天空の城とアンダーグラウンド | 渋谷宙希のブログ

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日本のマチュピチュ!

天空の城!


として有名な

竹田城跡

に行ってきました。

この時期は雲海の見れる時期ではないのですが、前からちょっと行きたいと思ってた場所なので行ってみました。

竹田城跡は兵庫県朝来市にある城跡でして、ここ数年急にメジャーになった観光地です。

インパクトのある宣伝文句ってのは凄い効果があるのだなぁ、と関心しますね。

山の上に城跡が残っていて、さらに、この竹田城跡のある場所は雲海の出やすい地域で、雲の上に城跡があるように見えるので、その光景がマチュピチュや宮崎駿のアニメ映画”天空の城ラピュタ”のイメージに重なってるので上に書いたようなキャッチフレーズが誕生したようです。


竹田城跡にはふもとの駐車場に車を止めて、そこから城跡近くまでバスが出てるんですけど、せっかくなんで歩いて登りました。

駐車場から山頂の城跡まで徒歩で1時間弱といったところでしょうか。

そんなに急な山道でもないので、割と楽に登れました。

駐車場を出発したのが午前8時頃だったので、まだ気温はそんなに高くないかな?

っと思ってたんですけど、かなり暑かったです。

もう山頂に着く頃には汗でビショビショになってました。

関西地方はこの日梅雨が明けて、本格的な夏の初日で、日差しはかなりきつかったです。


雲海のシーズンではないこともあってか人はそれほど多くなくて、結構いい感じでした。


山の上にこんなに大量の石垣を作るのはさぞかし大変だっただろうなぁ、と思います。

この石はどこかから運んできた石ではなく、この山で採れる石を使っているそうなんで、石を運ぶ手間は省けたようですけど。


石垣だけが残っているのでなるで古代の遺跡のようにみ見えて神秘的でした。

雲海のない時期に行ってもなかなか神秘的な場所なんで、これで雲海が出てればまた全然違ったイメージになるんだろうなぁ、と思います。

しかし、夏だからこその新緑が美しくて、ラピュタ感は結構出ていたのではないかな、と思ったりもします。

雲海が出ていない分、山頂から地上の景色もよく見えて、これはこれで美しかったです。


夏には夏の顔が楽しい竹田城跡でした。

ちなみに、山頂に登るまでの道に大量のトカゲを目にしました。

全てのトカゲの尻尾が青くて、生え変わりの季節(そんなのあるのか?)かな、って思いました。

その青い尻尾がCGみたいできれいでした。




竹田城跡の次は

生野銀山

へ行きました。

竹田城跡がとにかく暑かったので、少しでも涼しそうな場所へ行きたい!ってことで銀山に行ってみることに。




銀山の坑道の入り口の前には滝があって、マイナスイオン浴びときました。



入り口の前に立つと、中からヒョーって冷気が漂ってます。

もう、天然のクーラーって感じですでに涼しい。

中に入ると、電動で可動する人形がお出迎えしてくれます。



人形の動きと共に、音声で解説が流れているんですけど、この光景はまるでM-1グランプリ2003での笑い飯伝説のネタ

奈良県立歴史民族博物館ではないか!

と思ってしまいました。

パパパ~、パ、パ~パパパ

って音楽は流れてませんでしたけど。







坑道内部は岩盤がむき出しになっている箇所もあれば、岩盤が崩れないように補強している場所もあったりします。






とにかく坑道の中は寒いくらいの気温で、熱かった体がええ感じに冷えてきて気持ちよかったです。

しかし、昔はこの行動全て手で掘ってたんだから凄い過酷な労働だったんだろうと思います。

坑道内はまるで迷路みたいに広がっていて、凄いんですよ。

蟻の巣みたいな地下世界が広がってるいます。

坑道の外に出てからも銀山を登れるルートがあって、その山道も凄く自然が美しくてよかったです。


脇に流れている川の水はめっちゃキレイで、めっちゃ透明でした。


自然がキレイな場所にまた行きたいなぁ、と思いました。

おしまい。




























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Plastic-Mix 20140719



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