皆様こんにちは!!
間欠的断食と言うのをご存知でしょうか?
16時間空腹をつくり8時間の内に食事を済ましたり(18時までに食事をしたら10時まで食べない)、1週間の内の2日を500kcal(男性は600kcal)に制限した食生活をする方法です。
こういった間欠的な断食は続けやすいというメリットがあり、すでに試してみたことがあるという方もいるのではないでしょうか?
他のメリットと言えば内臓の状態を良くしてくれることにあります。食べない時間があることで腸内環境が良くなることもわかっています。腸内環境が良い方が痩せやすいですし、健康でいれます。
また、食べないからと言って、飢餓状態まで行くことはなく代謝が落ちてしまったり、筋肉が落ちてしまうということがありません。
これだけ聞くと、『よし!明日からやってみよう』となるかもしれませんが、普段の食生活がどうなっているかがとても重要で誰しもに合うものではないということを理解いただけると良いと思います。
体質改善の為の食生活は短くても3週間ほど、長ければ3~4ヶ月など長期にわたる場合もあります。まずはちゃんと代謝ができる身体を作ってあげること。栄養がしっかり充足している状態に体がなることが優先されます。
先日はタンパク質について書いたブログですが、糖質も普段から抜いていれば代謝はされづらくなりますし、脂質に関してもホルモンの材料になったり内臓を守ってくれたり、それぞれに役目があります。
そういった必要な栄養の状態をしっかりと高めた上で、間欠的断食を行ってあげると継続しやすく身体の状態が今以上になる可能性は大いにあります。
また、自分の生活サイクルに合っているかどうか、自分の身体や性格にしっかりと合っているかを見極めてやっていきましょう!