映画 「ドランクモンキー酔拳」 | 渋谷宙希のブログ

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「ドランクモンキー酔拳」
★★★☆☆







1978年の香港映画。


いわずと知れたジャッキー・チェン初期の代表作です。


夜中にテレビでやってて


「懐かしいなぁ~」


なんて思ってたら最後まで見てしまいました。


なんといっても、ジャッキー映画は結構子供の頃に見たので、凄く懐かしかったです。


この「酔拳」は大人になってからは一度も見たことがなかったので、特に懐かしく感じました。






カンフー道場を経営するコウ・エイキの息子ヒコウは喧嘩はするわ、ナンパはするわのドラ息子。


見かねた父エイキはカンフーの達人であるソカシの元で1年間鍛えなおしてもらうよう息子に伝える。


しかし、その言いつけを守らずヒコウは家出をし、町の食堂で食い逃げしようとしたところを食堂の用心棒に捕まりこっぴどくやられてしまう。


その食堂に居合わせた老人がその場を助けてくれたのだが、実はその老人こそソカシだった。



いやいやソカシの元で修行することになったヒコウ、厳しい修行に嫌気が差したヒコウはソカシの元から逃亡。


行くあてのないヒコウが逃亡の途中で、鉄心という男に出会う。


鉄心と対決することになったヒコウだが、手も足も出ずに完敗してしまう。


鉄心を倒すため、ソカシの元に帰り修行を再開。


ソカシより、酔八仙の奥義を授かったヒコウは、父の命を狙う鉄心と再び戦うことになる・・・・・







といった内容。


もうほぼ全部内容書いてしまいました。


この映画のメインはやはり物語ではなくアクションですから。


つねに戦ってますよ。


バトルシーンか修行しているかどっかちかです。


面白かったのがキャラクターが個性的なんですよね。


特に脇役。


食堂の店員とかありえないくらいの出っ歯だし。


途中で因縁吹っかけられる頭突きのタイガーって人は凄い眉毛太いし。


ライバル道場の息子はオネェだし。


なかなかバラエティーに飛んでます。


若き日のジャッキーのカンフーアクションはやはり必見ですね。


この打点の高さ!





予告編







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