「悪魔の性 キャサリン」
★★☆☆☆
1976年のイギリス映画。
いわいるB級ホラー映画に分類されるんだと思います。
ホラー映画といえばやはり美少女の存在は必須だと思いますが、この映画で主人公のキャサリンを演じる女性がとっても美しくて、それだけでもうB級ホラーとしては十分な価値があるのかな、と。
映画と見てからわかったんですが、キャサリンを演じるのはナスターシャ・キンスキーなんだそうです。
美しいわけです。
悪魔崇拝をする神父に悪魔復活の儀式に利用されしうになっている美少女キャサリン。
彼女を救うため父親とその友人のオカルト作家がキャサリンを奪い返そうとするが・・・・
と、こんなお話です。短い!
基本的にストーリーは結構破たんしている印象で、なんともマヌケな展開なんですが、とにかくキンスキーが美しいだけの映画です。
時々登場する悪魔の子供(?)みたいなやつは、なんとなくリンチの「イレイザーヘッド」を思い出してしまいました。
キャサリンを救うべく奮闘するオカルト作家が凄くおじさんで、もうちょっとかっこいい人でどうにかならなかったのかしらん。とは思いました。
とりあえず、「テス」に出演する前のうら若きキンスキー嬢のかなりセクシーなシーンがあるので、その辺りが見どころかもしれません。
気になったかたはぜひ。
予告編では「ローズマリーの赤ちゃん」、「エクソシスト」と並べて紹介されていますね。
たしかに両方のテイストがあるにはありますが、この映画の出来はそこまで高くはないかな、と思います。
予告編
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