金沢21世紀美術館にて本日2015年4月26日(日)より開催される現代アートのグループ展「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」に作品を出展される現代芸術家スプツニ子!さんの作品制作のお手伝いをするため金沢に行ってきました。
ことの発端は2015年3月19日、Twitterにてスプツニ子!さんが金沢での作品展示のお手伝いをしてくれるボランティアスタッフを募集していいるのを発見。
以前も募集していて、その時も行ってみたいなぁ、と思いつつ結局行くことができなかったので、これは行くしかない!と思い切って応募してみました。
ボランティアスタッフなので、給料は当然出ませんし、金沢までの交通費や滞在費なども全て自分持ちです。でも、こんな機会そうそうないし、今はタイミングのいいことに結構時間に自由がきく環境なので、迷わず応募です!
応募のメールを出してから一週間ほどしてから「ボランティアお願いします」的なメールは返ってきて、「おぉ、マジや!」と現実感出てきました。
金沢まではバスで行くことに。
制作するのが4月23日ということだったので、前日の22日の夕方に出発しその日の夜に金沢到着。
一泊し、23日の朝10時に21世紀美術館へ。
雨が多いと言われている金沢ですが、この日は超晴天。
この日、ボランティアに参加したのは自分も含めて14名。
最初に美術館のスタッフの方から美術館内でのルールなどの説明などを受け、次にスプツニ子さん側のスタッフさんから作業の簡単な工程を説明していただき、実際に作業をする展示室へ。
ここで、ボランティアスタッフのみなさんの自己紹介。
全国各地からこの日のために集まった人々です。
一番遠いところから来たのは自分じゃないかな、って思っていたんですが、札幌から来ている方がいました。
上には上がいますね。
で、制作スタートなんですが、ここからはシークレットな内容になりますので書きませんね。
作品がどのように仕上がったかは是非会期中に21世紀美術館へ行って実際み作品を見ていただければ嬉しいです。
21世紀美術館へ行ったのは今回で4回目だったんですけど、数ある美術家の中でも凄く好きな美術館でして、そんな大好きな美術館でスタッフとして一般の方は入れないゾーンに入って作業をしていることに凄くテンションが上がりました。
しかも、現在日本を代表する現代芸術家であるスプツニ子さんの作品のお手伝いですからテンションあがります。
最終的に夜の7時頃に作業が完了し、みんなで完成した作品を見た時はちょっと感動しました。
会期中これを沢山の人が見るんだなぁ、と思うと感動しちゃいます。
そして、スプツニ子さん本人が8時過ぎに到着するということで、残れる人は楽屋で到着を待ちました。
8時20分頃にスプツニ子さん到着。
いやー、美しいお方でした。
そして、天才オーラをビシバシ感じました。
で、新作の構想を聞かせてもらったりしたんですけど、やっぱりこの人天才だな、って感動。
普通に会話させてもらっていることがなんだか信じられないという感じでまた感動。
次の日に内覧会とレセプションがあるんですけど、バスの時間の都合で参加できないんです。
それを知ったスプツニ子さんは自らの著書である「はみだす力」をプレゼントする、と言って頂きました。
- はみだす力/宝島社

- ¥1,404
- Amazon.co.jp
ご本人に会えてとても嬉しかったです。
そして、美術館を後にしボランティアスタッフの方数名でご飯を食べに行って、この日はお開き。
このような経験ってなかなかできるものではないので、本当に参加して良かったと思います。
ということで、私も制作に参加したスプツニ子さんの作品が展示してあるグループ展「われらの時代:ポスト工業化社会の美術」は本日2015年4月26日(日)から2015年8月30日(日)まで開す催しております!
スプツニ子さん以外も金氏徹平、宇川直宏、小金沢健人、束芋などなど素晴らしい現代芸術家の方が参加されていて、凄い展覧会になっているので、興味のある方は是非とも金沢まで足を運んでください!
展覧会の詳しい内容はこちら↓
21世紀美術館 われらの時代:ポスト工業化社会の美術
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