「17歳の夏」
★☆☆☆☆
2005年のフランス映画。
これはですね。
正直言って駄目でしたね。
「アレックス三部作」のドニ・ラヴァンが出てたから見たような気がするんですけど、なんか全てがいまいちtって感じで見どころを探してもなかなか見つけることができない映画でした。
バカンスを過ごすキャンプ場でボートの先生としてやってきた中年男ブレーズキャンプ場での生活にやや退屈を感じていいる17歳の少女カミーユ。
二人は出会ってから間もなく惹かれあっていく。
ブレーズにヨットの仕事を紹介した妻の兄は二人の関係がキャンプ場内で噂になっていることを心配し、もうカミーユには近づくな、と警告する。
しかし、惹かれあっている二人の恋はさらにエスカレートしていく。
そして、とうとうキャンプ場から追い出されるブレーズ。
離れ離れになってしまった二人はついに二人だけの逃避行へ出るのだが・・・・・
みたいな内容です。
まず、妻子のあるブレーズが一瞬でカミーユになびくのが意味わかんないんですよ。
苦悩とか葛藤のようなものは一切描かれていません。
そんで、さらに不思議なのが17歳のカミーユが自分の父親ほど年の離れたオッサンをなんで好きになったのかが全くの謎。
それらしいシーンは少しはあるものの到底納得できないレベル。
で、そのオッサンもかっこいいオッサンではないんですよね。
背の低いし、頭も薄いし、顔も爬虫類っぽいし、特に性格がいいわけでもないんです。
これで、カミーユが美少女ならまだ見どころと言ってもいいと思うんですけど、カミーユも美少女って感じでもないんですよね。
ラストも
「なんだこれ!?」
って感じでし、正直あまり褒めるところが見つからない映画でした。
そんなに駄目な映画なら逆に観てみたい!って方はぜひ(笑)
予告編
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