「グース」
★★★★☆
1996年に公開されたアメリカ映画。
実話が元になっている物語。
14歳の少女エイミーが母の死をきっかけに、ニュージーランドから、離婚した父の住むカナダの田舎へ引っ越す。
芸術家の父親はとても変わり者で、環境の変化もあり、生活に馴染めないエイミー。
ある日、エイミーはグース(雁)の卵を世話することになる。
孵化に成功したエイミー、いわいる”刷り込み”により鳥たちの母親になる。
大きく成長したグースたちに”渡り”を教えるため、エイミーはグライダーでアメリカのノースカロライナ州までグースを先導することになるが・・・・・
というのが大まかなストーリー。
まず、主人公の少女エイミーを演じる女の子がとても愛らしいです。
ファッションもなかなか可愛いし、透明感がある。
なにより、この映画は鳥たちが本当にかわいい。
実際に育てるのは大変だろうと思うけど、こんなのが自分の後を付いてきたらたまらないだろうなぁ、と思います。
この映画のテーマとしては、90年代らしく環境破壊や自然破壊に対するメッセージのようなものが感じられます。
最近、あからさまに「自然を大切にしよう」みたいなテーマの映画ってないような気がします。
エコの意識が907年代よりは向上したからでしょうか?
しかし、実際に環境破壊が減ってるのか?と言えばそうでもない気がするので、これからもしつこく言い続けていただきたいと思います。
それから、この映画はぜひ子供に見せたい映画です。
何と言いますか、とても正しい子供映画のような気がしました。
少女の成長と、自然の美しさと、鳥たちの可愛らしさ。
とてもいい映画でした。
予告編(英語)
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Plastic-Mix 20140719
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