「Mcmlxxxix - EP」BERSERKER CHILDREN CLUB
ここ最近、神戸のバンドが熱いなぁ、と個人的に思っております。
The Fin.なんかも神戸だし、神戸からとても良質のバンドがぞくぞく出てきている感じが地元民としては嬉しい限り。
The Fin.のアルバム「Days With Uncertainty」を紹介したページはこちら
今回紹介するBERSERKER CHILDREN CLUBはA MAD TEA PARTYというバンドが母体となり2012年に神戸にて結成された7人組。
My Bloody ValentineやSlowdive、Chapterhouseなど初期シューゲイザーバンドの影響が感じられる美しくも、甘いギターノイズが響き渡るドリーミーなサウンドが特徴。
この音源は5曲入りのEPなんですが、全ての曲がキラキラと輝いていて、美しいのですよ。
キラキラ輝く轟音の中をささやくようなヴォーカルが甘酸っぱいメロディーを歌うのです。
こんなバンドが神戸から出てきたんだかる嬉し限り。
MVも公開されている2曲目の”In The Sun”は個人的に大好きな青春を感じさせるキラメキシューゲイザーでして、現在世界中で盛り上がっているシューゲイザーシーンともリンクしています。
Ringo DeathstarrやTrementina、Splashhなんかと共通点が感じられるEPになってます。
MVは目がチカチカしますな。
個人的にはEPのラストを飾る”Mcmlxxxix”が大好きです。
正統派シューゲイザーサウンドと言っていいのかどうかわかりませんが、自分の中ではこれぞシューゲイザーって感じのサウンドなんですよこの曲。
女性が歌ってる感じも好きです。
ノイズにまみれてるんだけど、なんでこんなに透明感があるのだろう?
どこまでも浮遊していけそうなドリーミーなメロディーもたまりません。
ただですね、このEPは2013年にリリースされているんですよね。
フルアルバムが出るのを期待しているんですが、そろそろ出してくれないかなぁ?
このEPの路線でぜひアルバムを1枚作っていただきたい!
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