「オーロラ」
★★☆☆☆
2006年に公開されたフランス映画。
とにかく踊るシーンが美しい。
ただ、それ以外の部分が残念な感じがした映画。
踊ることを禁じられた王国の若く美しいお姫様オーロラは王である父の命令に背いて踊るのが大好き。
そして、弟である王子はそんな姉が大好き。
ある日、王国が財政危機であることを知る王様。
側近の悪巧みにより、オーロラ姫を政略結婚させることにする。
しかし、姫は身分の違う画家を好きになり、他国の王子を降り続け・・・
という、内容。
基本的にはファンタジーです。
この映画はパリ・オペラ座の全面協力により、バレエダンサーによる本格定期なダンスシーンがとにかく凄い。
登場するダンサーのレベルがとても高く、ダンスのシーンはとにかく圧巻。
オーロラ姫を演じる少女の動きも本格的で、かなり訓練をつんでいるのがわかる。
美しいオーロラ姫のダンス以外も、見合い相手の王子が引き連れてくるダンダーたちも凄いレベルのダンスを披露します。
しかし、ダンスのシーン以外は正直言って観るところがなかったのが残念。
ストーリーは
なにそれ?
って展開だし、”踊ってはいけない”というルールがそもそもなんでできたのか謎だし、姫は急に画家のこと好きになってるし、ラストもちょっと変な感じなんですよね。
ストーリーがもう少し、重厚か、もしくは映像がもっと派手だったっらいい映画になったんじゃないかなぁ、と思う作品でした。
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Plastic-Mix 20140719
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