暑中見舞いのイラストを描こう | 渋谷宙希のブログ

渋谷宙希のブログ

音楽、映画、写真、本。趣味のブログです。







最近、絵を描くのにハマっております。



そんなに上手ではないんですけど、描くことが楽しいので描いてます。


せっかくなんで暑中見舞い用のイラストを描いてみようと思いました描いてみました。


いつもスケッチブックに鉛筆で描いてるんですが、その中から着色するのは気に入った絵だけ。


今回使った絵の手順をここに紹介します。






【ラフを描く】


ちょっとわかりにくいですね。下書きの下書きみたいな感じです。


軽くサラサラっと全体のバランスを見ながら描くのがポイント。






【鉛筆濃く描く】



ラフの上から濃く鉛筆で描いていきます。


スケッチブックでは、ここで終了です。


デッサンの練習というか、画力を向上させたい場合はここまでの絵をたくさん描くのがいいと思います。


量を描くとその分上手くなると思います。


ちなみに、今僕が描いてるような絵なら少し練習したら描けるようになります。


服のシワの感じや、人間の体のラインは色んなパターンを描いて手に覚えさせると、色々な絵が描けるようになります。







【ペン入れ】


スケッチブックから、ちゃんとした紙にボールペンでトレースしました。


今回は漫画用の原稿用紙を使いました。


トレース台という、台の下から照明をつけてトレースできる台を使用しました。


直接ペンを入れると失敗するとやり直しがきかないので、この方法にしました。


ペンは100円で買えるボールペンです。







【ペン画をスキャン】



ペンで描いた絵をスキャナーで取り込みます。


ここから着色の作業に入ります。


昔、プリンターを買った時についてきた「Adobe Photoshop Elements 6.0」を使用しました。







【ベースの色を塗る】


線を少しキレイに整えてから、バケツツールでベタ塗りをします。


PCでの着色って本当にラクだなぁ、って思える瞬間です。


絵の具で塗ろうと思ったらここまでキレイに着色しようと思ったら凄く大変です。




【影やハイライトをつける】



よく見ないとさっきの絵との違いがよくわかりませんが、ちょっとした影がついてます。


これをつけるとちょっと立体感がでます。


あえて出したくない場合はここははぶいてもいいかもしれません。


最近流行りのフラットデザインっぽくしたいなら立体感をあえて避けるのもいいかもしれません。





【背景を合成】



背景が真っ白ではさすがにさびしいので、背景を加えます。


今回は写真をベースに適当に描いた背景を加工。今回はフィルタからパレットナイフという加工をしました。


適当な絵でもそれらしく見えます。


それを、白いバックを透明にして合成させます。


これで、イラスト自体は完成です。









【文字を入れる】


最後にテキストツールで文字を入れて暑中見舞い用イラスト完成。


この文字でまたセンスが出ますね。


今回はプレーンな文言にしました。


もう少しセンスのいい文言を書けたらいいなぁ、と思いました。



イラストが完成するまでの手順を公開してみました。


ちなみに、最初から完成ませの所要時間は約3時間といったところでした。


また気が向いたら描いてみたいと思います。

























最新Mix-Tapeは夏を感じる曲で作りました♪ここから聴けます↓↓↓
Plastic-Mix 20140719



趣味で取ってる写真はここから見れます↓
yu-ki shibutaniのFlickr