを対抗するためにホルモンを出します。

これが自律神経を酷使してしまう事に繋がります。

 

そうなってくると、オンとオフのスイッチの入りが悪くなり休める時に休めなくなってしまったり、逆に動きたい時や頭を使いたいときに使えなくなることがあります。

 

人は様々な事にストレスを感じて生きています。

 

自動車の排気ガスを吸い込んだ時、タバコの煙を吸った時、乗れると思った電車に乗れなかった時、家族からのちょっとした一言、職場での出来事、、、その中に『気温差』でもストレスを感じています。

 

何気ない日常を送っているつもりでもたくさんのストレスを受けています。

今に限ってはマスクをずっとつけていなければいけない、ということもストレスになってしまっていると思います。

 

そんなストレスと向き合うにはやはり、栄養が大切になってきます。

 

簡単に摂れて効き目が出やすいのが『ビタミンC』です。

比較的摂りやすく、安価であるため続けやすいのも特長です。

ストレスを感じるとビタミンCが頑張ってストレスと戦ってくれると思っていただけると良いと思います。

 

体内に入ると2時間程で吸収、排出されるものが多く、こまめに摂れるならそれが理想です。現在は体内に長く滞在できるビタミンCのサプリメントもあるのでそれを活用してもいいかもしれません。

 

適量はその人の状態によって違いますが、摂りすぎるとお腹が緩くなります。目安量はお腹が緩くならない程度に摂取する事です。

 

普段の食事からだけでは足りてないと思うのでサプリメントもうまく活用してみてくださいね。

 

ビタミンCだけで全てが解決されるわけではありませんが、覚えていて損はないと思います!