いよいよ今年も残るところ明日1日となりました。
年末年始は家でゆっくり過ごそうかしら。なんて思っている方、正月番組も退屈だし、ここはひとつ映画でもいかがでしょう?
そこで、今回は私がこの1年で見た映画の中から特にお勧めしたい作品を振り返って紹介させていただきます。
今回は世界各国の映画を紹介させていただきたいので、普段はあまり見ない国の映画をピックアップさせてもらいました。
気になった作品があればぜひレンタルでもして見ていただいきたいです!
「わたしはロランス」
2012年のカナダ映画。
まずは今年見た数々の映画の中でも最も衝撃的だった作品です。
監督のグザヴィエ・ドランの才能にただただ驚きました。
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「不思議の世界絵図」
1997年のスロヴァキア映画。
特に予備知識なしで見た映画なんですが、この映画は本当にいい映画でした。
個人的な好みでいえば、今年見た映画の中で最高の1本です。
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「明るい瞳」
2007年のフランス映画。
今年見た映画の中でも最高の1本をもう1本選べるならこの映画でしょう。
とにかく、演出も演技も映像も全てが素晴らしい映画でした。
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「柳と風」
イラン映画は実はいい作品が多いのですが、なかなかレンタルで見れる作品は少ないんですよね。
この作品はイランでは有名なアッバス・キアロスタミが脚本を書いているのでレンタル率高いです。
何もないのに、ドラマになる。不思議な映画です。イラン映画を見たことないって人にはぜひこの映画から見ていただきたいと思います。
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「愛おしき隣人」
2007年のスウェーデン映画。
北欧のスタイリッシュでオシャレな雰囲気のあるコメディ映画です。
とにかくリズムが独特で、脱力してるんだけど、笑っちゃう感じがおもしろい映画です。
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1981年の日本映画。
最後に邦画を1本紹介します。
最強の邦画の1本だと思っております。
子供の純粋な世界と大人の作った現実世界との摩擦と言いましょうか、そのようなものを描いた名作です。
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気になった映画はありましたか?
もしあったならぜひレンタルビデオ屋さんで借りてみてください♪
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