「キャリー」(2013)
★★★☆☆
2013年のアメリカ映画。
原作はスティーブン・キング同名の小説。
知らなかったんですけど、3度めの映画化だそうです。
1976年に公開された映画は見ましたが、基本的には1976年版をそのまま現代に置き換えた内容になっていました。
主演はクロエ・グレース・モレッツ。ちょっと可愛すぎない?って思っちゃいましたけど、なかなか良かったです。
狂信的な母に育てられた少女キャリーはおとなしい性格で、世間のことを何も教えてくれない母親のせいで、学校の中で孤立をしていた。
その様子を見たクラスメイトはキャリーを笑いものにする。
ショックを受けたキャリーだったが、初潮以降自分の中に不思議な力があることに気づき始める。
クラスメイトたちもさすがにやりすぎたと反省する者がある一方で、キャリーをイジメたせいでひどい罰を受けたと逆恨みするものも。
キャリーをからかったうちの一人スーザンは非常に罪の意識を感じており、罪滅ぼしに自分の彼氏のトミーに「プロムにキャリーを誘って」とお願いする。
その願いを受け入れたトミーはキャリーをプロムに誘いうことに。
最初は戸惑っていたキャリーだったが、「普通の女の子の生活がしたい」と思い誘いを受け入れる。
母親はプロムに行くことを禁じるが、超能力に目覚め始めていたキャリーは力ずくでプロムへ参加。
しかし、キャリーを逆恨みしていたクリスはある計画を立てていた・・・・・
といった内容で、原作に忠実な内容で好感が持てました。
キャリーの母親を演じるジュリアン・ムーアの怖すぎる演技が最高でしたね。
音楽がいい!
ってことです、ホラー映画なのに結構インディーポップ系の音楽が流れていました。
Vampire Weekend
Naked And Famous
Bombay Bicycle Club
など、アメリカ、ニュージランド、UKのインディーバンドの曲が使われていて、かなりツボな選曲でした。
なかなか良かったんですけど、やはり1976年版の方がよかったなぁ、って思います。
気になった方はぜひ。
予告編
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