映画「HER/世界でひとつの彼女」 | 渋谷宙希のブログ

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「HER/世界でひとつの彼女」
★★★☆☆






2013年のアメリカ映画。


監督はスパイク・ジョーンズ。


人口知能を搭載したOSと恋をするおっさんのお話です。



正直言って主人公の気持ちは全くもって理解できなかったので、なんの共感も感動もなかったんですけど、画面が常にカラフルで美しい映像には感動できました。





離婚の訴訟を抱えている代筆屋のセオドアはある日、人工知能を搭載したOSを導入。



携帯端末とも同期しているので、どこへ行くにもいつも一緒のOS。


OSは人格を持っており、人間とのコンタクトを重ね自ら進化するプログラム。


OSは自らをサマンサと名乗り、人格女性のもの。


妻から離婚を迫られ、1年別居をしているセオドアの寂しい日々はサマンサとの会話で癒されていく。


常に、世界に希望を持ち、日々進化する自分に明るい希望を持っているサマンサに次第に心を惹かれていくセオドア。


そして、ついに離婚届にサインをする決意をする。


離婚する妻に今は人工知能のOSと付き合っていると打ち明けるセオドアだったが、そのことをきっかけにサマンサとの関係や他の人々との関係にすれ違いが生じていき・・・・





といった内容です。


もうね、このサマンサという人工知能がどーもうっとおしかった。


正直、人間関係は現実の人間相手にするだけでも大変なのに、家に帰ってなんでパソコン相手にまたいらない人間関係しないといけないんだ!って思っちゃいました。



しかも、個人的にはこの人工知能サマンサの性格はどーも好きになれなくて、こんなのがPCやスマホに搭載されてて、逐一コンタクトを取らないといけないと思うとゾッとしましたね。


だって、嫉妬とかしてくるんですよ。


不機嫌になったり。


OSに気を使わないといねないとか、ちょっと考えれれないですね。


面倒な人間関係はリアルだけで十分でしょ、って思ってしまいました。



しかし、この映画なかなか映像は美しくて良かったです。


全体的に凄くカラフルで、美しい画面がひたすら続くんですよ。


そこが見どころと言えば見どころでしょうかね。


あと、この映画に登場するリアルな女性はみんな美しい方ばかりでした。


リアルな人間関係は少々めんどくさいけど、やはりお付き合いするならリアルな人間がいいです。


気になった方はぜひ。




予告編






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