皆様こんにちは

 

本日もブログへの訪問

ありがとうございます

 

今回で熱中症のお話はお終いです

次回からは身体の事を

しっかりと書いていきますね

 

さて、今回は

熱中症にならないために

どうすればいいかのお話を

 

熱中症は体温調節が肝です

 

ですが、体温調節の一つ

普段汗をかかない事により

放熱がうまくできなくなっている

可能性がありますね

 

普段から汗をかくクセをつけてあげる

できれば運動をして汗をかける

環境を作ることが大切です

 

他には、睡眠不足にならない

水分をしっかり摂る

栄養の偏りがないように食事する

など生活習慣に関わるものが

熱中症対策には必要不可欠です

 

さらに、この暑さに慣れるのも

熱中症にならないためには必要です

 

毎日少しずつでいいので

陽ざしを浴びるようにしてあげましょう

時間は1分などから始めて

15分~20分を目処にしてみましょう

 

日焼けが気になるかもしれませんが

ご自身のターンオーバーの力を

信じてあげましょう

 

前後のケアをしっかりおこなえば

肌に掛かるストレスは少なくてすみます

 

また、暑いとビタミンやミネラル

もたくさん使われます

 

食事だけでは足りないかも?

と思ったらサプリメントも活用しましょう

 

どうでしたでしょうか?

熱中症について少しは

お役に立てましたでしょうか

 

いつまでも健康に過ごしましょう

みなさまこんにちは

本日もブログへの訪問

ありがとうございます

 

本日も熱中症関連です

 

連日暑い日が続いていますが

体調は崩されていないでしょうか?

 

熱中症になりやすい時期

最近は梅雨の時期も熱中症に

なってしまう方も増えましたね

湿度が高いと熱中症になりやすいのです

 

そしてこの7月と8月の

真夏の最高気温が35度以上だと

患者数が急激に伸びるそうです

もちろん気温が35度以下でも

熱中症になる場合はあります

 

また、睡眠中にも熱中症は起こります

熱帯夜と呼ばれる日は

本来、夜にかけて涼しくなり

放熱もうまくいくのですが

放熱し続けることで機能低下してしまい

寝ながらにして熱中症になってしまうのです

 

エアコンは嫌いだからと言わず

暑い日はエアコンや

扇風機を活用しましょう

 

個人的には氷枕がオススメです

 

以下、注意すべき日や場所です

・30度を超える日

・風の吹いていない日

・陽ざしが強い日

・湿度が高い日

・熱帯夜の翌日(特に午前中注意)

・急に暑くなった日

・照り返しが強い場所

・熱いものが近くにある場所

 

このほかにも

室内と室外の行き来が多い場合や

着ているものでも熱中症に

なりやすいなりづらいもあります

 

うちわや日傘などを持って

お出かけすることで

予防する事も出来そうですね

 

次回はまさに熱中症に

ならないようにするための

対策について書きたいと思います

皆様こんにちは

本日もブログへの訪問

ありがとうございます

 

前回に引き続き

熱中症に関連していきます

 

今回は熱中症かもしれない

そんな時の処置、対応のお話です

 

①熱中症を疑う症状はありませんか??

めまい、大量の発汗、頭痛、倦怠感

吐き気、嘔吐、虚脱感、意識障害

けいれん、高体温など

 

①が1つでも当てはまる場合

②意識があるかどうかの確認

意識が有れば涼しい所に移動し

服や靴をゆるめ身体を冷やします

 

すでに意識がない場合は

躊躇せず救急車を呼びましょう

救急車が到着するまでは

首、脇の下、鼡径部などを

冷たいもので冷やしましょう

もちろん涼しいところへの移動も

 

③水分を自力で摂取できるかどうか

これも自力と言うのが大事です

人にしてもらわないとできない場合は

すぐに病院へ行くように促しましょう

自力で水分摂れる場合は

電解質も摂取できるタイプのものを

冷えているスポーツドリンクや

経口補水液がいいでしょう

 

また、意識がない方や反応が鈍い

方に対して、無理に水分を摂らせると

気道へ流れ込むかもしれないので

自力で飲める場合のみにしましょう

 

④症状がおさまってきましたか?

涼しいところで水分も摂れた

でも、症状が全然改善しない

そんな時は迷わず病院へ

症状が良くなってくるのであれば

充分に安静にし、回復するまで

その場から無理に動かないように

 

 

自分のことだけではなく

周りで見かけたら声をかけてみましょう

フラフラしたり呼吸が荒くなっていたり

する場合もあります

そんな方を見かけたり

自分が怪しいなと感じたら。。。

 

対応のまとめ↓↓↓↓↓↓

 

涼しい場所に移動させる

↓↓↓↓↓↓

身体を冷やす

ベルト、ネクタイ、靴、靴下など

締め付けの強いものは緩めて

↓↓↓↓↓↓

露出部に冷水をかけて

うちわや扇風機で扇ぎます

↓↓↓↓↓↓

氷などがあれば

首、脇の下、鼡径部、手首を冷やす

↓↓↓↓↓↓

意識がはっきりしているなら

冷えたスポーツドリンクか

経口補水液をのませましょう

 

 

簡単ではありますが

自分自身の体調が悪いと

中々できるものではないかもしれません

 

周りの方に助けてもらうのも

大切なことです

 

では、次回は熱中症が

起こりやすい時期や場所について

ブログを書いていきます

皆様こんにちは!

 

本日もブログへの訪問

ありがとうございます!!

 

ここ数年は良く聞くこの

熱中症

実際に起きるときのメカニズムを

説明させていただきます

 

人の体はいつも熱を作り出しています

平均して36~37度くらいを保つよう

放熱をして熱を外に出します

しかし、運動などをすると

熱がたくさん体内で作られ、

体温が上がります

 

また、身体を動かさなくても

暑い場所にいれば体温が上がります

 

体温が上がると皮下に流れる

血液量が増えて熱を体外に

逃がしやすくなっています

 

その際、全身に血液が行き渡るため

一時的に血圧が下がることがあります

 

そうすると、脳内の血液が足りず

酸欠状態になります

めまいや立ちくらみ、失神を起こします

これを熱失神といいます

 

また、体温が上昇すれば

人は汗をかくことで体温を下げます

をかけば体内の水分が不足し

充分量が摂取できていないと脱水となり

この状態が続くと

倦怠感、嘔吐、頭痛などの症状が出ます

これが熱疲労です

 

汗をかくことで効率良く体内の

熱を外に逃がしますが

電解質(イオン)と呼ばれるものも

汗と一緒に失われてしまいます

 

失われやすいものは

ナトリウムです

たくさん汗をかき

たくさんの水分を摂っても

ナトリウムが足りていないと

 

手脚がつってしまったり

筋肉のけいれんを引き起こします

これを熱けいれん言います

ここからさらに体温が上がり

体温調節の機能が追いつかなくなると

脳に影響が及び、意識障害などを

引きおこすこともあります

これが熱射病です

 

熱中症といっても

症状によって分類されます

 

次のブログでは

対処法について書いていきます

 

皆様こんにちは!

 

本日もブログへの訪問

ありがとうございます

 

今回で最後になります

3大栄養素の復習

 

タンパク質!!

タンパク質の主な働きは

・筋肉、肌、骨、髪、ホルモン、血

  免疫物質、酵素などの材料になる

 

タンパク質は1g4kcalで

身体の主な構成要素です

 

タンパク質の摂取が少なくなると

筋肉の分解などが起こり

疲れやすくなり、免疫が落ちます

また記憶力の低下も起こることがあります

摂りすぎてしまうと腎臓に負担がかかります

タンパク質は摂りすぎた分

排尿で排出されるためです

その際にカルシウムも出ていくので

骨粗しょう症のリスクも高まります

20種類のアミノ酸からなり

非必須アミノ酸と必須アミノ酸にわかれます

 

非必須アミノ酸は体内で合成ができます

・アスパラギン・グリシン・グルタミン

・アラニン・セリン・アスパラギン酸

・システイン・グルタミン酸・プロリン

・アルギニン・チロシンの11種類です

 

中には積極的に摂取することで

疲労回復や免疫力アップなどにも

期待ができるものもあります

 

必須アミノ酸は体内で合成ができないため

食事などで摂取する必要があります

・バリン・ロイシン・イソロイシン

・リジン・メチオニン・フェニルアラニン

・スレオニン・トリプトファン・ヒスチジン

以上9種が必須アミノ酸です

 

1つずつの役割が多少違います

この役割については別途ブログを

書こうと思います

 

アミノ酸スコアって聞いたことありますか?

食品の必須アミノ酸のバランスを

点数で評価したものです

アミノ酸スコアが100になるように

不足分を補っても大丈夫ですし

スコアが100のものもあります

 

これも必須アミノ酸のブログの時に

 

タンパク質は6つの種類があります

・コラーゲン(うなぎ、牛スジなど)

→体内の結合組織に多く存在し

 体の構成するタンパク質の3割を

 占めています

 

・ラクトフェリン(牛乳、チーズなど)

→鉄の吸収を高め貧血予防にも良く

 免疫細胞を活性化させます

 

・レクチン(大豆、ジャガイモなど)

→細胞を活性化するため

 免疫力を高める作用があります

 

・小麦アルブミン(小麦、小麦製品など)

→アミラーゼの働きを穏やかにして

 糖質の消化吸収を遅らせる作用があり

 血糖値の急上昇を抑えられます

 

・グリシニン(大豆、豆腐など)

→アミノ酸バランスが良いタンパク質で

 余計なコレステロールや中性脂肪を減らし

 生活習慣病の予防に繋がる

 

・カゼイン(牛乳、チーズなど)

→胃や腸などの消化器官の働きを調節

 分解されるとCPPとなりカルシウムや

 鉄の吸収を助けてくれます

 

一概にタンパク質と言っても

得意不得意なども存在します

 

筋肉の為だけではなく

身体の構成する栄養で

とても重要なものですので

決して不足しないようにしましょう