「グッド・ナイト」森は生きている
最近、日本の音楽もちょこちょこ聴いております。
この森は生きているというバンドは、まず
バンド名がおもしろいな。
って思ったのが気になったきっかけでした。
最近のバンドって変わった名前が多いですよね。
そして、彼らの1stアルバム「森は生きている」を聴いて、その時は
くるりっぽいな。
って思いました。
そして、2ndアルバムなんですが、まず「グッド・ナイト」というタイトルは稲垣足穂の「一千一秒物語」から取ったそうです。
稲垣足穂からタイトルを取るなんてなかなかいいセンスだなぁ、って思いました。
1stアルバムには「日々の泡沫」って曲があるんですが、これってボリス・ヴィアンですよね?
文学好きな匂いがプンプンしてていいですね。
アートワークのモノクロ写真もなかなか素敵です。モノクロならではの味が出ていますよね。
2ndアルバムは前作よりもかなり世界の音楽シーンとリンクした内容になっている気がしました。
フリーフォークとか、サイケデリックとか、そこら辺の音楽が日本のバンドらしくポップにまとまっている感じが良かったです。
3曲目の「磨硝子」なんかは、Animal Collectiveのようなサイケデリックさを感じました。
あまり詳しいことは知らないバンドなんですけど、最近よく聴いております。
最新の音楽シーンとリンクしながらも、どこか懐かしいメロディーが常に響いている。
そんなアルバムです。
とりあえず、ちょっと長いですけどこの曲を聴けばこのバンドの凄さがわかると思います。
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