「Girls in Peacetime Want to Dance」Belle & Sebastian
Belle & Sebastianが5年ぶりのアルバム「Girls in Peacetime Want to Dance」をリリースしました。
昔から好きなバンドで、毎回安心して新譜を聴けるバンドです。
今回のアルバムはAnimal Collectiveの「Centipede Hz」やDeerhunterの「Halcyon Digest」などのプロデュースやミキシングを手掛けてきたベン・アレンがプロデュースとミックスを担当したこともあってか、いわいるチルウェイヴやグローファイと呼ばれるドリーミーな曲も数曲あり、ベルセバのアルバムとしては新鮮に響いてます。
1曲目「Nobody's Empire」ではベルセバらしい優しいギターとメロディーがなんとも心地よく、まだ寒いんだけどなんだか春を感じるです。放題の「だから僕は歌う」ってタイトルがいいですねー。
3曲目の「The Party Line」や6曲目の「Enter Sylvia Plath」はなんだかディスコっぽいサウンドでカッコいいのですよ。ベルセバのセンスの良さが出てる気がします。
そして、12曲目の「Today(This Army's For Peace)」はまさにドリーミーなサウンドで今までのベルセバにはなかったような幻想的な曲になっています。さりげなく世界の様々な音楽を吸収して、ベルセバらしくアウトプットしているのを聴くとさすがだなぁー、って思いますね。
長く愛されてるバンドってのはやはりここら辺のセンスの良さがあるんだろう、と思います。
ベルセバのセンスの良さは毎回のアルバムアートワークにも出ていますね。
今回のアートワークも本当に素晴らしいです。
このデザインの流れはやはりスミスから来てるんでしょうかね?
ぜひとも単独で大阪来て欲しいなぁ、と思います。
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