映画「グレッグのダメ日記」 | 渋谷宙希のブログ

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「グレッグのダメ日記」
★★★☆☆







2010年に公開されたアメリカ映画。


ジェフ・キニーの児童向け小説が原作の映画で、日本では劇場公開はされていないみたいです。


中学生になったばかりの少年グレッグ。小学校と違い中学になると、みん急に大人ぶったり、中学校ならではのヘンテコなルールがあったりで、中学校生活を無事に生き抜けるか悩んでいる。




しかし、グレッグは根拠のない自信だけは中学生らしく旺盛で、必ずや学校の人気者になる!と心に決めているのでした。


グレッグの親友はまだまだ子供心が抜けきれない少しポッチャリしたロウリー。



他の友達も変なやつばかり。


このままこいいつらと付き合っていたら人気者にはなれない!


と危機感を抱いたグレッグだけど、グレッグ自信もイケてないため、結局イケてないグループとして行動することに。


ある日、体育の時間を抜け出して隠れていると、そこに


中学なんてアホばっかりつまらない。


って感じの少女アンジーと出会う。



アンジーを演じるのは今をときめくクロエちゃんです。


一風変わった友達と送るグレッグなイケてない中学生活を面白おかしく描いた映画です。


この映画は思春期の子供でもない大人でもない微妙な年頃の少年の一見アホみたいな心の悩みを明るく描いているのがいいですね。


いつまでも子供でいたいロウリーもいれば、早く大人っぽくなって人気者になりたいけど、現実はイケてないグレッグ。それら全てに冷めて冷静な目で同級生を見ているアンジー。



みんな、いそうな人物像です。


自分はアンジータイプだったかな、と思います。


この映画のおもしろいところは、人気者になれないグレッグをよそ眼になにも意識していないロウリーがあれよあれよというまに人気者になって二人の関係が微妙になっていくところでしょうか。


それから、兄貴も変な奴でなかなかおもしろいんです。



バンドでドラムをやってるらしいんだけど、いつもグレッグにいたずらを仕掛けては爆笑しています。


黙ってたらなかなかイケ面なのに、なんか常にアホなことしいてるんですよね。


この手のバカな青春映画って基本的に好きです。



この映画もそんなに期待してなかったですけど、面白かったです。





予告編


























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Plastic-Mix 20140719



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